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馬名<前走> 性齢 次走予定 コメント
ウインカーネリアン
< 2022/06/18(土)
米子S(一般) 1着 >
牡5 未定 関屋記念は、2番手追走から、しぶとく逃げ粘る2着馬をねじ伏せてV。競走馬にとって、命をも奪いかねない蹄葉炎を両前脚に発症し、復帰すら危ぶまれたが、不屈の闘志ではい上がり、ついに重賞タイトルをもぎ取った。全7勝をともにしてきた三浦は「厩舎スタッフもいい状態で持ってきてくれたし、自信を持って乗ることができました。悔しさを晴らせて良かった。この馬には感謝しかないですね」と喜びをかみしめた。管理する鹿戸師も思いは同じだ。「感慨深いね。牧場も一生懸命やってくれたし、よく立ち直ってくれた。一戦ごとに力もつけているし、きょうは安心して見ていられたよ」と目頭を熱くする。前走の米子Sに続き、サマーマイルシリーズ2勝目。これで夏のマイル王の座がグッと近づいた。今後については「できれば(マイルの)大きいところも行ってみたいけど、あくまで状態次第。無理はしたくないからね」と話すにとどめたが、遅れた分を刈り取る実りの秋が、間もなくやってくることだけは確かだ。(8/14更新)
マリアエレーナ
< 2022/06/19(日)
マーメイドS(G3) 2着 >
牝4 未定 小倉記念は、好位追走から4角で先頭に立つと、直線では後続との差は開く一方。最後は5馬身差をつけて待望の重賞初制覇を飾った。松山は「強かったですね。イメージ通りのレースができました。最内だけ馬場がいいと思っていたので、そこを絶対に取りたかった。手応えもすごく良かったし、(ラストは)いい脚を使ってくれる。本当に楽な競馬でした」と目を細めた。「担当者もジョッキーも手応えばっちりだったみたいで、自信を持ってくれていましたね。今は充実しているし、精神面が成長してレースでもスッと息が入って折り合えるようになった」と、吉田師に代わって小倉に臨場した福島助手は確かな成長をアピールした。灼熱の小倉で自信を深めた人馬がこの秋、さらなる飛躍を狙う。(8/14更新)

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