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今週のメーンレース

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02/02(日) 1回 東京 2日目

11R 根岸S(G3)

サラ系4歳以上 ○国際○指(別定)ダ1400m  発走15:45

本賞金:3800、1500、950、570、380万円

先取り厩舎リポート

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント
ドリームキラリ (1週前追い切りは)動きが少し重い感じがした。このひと追いで、どこまで良くなってくれるかじゃないかな。あとはいつも言っていることだけど、自分の競馬ができるかどうかだと思っているよ。<矢作師>
ワンダーリーデル フェブラリーSを目標にしての前哨戦なら、千八の東海Sよりも千四の根岸Sの方がシャキッとしそうなので、ここから始動することに。まだモコモコした印象は否めませんが、次につながるレースを。<安田翔師>
ワイドファラオ 前走は発馬で出負け。ダートスタートだと滑りやすいようなので、今回もスタートには気をつけたいですね。距離的にも千四-マイルぐらいが良さそう。引き続き状態はいいので、改めて期待しています。<小滝助手>
モズアスコット 23日の計量で510キロ(前走時は498キロ)。まだ余裕はありますが、追うごとに良化しているし、1週前もさすがの動きでした。ダート適性がどうかも、走りに力強さがあるのでこなしてくれると思う。<宮内助手>
ミッキーワイルド 1週前で520キロ(前走時は506キロ)ほどあるので、何とか510キロ前後まで絞りたいね。22日に(ケイコを)しっかりとやったし、当週に追えば態勢は整うと思う。東京の千四は合うので、とにかく体を仕上げたい。<安田隆師>
テーオージーニアス 前走は直線でいい脚を使ってくれた。その後は放牧を挟み、ここを目標に調整。相手は強いが、千二よりも千四向きだし、左回りも新潟で勝っているからね。今年期待している馬なので好勝負を期待したい。<梅田師>
ダノンフェイス すばるSは余裕残しの状態でしたが、しっかりと結果を出してくれました。東京千四は存分に力を発揮できる舞台。GIは考えていませんし、まずはここに全力投球。前走の勝ちっぷりなら期待できそう。<大久保師>
スマートダンディー 2走前は直線の不利もあったが、休み明けはもうひとつ動けないね。ひと叩きした前走で変わってくれたし、締まった馬場も味方した感。さすがに重賞の今回は楽ではないが、現状の力でどこまでやれるか。<石橋師>
スマートアヴァロン 攻めは目立たなくとも、実戦に行けばきっちり走る賢い馬。脚質的にどうしても展開に左右されるけど、しまいは確実に伸びて来るからね。結果次第ではフェブラリーSも考えているので、好レースを期待。<西園師>
カフジテイク 前走は斤量59キロを背負っていたし、仕方がない面もあるよね。中間の調整は順調。8歳でも元気いっぱいです。3年前に勝っているように、条件はピッタリ。しまいにかける自分の競馬でどこまでやれるか。<湯窪師>
コパノキッキング (1週前追い切りは)しまいを重点に追いました。まだ、手応えには余裕がありましたし、普段通りの追い切りを消化できた。いい感じできています。<上山助手>

1週前追い切りチェック!

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント 上昇度 評価
モズアスコット 栗東坂路で4F50秒6-36秒8-12秒2(一杯)。ローゼンリッター(4歳1勝クラス)に3馬身先着。テンから意欲的に運んで好時計をマーク。重たい馬場を苦にすることなく、スイスイと登坂した。 A
カフジテイク 栗東坂路で4F54秒9-40秒4-12秒9(馬なり)。終始落ち着いた走りで軽快に登坂。ゴール前もスムーズに伸びた。 B
ダノンフェイス 栗東坂路で4F54秒2-39秒2ー12秒6(馬なり)。キビキビと活気十分の走りで登坂。馬体の張りも目立つ。好気配。 B
スマートダンディー 栗東CWで6F85秒6-40秒4-12秒8(馬なり)。力強いフットワークで、活気あふれる動き。最後まで脚取りは乱れず、直線は余力十分にグイグイと伸びてきた。 B
ワイドファラオ 福永を背に栗東CWで6F83秒3-38秒5-11秒5(一杯)。前2頭を追い掛ける形で進めると、ラストは内から楽々と突き抜けた。フットワークが弾んでおり、出来の良さが目立つ。 B
イーグルバローズ 美浦南Wで5F69秒8-40秒1-13秒2(馬なり)。ゆったりとした流れだったが、フォームには迫力があり、ラストも持ったまま力強い伸び脚。立て直されて、動き、気配は前走以上だ。 C
ミッキーワイルド M・デムーロを背に栗東坂路で4F51秒4-37秒4-12秒8(一杯)。オウケンドーン(4歳2勝クラス)に半馬身遅れたが、しっかりと集中したいい走りだった。 B
コパノキッキング 栗東CWで5F67秒3-38秒9-13秒1(馬なり)。折り合いがピタリとつき、躍動感あふれる動きを披露。放牧先で乗り込んできたようで、帰厩後3本目の追い切りでも馬体はすっきりとしている。 B
ドリームキラリ 栗東CWで6F83秒5-38秒7-12秒9(一杯)。ダノンファラオ(3歳1勝クラス)を0秒7追走して0秒5遅れた。間隔があいた分しまいの伸び脚が物足りないが、馬体自体に大幅な余裕は見られない。 C