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今週のメーンレース

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12/06(日) 3回 中京 2日目

11R チャンピオンズC(G1)

サラ系3歳以上 ○国際○指(定量)ダ1800m 16頭 発走15:30

本賞金:10000、4000、2500、1500、1000万円

先取り厩舎リポート

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント
モズアスコット 疲れが取れたのでしっかりと負荷をかけた。当週は軽めでと考えている。もう一段上げたいのが正直なところ。コーナー4つをこなせるかが不安。これを最後に種牡馬入りするし、もうひと花咲かせたいね。<矢作師>
アナザートゥルース 前走後は少しトモに疲れが出ていたのでケアをしています。前走はブリンカーが効き過ぎた感じだし、左回りならブリンカーはいらない。もまれない形が理想ですね。手代わりも問題ありません。<高木師>
サトノティターン (前走後は)放牧で立て直しました。その効果で夏よりも雰囲気はいいですね。名古屋グランプリが補欠で出走がかなわず、こちらを使うことになりましたが、さすがに相手が強いと思います。<堀師>
カフェファラオ ここを目標に十分に乗り込んできました。仕上がりは前走以上。距離短縮とルメール騎手の継続騎乗もプラスですが、今回は相手も強いし、まだ経験不足も否めませんからね。どれくらいやれるかでしょう。<堀師>
アルクトス 前回ほど攻めているわけではないが、かなり距離を乗っているし、1週前もいい動き。3、4週前から競馬モードに入っている。ただ、千八の距離、中央場所、相手強化など克服すべき課題はいっぱいある。<栗田師>
チュウワウィザード 休み明けを1回叩いたことで具合は良くなっています。(1週前の)動きは文句なし。前走は直前に雨が降って、前めで競馬したけど目標になってしまった。(クリソベリルを)なんとか逆転できないかな。<大久保師>
インティ (1週前は)少し併せ馬の形で我慢させた。調教はもともと動かない。最近はレースでの前向きさが以前よりないからね。状態自体は問題ない。今までのように硬さがないし、キャンターもいい。<野中師>
メイショウワザシ 間隔が詰まっているので1週前は週末に。ダメージはなく、馬は元気な状態。タフな馬。前走はスピードを見せて見せ場をつくったね。レースはワンパターンだけど、あとは気持ちだね。能力はあるから。<南井師>
ゴールドドリーム (1週前は)テンはゆっくり進めて、残り3Fから加速させました。見た目以上にいい時計が出たね。前走の南部杯(6着)も状態は良かったんだけど…。負け方が気になるね。でも去年も同じローテで2着だから。<平田師>
クリンチャー 1週前は栗東CWでサッと。前走後は疲れを取ることに専念したので、馬にやる気、元気があります。前回はいい勝ち方でした。左回りには実績はないが、今までの乗り役さんは関係ないと言っています。<宮本師>
タイムフライヤー 1週前は前と後ろに馬を置いて、オーバーワークにならないようにという指示でした。前走後はすぐに馬体重が488キロくらいに戻ったので、馬自身、あまり無理していなかったのかなと読み取りました。<松田師>
クリソベリル (1週前の)動きは良かった。ダンビュライトも調教は動くので、手応え劣勢になることもあるわな。当週追いもあるので、ちょうどいいくらい。叩いた効果もあると思う。帝王賞、JBCクラシックもいい内容でした。<音無師>
サンライズノヴァ 右回り、左回りはどちらでも勝っているので気にしない。ただ、千六が合うので距離的なところがどうかな。最近は出遅れがなくなったのが成長していると思う。南部杯は前が止まらないのによく差してきた。<音無師>
エアスピネル 状態はいいですね。7歳でも数を使っていないし、今でも子どもっぽいそぶりがあります。距離は芝のクラシック路線でこなしているから、うまく立ち回れれば。左回りの方が得意だと思います。<笹田師>

1週前追い切りチェック!

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント 上昇度 評価
クリソベリル 川田を背に栗東坂路で4F52秒6-38秒5-12秒4(一杯)。ダンビュライト(6歳OP)との併せ馬で併入。全身を大きく使ったフォームで躍動した。状態はさらに上向いている。 B
エアスピネル 栗東坂路で4F52秒7-38秒8-12秒8(仕掛け)。エアロロノア(3歳1勝クラス)との併せ馬で半馬身遅れたが、粘り強く伸びていた。ひと叩きされた効果は大きい。 B
メイショウワザシ 栗東坂路で4F55秒2-39秒5-12秒2(馬なり)。気負うことなくスイスイと登坂。馬体の張りも目立ち、好気配が漂う。 B
エアアルマス 松山を背に栗東CWで6F82秒5-38秒1-11秒8(G強め)。前半からリズム良く駆け、徐々にピッチを上げて直線へ向くと、一気にギアを上げて好タイムをマーク。お釣りを残した前走時と違い、今回が本番とあって悔いなく攻めた内容。かなり気合が入って戦闘モードに気持ちを切り替えた感じだ。 B
インティ 栗東CWで6F84秒1-37秒6-12秒1(馬なり)。ダンディズム(4歳1勝クラス)に0秒4先行して併入した。テンをゆったり入ったとはいえ、直線では自らハミを取りシャープな伸び脚。休み明けをひと叩きされて、気配も上向いている。 B
ゴールドドリーム 和田竜を背に栗東CWで6F81秒3-36秒7-11秒7(一杯)。もともとケイコ駆けするタイプとはいえ、好時計を単走でマークするあたりに体調の良さがうかがえる。力強いフットワークで、動きの迫力も十分。 B
タイムフライヤー 藤岡佑を背に栗東CWで5F68秒3-39秒0-12秒1(馬なり)。レース間隔が詰まるため強くは追わなかったが、活気あふれる動きが目を引いた。3カ月ぶりを叩かれて、気配も上昇ムード。 B
チュウワウィザード 戸崎圭を背に栗東CWで6F82秒0-37秒6-12秒1(強め)。ヒラボクラターシュ(5歳オープン)を0秒5追走して0秒2先着した。キビキビとしたフットワークで、追われてからの反応もシャープ。久々をひと叩きされて、状態は上向いている。 B
アナザートゥルース 美浦Wで5F65秒9-37秒8-12秒6(一杯)。先に手が動いた相手を待ち切れないとばかりに先に抜け出し、直線半ばからビシッと追って力強く伸び切った。外を回ってこの時計は優秀で、走りは活気にあふれている。 B
アルクトス 田辺を背に美浦坂路で4F51秒6-37秒3-12秒3(馬なり)。前を走る僚馬との差を徐々に詰めると、食い下がる相手を馬なりのまま突き放す構え。追えばいつでも突き放せる勢いだったが、最後まで余裕を持たせてのフィニッシュ。楽に好時計をマークしたように、出来は文句なしだ。 B
カフェファラオ 美浦南Wで6F81秒4-38秒5-12秒3(強め)。長めから意欲的な追い切りを消化。3馬身の追走から内に潜ったが、ゴーサインにしっかりと反応して、最後は粘り強く伸びて1馬身の先着。冬場とは思えないほど汗をびっしょりとかいて、代謝もアップ。態勢は万全だ。 B
サトノギャロス 栗東坂路で4F57秒3-40秒5-12秒9(馬なり)。間隔が詰まっているため馬任せに終始。程良い気合乗りを見せており、上々の気配。 B
クリンチャー 栗東CWで6F85秒1-40秒2-12秒9(馬なり)。ローテーションは詰まっているが、動きに硬さはなく元気いっぱい。気配も引き続き良好で、状態は高いレベルで安定している。 B
モズアスコット 栗東坂路で4F53秒5-38秒8-12秒8(強め)。全体時計は及第点だったが、追われてからの反応がひと息。いい頃のうなるような勢いは感じられなかった。気配は地味に映る。 C