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今週のメーンレース

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11/08(日) 5回 東京 2日目

11R アルゼンチン共和国杯(G2)

サラ系3歳以上 ○国際○特指(ハンデ)芝2500m  発走15:30

本賞金:5700、2300、1400、860、570万円

先取り厩舎リポート

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント
ウエストナウ 1週前追い切りはジョッキーに乗ってもらって単走でやりました。しまいはオーバーワークにならないように無理をせず、いい内容でしたね。東京は2400mでも結果が出ているし、距離は気にしていない。脚をためていけたら。<寺島師>
キングズパレス 前走は暑さで脱水症状のような感じになってしまいました。幸いすぐ良くなったので、順調にこられています。状態的にも涼しくなってきて前回よりもいいと思います。ジョッキーも馬のことをよく分かってくれているので安心です。<戸田師>
ジョイボーイ 体も増えてきたし、今年は波に乗っている。使って状態も上がってきている。前走は休み明けであの内容だからね。しっかりと脚を使えて大したもの。今回はオープンに入って、どれだけやれるか楽しみ。<四位師>
ショウナンラプンタ 前走を使って心肺機能が整ってきています。1週前追い切りの動きもいつも通り良かったです。前走でも力を出せる仕上がりだったけど、今回はより上積みがありそうです。東京コースも合っていると思うし、期待したいですね。<高野師>
ドゥラドーレス 去勢してセン馬になったけど順調です。ここ2走の追い切りは、加齢とともに馬がズブくなって動かなかったけど、この中間の動きは走りのバランスは良くなっています。若い時と比較して、現状は距離が延びた方が良さそうです。<宮田師>
ビザンチンドリーム 休み明けだけど仕上がりはいいし、やるごとに良くなっている。前走は馬場が合わなかったですね。東京は直線の坂が課題だけど、ダービーの頃はまだ体が緩かったからね。いつもの帰ってきた感じよりバランスがいい。成長を感じます。<坂口師>
ファミリータイム 1週前追い切りはしまいを伸ばす形で。時計は遅かったけど使った上積みはあるし、問題なく予定通りに来ている。東京への輸送は初めてになるが気性的には大丈夫そう。ある程度前で自分から動いていって、先行力を生かす形で運びたい。<石坂師>
ホーエリート 前走後放牧に出してから長めの休養になったので、早めにトレセンに戻して調整してきました。1週前は併せたのが千二の馬なので遅れはしましたが、しっかり追うことができましたし、内容的には良かったと思います。順調です。<田島師>
ミクニインスパイア 前走は馬場状態もあったし、終始外を回る形になってしまいました。この中間は刺激を与える意味でゲート練習を重ね、多少ピリッとしたところはあります。長くいい脚を使えるので、ある程度流れてくれれば力を出せると思います。<林師>
ミラージュナイト 順調に来ています。暑さに強くないと聞いていたけど、調教からは物が違うと思ったし、前走は落とせなかった。勝ってくれて良かった。最後にソラを使うのが課題だが、芝の長いところなら左右差はないし、賞金を加算したいですね。<杉山佳師>
レッドバンデ 前回は追い切りの動きも重かったなかで、地力だけで勝ってくれました。叩いた効果で反応が前回よりも良くなっています。舞台的には東京が合っていて、二五はよりスタミナが求められるので、この馬にとってはプラスですね。<大竹師>

1週前追い切りチェック!

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント 上昇度 評価
ミラージュナイト 西村淳を背に栗東CWで6F86秒1-36秒8-11秒3(一杯)をマーク。レディシャンス(2歳新馬)に2馬身半先着、キーガッツ(4歳3勝クラス)に3馬身先着した。脚取りに力強さがあり、ラストは豪快に併走馬を突き放した。初のタイトル奪取に向けて態勢は整っている。 → A
ウエストナウ 横山典を背に栗東CWで6F83秒3-37秒8-12秒4(馬なり)をマークした。1度使われたことで動きがシャープになり、ラストは数字以上のスピード感。気配は上向いている。 ↑ B
ファミリータイム 栗東坂路で4F57秒9-41秒2-12秒7(馬なり)を計時。ニュークレド(4歳2勝クラス)に1馬身半先着した。一杯に追われる相手を尻目に持ったままでスムーズに加速していた。ひと叩きされて、出来は順当に上向いている。 ↑ B
キングスコール 古川奈を背に栗東CWで6F82秒0-37秒1-11秒5(一杯)を計時。スタニスラス(2歳新馬)と併入、ボンボンベイビー(3歳1勝クラス)に2馬身先着した。走りに力強さがあり、ラストはズバッと伸びた。馬体も締まっており、雰囲気は悪くない。 → B
グランヴィノス 小崎を背に栗東CWで6F81秒9-36秒4-11秒3(馬なり)をマーク。ドリームプレミア(3歳1勝クラス)と併入、ジュンライデン(4歳2勝クラス)に1馬身半先着した。ラストはシャープに伸びており、競走を中止した前走のダメージは感じられない。 → B
ジョイボーイ 栗東CWで6F83秒5-37秒3-11秒6(一杯)を計時。ロードクロンヌ(5歳オープン)に1馬身遅れ、キングブルー(5歳3勝クラス)に半馬身遅れた。僚馬2騎に後れを取ったものの、ラストは力強い伸び脚。出来は高いレベルで安定している。 → B
ショウナンラプンタ 栗東坂路で4F56秒6-41秒0-12秒5(馬なり)を計時した。馬任せに終始したが、程よい気合乗りを示して上々の気配。馬体の張りも目立つ。 → B
ビザンチンドリーム 国分優を背に栗東CWで6F81秒7-37秒1-12秒1(一杯)をマークした。躍動感にあふれるフットワークで、ラストは数字以上のスピード感。宝塚記念以来だが、ここに向けて順調に仕上がっている。 → B
ホールネス 栗東CWで6F82秒5-37秒8-11秒6(馬なり)をマーク。エイシンジュゲム(2歳新馬)に半馬身先着した。北海道遠征の疲れが取れ、この馬らしい躍動感のあるフォームが戻ってきた。ここに向けて仕上がりは上々。 → B
メイショウゲキリン 栗東坂路で4F53秒7-39秒5-12秒8(G一杯)をマーク。マイノワール(5歳オープン)に1馬身半先着した。力強い脚さばきで豪快に登坂。追われてからもしっかりと伸びた。馬体も若々しく、いい状態をキープしている。 → B
ディマイザキッド 美浦Pで5F66秒1-38秒2-11秒3(馬なり)。2歳馬に胸を貸して、最後は相手に合わせる余裕の走り。走りやすいポリトラックとはいえ、引き続きケイコは動いている。体も無駄がなく、上々の気配だ。 → B
ドゥラドーレス 杉原を背に美浦Wで5F64秒9-36秒9-11秒6(馬なり)。2頭を目標にして内に潜ったが、直線は重心がグッと下がって迫力満点の伸び脚。質、量ともに十分過ぎるほど乗り込まれており、態勢は整っている。 → B
ファイアンクランツ 美浦Wで5F66秒2-36秒2-11秒7(一杯)。テンから軽快に飛ばして内ラチに沿ったコーナーさばきもスムーズ。直線はビシッと追われて力強い伸び脚を披露。この1本で状態が一気に上がってきそうな雰囲気がある。順調に調整は進んでいる。 → B
レッドバンデ 美浦Wで6F80秒2-36秒4-11秒5(一杯)。直線はビシッと気合をつけると、僚馬をあっさりと突き放して4馬身の先着。筋肉量豊富な馬体に肌もピカピカの状態。好調をがっちりとキープ。 → B
マイネルエンペラー 栗東CWで6F82秒2-36秒9-11秒3(一杯)を計時。トップランキング(2歳新馬)とマテンロウヒルズ(2歳新馬)に1馬身遅れた。2騎を追い掛ける形でスタート。前半はなかなか差が詰まらなかったが勝負どころで一気に差を縮め、直線でもジリジリと迫っていた。結果的に遅れはしたがゴール前の脚色は力強く、上積みは十分だ。 ↑ C
キングズパレス 松岡を背に美浦Wで6F81秒6-36秒6-11秒6(強め)。長めを意識しながら乗り込まれ、ひと追いごとに素軽さアップ。鞍上のゴーサインに瞬時に反応して、一直線にはじけた。体の緩みもなく、次週の一本できっちりと仕上がる。 → C