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今週のメーンレース

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05/20(日) 2回 東京 10日目

11R オークス(G1)

サラ系3歳 ○国際 牝○指(定量)芝2400m 18頭 発走15:40

本賞金:11000、4400、2800、1700、1100万円

先取り厩舎リポート

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント
アーモンドアイ 馬場が悪くてもフォームが崩れない。セルフキャリッジ(※馬術用語=馬が自分でバランスをとること)ができている。デビューした頃から扱いやすくて落ち着きのある馬。距離が延びても折り合いを欠くことはない。<国枝師>
オハナ 前走がそうだったように、自分から競馬を止めてしまうところがある。そこでチークピーシーズを試したが、いい反応が見られなかった。うまく気持ちをコントロールできるように対策したい。<森助手>
カンタービレ しっかりと折り合って、しまいもしっかりとしていましたね。前走は輸送で体が減っていましたが、今のところ体も大丈夫ですし、同じくらいで行ければ。距離も許容範囲だと思っています。<前川助手>
サトノワルキューレ (前走の)ゲートは速くなかったですね。練習しましたが、この馬が持って生まれたものなんでしょう。ヒヤヒヤしましたが、文句なしです。1段階パワーアップしたし、折り合いも言うことはないです。距離が延びるのもいい。<前川助手>
サヤカチャン 当週の本追い切りで十分。使ってきているから目いっぱいやる必要はないし、テンションに合わせてと思っている。前走のダメージも疲労もない。距離は延びるけど、自分のペースでどれだけ力を出し切れるか。<田所師>
トーセンブレス 桜花賞はもう一列後ろ、勝ったアーモンドアイのところで競馬をしても良かったかな。それでも、最後はいい脚は使ってくれたよ。ここにきて落ち着きが出てきたし、距離はこなしてくれると思っている。<加藤征師>
トーホウアルテミス 使ったばかりなので週末にサッとやって、当週にやれば十分。前々走はちょっと情けないかなと思ったけど、前走は距離が延びたのも良かったんだろうね。相手は強いけど、いい経験になれば。<谷師>
パイオニアバイオ 動きは良かったね。いい感じで走っていたし、息遣いも良かった。少し頭の高い走法だが、これはお母さんと同じで気にする必要はないと思っている。この時期のお母さんよりも前向きさはある。<牧師>
マウレア 桜花賞は外枠で厳しかった。ただ、それでも1、2着馬とは差があったからね。その辺りは今回の距離でカバーしてほしい。この馬は距離が延びた方がいいと思っているし、馬場が渋っても問題はないよ。<手塚師>
ランドネ 折り合いも大丈夫でしたし、いい反応でした。以前は馬の後ろにつけると駄目な感じでしたが、今は大丈夫。結構、食べるので体に関しては心配ない。能力はあるので楽しみです。<前川助手>
リリーノーブル 馬場は悪かったが、一杯にやりたかった。しまいもいい動きで予定通り順調。距離はやってみないと分からないが、うまく折り合えるように、ハミ受けや気持ちを調整してきた。逆転したいね。<藤岡師>
レッドサクヤ いいね。後ろから追いかけて、最後は反応を見て肩ムチでやってほしいという指示だったけど、しっかり反応できていた。自在で乗りやすくなっている。オークスに向け、うまく馬をつくってきている感じだね。<福永>
ロサグラウカ 強い馬とはやっていないものの、この馬自身のポテンシャルは高いと思っている。最後までしっかり走り切れる精神面の強さはあるし、現時点での完成度は高い。ここでどんな競馬ができるか、楽しみはある。<尾関師>

1週前追い切りチェック!

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント 上昇度 評価
アーモンドアイ ルメールを背に美浦南Wで6F82秒6-38秒6-12秒3(馬なり)。大きく追走しながらも、直線は持ったまま鋭く伸びて1馬身の先着。弾むようなフットワークは、さらに切れを増した印象だ。馬体もふっくらと見せており、万全の態勢。 A
リリーノーブル 栗東坂路で4F54秒5-39秒9-12秒0(一杯)。テンからスムーズに運んで、追われてからも鋭く伸びた。中間の乗り込みも熱心で、気配は上々。 B
レッドサクヤ 福永を背に栗東CWで6F79秒8-38秒1-11秒8(G強め)。先行する2頭を直線半ばでとらえると、一気に突き放す豪快な走りで好タイムをマークした。前走からの1カ月間で馬体がひと回り成長し、パワーアップした印象を受ける。 B
マウレア 嶋田を背に美浦南Wで5F69秒8-39秒9-13秒0(馬なり)。僚馬を4馬身追い掛けてスタートしたが、直線は内から引っ張り切れない手応えのまま鋭伸。体全体を使って大きく走れており、栗東滞在の疲れは完全に抜けた。張り、ツヤも目立つ。 B
ロサグラウカ 戸崎圭を背に美浦南Wで5F67秒5-39秒7-12秒7(馬なり)。レッドファルクス(7歳OP)を2馬身追走、直線は互角に動く堂々とした走りっぷり。馬体もたくましくなったように、成長が著しい。 B
オールフォーラヴ 和田を背に栗東芝で5F65秒3-36秒6-11秒8(強め)。キビキビとしたフットワークでスピード感十分の動き。追われてからの反応も俊敏で、好調ぶりをアピールした。 B
カンタービレ 栗東CWで6F84秒4-37秒7-11秒7(馬なり)。ゴール前はサトノワルキューレ(3歳OP)に少し劣勢だったが、伸びやかなフォームで軽快に動けている。好ムード。 B
サトノワルキューレ 栗東CWで6F84秒9-38秒0-11秒7(馬なり)。3頭併せでキビキビとしたフットワークを披露。ラストは自らハミを取って伸びる上々の内容だった。フローラSで重賞初Vを飾ったあとも、勢いに陰りは見られない。 B
ラッキーライラック 栗東CWで6F81秒2-37秒2-12秒2(一杯)。レッドエクシード(3歳未勝利)を1秒3追走して0秒2先着。パートナーを抜き去る加速が速く、抜け出してからもしっかり気合をつけられた。この馬らしいバネの強さを感じさせる走り。すこぶる順調にきている。 B
ランドネ 栗東坂路で4F53秒7-39秒1-12秒7(馬なり)。気負うことなくスムーズに折り合い、ラストまでしっかりと伸びた。好調をキープしている。 B
パイオニアバイオ 北村宏を背に美浦南Wで5F69秒8-40秒2-13秒2(馬なり)。前走後の初時計。スムーズな加速で勢いに乗ると、直線も手応え十分に伸びきった。硬さもなく、好調をキープできている。 B
オハナ 美浦南Wで5F72秒6-42秒8-13秒9(馬なり)。前走後の初時計。体のラインはギリギリに映るが、動きは柔らかく、しっかりと伸びている。大幅な良化はなくとも、引き続き順調だ。 B
ウスベニノキミ 栗東坂路で4F57秒1-41秒1-12秒7(一杯)。フィエルテ(6歳障害OP)と併入。追われてしぶとく伸びたが、全体時計は平凡だった。大きく変わった印象はない。 C
シスターフラッグ 栗東坂路で単走追い。時計はエラー。ひと叩きされたが、まだいい頃の活気がひと息に映る。状態は平行線。 C
トーセンブレス 柴田善を背に美浦南Wで6F83秒6-39秒8-12秒7(馬なり)。一杯に追われる相手を尻目に、余裕たっぷりの走りできっちりと先着。ピカピカの毛ヅヤも目下の体調の良さを表している。 C