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今週のメーンレース

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02/24(日) 2回 中山 2日目

11R 中山記念(G2)

サラ系4歳以上 ○国際○指(別定)芝1800m 11頭 発走15:45

本賞金:6200、2500、1600、930、620万円

先取り厩舎リポート

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント
スワーヴリチャード 「(馬体の)張りがいいし、去年の秋よりも活気が出てきた。オーラが出ている感じがする。ゲート練習はしているし、距離に関しては特に問題はない。駐立はうまくなっている。<庄野師>
エポカドーロ (1週前追い切りは)先行して、しまい気持ち良くという感じでやりました。ダービーで目いっぱいにやったこともあり、秋は結果的にもしんどかった。動きはいいし、疲れもなく、雰囲気は昨秋とは違うね。<藤原英師>
ディアドラ 前走は展開がもうひとつ味方しなかったが、なかなかいい脚を使ってくれた。1週前で余裕があったので、長めに追いました。ストライドが大きい馬で、いい走りでした。やはり普通の馬とは違いますね。<橋田師>
ラッキーライラック 前走は球節の腫れなどがあって順調ではなかったが、今回は(放牧先の)しがらきで馬をつくってくれた。ゲートもやれているし、調教もいい感じ。豪華なメンバーですが、この馬の良さが出てくれれば。<松永幹師>
ステルヴィオ 1週ごとに変化が見られるように調整している。素晴らしい状態だった前走時と比べるとまだまだという感じだが、1週前はしっかり動けていた。体が大きくなっているし、始動戦をいい形で迎えたい。<木村師>
ウインブライト 1週前追い切りは併せた相手が食い下がったけど、外を回って先着。いい意味で前走の出来をキープしています。馬体に厚みが出てきて成長しているし、G鞠呂何頭か出てきますが、ここでどんな競馬ができるか期待しています。<畠山師>

1週前追い切りチェック!

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント 上昇度 評価
ディアドラ 北沢を背に栗東CWで6F76秒4―37秒3―12秒5(一杯)。陣営の意欲を感じる調整内容で、文句なしの一番時計をマークした。道中で他厩舎の馬を数頭追い抜くほどで、行きっぷりの良さが目立った。仕上がりは良好。 B
エポカドーロ 岡田を背に栗東CWで6F81秒6―37秒9―11秒7(一杯)。キビキビとしたフットワークで、追われると素早い反応で伸びてきた。気配もひと追いごとに良化しており、休み明けでも力を出せる状態だ。 B
スワーヴリチャード M・デムーロを背に栗東CWで6F83秒7―37秒4―11秒7(馬なり)。ドンアルゴス(4歳1000万下)を0秒8追走して0秒7先着した。テンをゆったり入ったため全体時計は目立たないが、ラストの加速力はG鞠呂里修譟G和里眤世甦兇覆仕上がっており、今年初戦に向けて視界は良好だ。 B
ラッキーライラック 栗東CWで6F79秒1―38秒0―11秒6(一杯)の好時計をマーク。ナンヨープルートー(5歳1600万下)を1秒9追走して0秒2先着した。ここまで6本の追い切りを消化。シャープな伸び脚からも、力を出せる仕上がりにある。 B
ウインブライト 松岡を背に栗東南Wで5F68秒9―38秒4―12秒3(馬なり)。2頭を大きく追い掛けながらも、直線は馬なりのままあっさりと抜き去る鋭い切れ味。柔らかみのある馬体を保てており、いい状態をキープできている。 B
ステルヴィオ 栗東南Wで6F81秒3―38秒0―12秒3(強め)。6Fから14秒台のラップを刻むハードな内容となったが、直線は息切れするどころか、さらにスピードアップ。重心を低く構えたまま、一瞬にして抜き去って見せた。時計も申し分なく、仕上げは完璧。 B