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今週のメーンレース

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05/26(日) 2回 東京 12日目

11R 日本ダービー(G1)

サラ系3歳 ○国際 牡・牝○指(定量)芝2400m 18頭 発走15:40

本賞金:20000、8000、5000、3000、2000万円

先取り厩舎リポート

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント
アドマイヤジャスタ 1週前はコースでしっかり。いい時計が出たし、動きも良かった。皐月賞は後ろからの競馬になったが、前が残る馬場状態で、直線は詰まりながらも伸びていた。東京2400mは合うと思うので改めて期待する。<須貝師>
エメラルファイト 皐月賞を回避しましたが、もう脚元の不安はない。ダービーに向けて立ち上げてからは、順調にこられている。折り合いはつくので距離は持つと思うし、上がりの脚は使える。ただ、時計が速くなるとどうか。<相沢師>
クラージュゲリエ 1週前は一杯にやりました。前回同様、今回もいい状態で臨めそうです。皐月賞は道中折り合っていたし、イレ込みもマシ。少しずつ競馬を覚えているようです。東京の2400mは悪くないと思いますよ。<池江師>
サトノルークス 1週前の動きは上々。ここに来て動きや反応が良くなっているし、上昇を感じます。皐月賞は流れも馬場も不向き。力負けだとは思っていません。広いコースで距離が延びて、いい面を見せてほしいですね。<池江師>
シュヴァルツリーゼ 1週前は石橋脩騎手が乗って追い切りました。中間も在厩で順調に調整できています。皐月賞の大敗はキャリアの浅さが出たのかもしれません。東京は向くし、巻き返しは可能かなと思っています。<森助手>
タガノディアマンテ 京都新聞杯もこの馬なりに走っていたが、ここ2走の内容を見ると現状ではしまいを生かす競馬の方が合っているのかな。末脚勝負の競馬なら、距離はこなせるはず。田辺騎手の手綱でいま一度期待したい。<鮫島師>
ダノンキングリー 皐月賞は直線でいい脚を使って伸びてくれました。距離がさらに延びることに関しては特に心配はしていません。競馬に向けて、ダノンキングリー自身のパフォーマンスを上げられるように持っていくだけです。<萩原師>
ダノンチェイサー 前走後もダメージはなく、すぐに立ち上げられました。叩いた上積みが期待できるし、いい状態で臨めそうです。直線で不利を受けた前走は仕方のない結果。距離克服がポイントだが、うまく折り合えれば。<池江師>
ナイママ 調子の変動はなく、高い状態を維持している。前走は2200mでも折り合いがついていたし、悪い内容ではなかった。バテるタイプではないので、上がりを要す展開になってほしい。持久力勝負なら出番がある。<武藤師>
ニシノデイジー 1週前追い切りは久々に併せ馬でやったが、掛かるところもなく大丈夫でしたね。折り合いという一番の課題をクリアしつつあります。(重賞を勝っている)東京コースに変わるので、改めて期待しています。<高木師>
メイショウテンゲン 1週前はコースで併せ馬。攻め駆けする相手に見劣ったものの、しまいはしっかり伸びていたね。切れる脚がないだけに、皐月賞は途中からでも動ければ良かったが。できれば時計がかかってほしい。<池添兼師>
リオンリオン 良くなるのは秋だと思っていたけど、こちらが思っている以上に成長しているね。この中間も順調。乗り方はジョッキーに任せるが、別に逃げなくてもいいからね。イメージ的には前々の競馬になるかな。<松永幹師>
レッドジェニアル 間隔は詰まっているけど、ダービーだけにしっかりとやっておかないと。でも、今はそれだけの追い切りができる状況にあるのは確かです。長距離輸送が鍵になるけど、克服して秋につながればと思う。<高橋忠師>
ロジャーバローズ 前回は下見所から落ち着いていたことが好走の要因。今度は長距離輸送を挟むので、そのあたりが鍵ですね。無理に逃げなくてもいいけど、切れ味勝負では分が悪いのでペースをつくる形がいいと思います。<辻野助手>
サートゥルナーリア とてもいい。本当にいい仕上がりです。パワーを持っている馬で、バランス面を含めて特に心配なところはない。思っていた通り、いい雰囲気でした。(無敗制覇は)簡単なことでないのは分かっています。でも、皐月賞を勝っていないと(2冠へ)進むことはできないわけですから。<レーン>

1週前追い切りチェック!

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント 上昇度 評価
ヴェロックス 川田を背に栗東CWで6F78秒5―36秒5―11秒5(一杯)。直線でもビシビシとムチが入るほどハードに追われ、コース追いの自己ベストをマーク。抜け出してからも最後まで集中しており、気性面に確かな成長の跡がある。馬体のつくりにも隙はなく、輸送のある次週はサッと流す程度で十分だろう。 A
アドマイヤジャスタ 初コンビのM・デムーロを背に栗東CWで6F79秒8―38秒0―12秒3(馬なり)。アドマイヤエイカン(6歳OP)を1秒7追走して、脚色優勢で併入。フットワークが力強く、迫力十分の動き。最後は自らハミを取ってシャープに伸びてきた。前走時よりも状態は上向いている。 B
エメラルファイト 石川を背に美浦Wで5F69秒4―39秒5―12秒3(強め)。促すと徐々に加速して、ラストはグイッと前へ出て半馬身の先着。体もたくましくなっており、順当に良化。 B
クラージュゲリエ 水口を背に栗東CWで6F82秒8―38秒9―11秒8(一杯)。3頭併せで同じくダービーに出走予定のサトノルークス(3歳OP)と併入。直前のケイコで多少、もたついた前走時よりも反応、伸び脚ともに良化。いい状態で臨めそうだ。 B
サートゥルナーリア レーンを背に栗東CWで5F69秒4―37秒6―11秒8(馬なり)。ゆったりとしたラップを刻みながらも行きたがる様子はなく、落ち着き十分の走り。ラスト1Fだけで併せた2頭をスッと引き離して、軽々と最先着を決めた。休み明けの前走時より反応に鋭さが増し、さらに気配は上向いている印象。無傷5連勝での戴冠へ、今のところ不安は一切ない。 B
サトノルークス 栗東CWで6F83秒3―39秒4―11秒8(強め)。3頭併せの真ん中に入り、クラージュゲリエ(3歳OP)との追い比べで併入した。ダイナミックに動けており、力強さが増してきた。 B
シュヴァルツリーゼ 石橋脩を背に美浦Wで5F68秒7―38秒2―11秒7(馬なり)。2頭を追いかけて内に潜ったが、直線は矢のような鋭い伸びを見せた。肌ツヤの良さも目立ち、大きく前進している。 B
ダノンキングリー 美浦Wで6F80秒1―38秒4―12秒7(一杯)。大きく追走しながらも、直線は力強く抜け出して好時計をマーク。しぶとく食らいつく相手を振り切った伸び脚は迫力があった。馬体の緩みもなく、態勢に抜かりはない。 B
ランフォザローゼス 福永を背に美浦Wで5F69秒0―39秒6―12秒8(馬なり)。内からスッと並びかけると、直線は引っ張ったままの手応えで鋭く伸びた。滑らかなフォームで走れており、さらに上昇気配。 B
タガノディアマンテ 間隔が詰まっておりラスト重点の内容だったが、追われるとしっかり伸びてきた。大幅な上積みこそ感じられないものの、状態は安定している。 B
ニシノデイジー 美浦Wで5F68秒7―38秒9―12秒8(一杯)。直線は先に追いだした相手を待つ余裕。ゴール前で気合をつけると、一気にはじけて見せた。引き続きケイコの動きは悪くない。 B
メイショウテンゲン 武豊を背に栗東CWで6F82秒5―39秒8―12秒1(一杯)。外のメイショウアリソン(5歳1600万下)に手応えでは劣ったが、しぶとく伸びて並入。体を大きく使えており、体調自体は良さそうだ。 B
リオンリオン 栗東坂路で4F54秒1―39秒2―13秒1(一杯)。ウレキサイト(3歳500万下)と併入。テンからスムーズに折り合い、最後まで力強く伸びた。好調をがっちりキープしている。 B
レッドジェニアル 栗東坂路で4F53秒2―38秒2―12秒5(一杯)。ジャコエマリックン(3歳未勝利)との併せ馬で半馬身先着。キビキビと活気十分の脚さばきで軽快に登坂。ラストもしっかりと反応していた。好調キープ。 B
ロジャーバローズ 栗東坂路で4F52秒7―38秒6―12秒4(一杯)。間隔は詰まっているが、しっかりと負荷をかけられ、上々の動き。出来は高いレベルで安定している。 B
ナイママ 柴田大を背に美浦Wで5F71秒8―42秒4―13秒8(馬なり)。間隔が詰まっていることもあって終始、軽めの調整。スピード、切れともにひと息で、上積みは見込めない。 C