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今週のメーンレース

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02/12(日) 1回 阪神 2日目

11R 京都記念(G2)

サラ系4歳以上 ○国際○特指(別定)芝2200m  発走15:35

本賞金:6200、2500、1600、930、620万円

先取り厩舎リポート

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント
マテンロウレオ 大人になったなと感じます。2走前も負けたとはいえ、相手はGI馬。十分にやっていけるものはあります。あとは経験を積み重ねていくしかない。験を担ぐタイプではないですが、この馬は阪神で走るので。<昆師>
キラーアビリティ ジョッキーを乗せたら、やはり時計はある程度出ますね。もう少しバランス的に体が起きて走ってほしいですが、良かったと思います。1つずつステップアップして、またGIに戻りたいです。<斉藤崇師>
スカーフェイス 変わらず来ています。目方は増えてきています。中山は2回走って、前半は前に行けませんでした。中山は合わなかったのかな。その2走よりもいい形で臨めそうです。<橋田師>
ドウデュース 時計的にも動き的にもさすがですね。息遣いも良く、順調です。ダービー時と比べたら馬体重はプラス10キロくらい。凱旋門賞は馬場も厳しかったですが、あの1カ月は環境が変わって、馬も走る感じではなかったのだと思います。<友道師>
プラダリア 1週前の動きは良かったです。(池添)ジョッキーは菊花賞以来でしたが、“馬が良くなっている”と言っていました。ベースの馬体重が10キロくらい増えて、これは成長分ですね。阪神も、なぜか手前を変えない中京よりいいです。<池添学師>
マイネルファンロン 調教はいつも動く。しっかりと追い切っているので出来も問題ない。ただ、相手が強いし、明け8歳馬なので大きな上がり目はないかな。<手塚師>
ラストドラフト フィジカル面はパーフェクト。背中もいいし、能力はかなりあると思っている。あとは気持ちの維持だけだね。抜け出してソラを使う面があるので、そこに注意して乗れれば。<松岡>
ウインマイティー 有馬記念はもう少し内めの枠だったら…という内容だったね。レースまで1カ月ぐらいあったので、余裕を持って調整できた。状態はいい意味で変わりない感じ。阪神の芝2200mは悪くないと思うよ。<和田竜>
アフリカンゴールド 相変わらず攻めは動くね。年齢的にズブさが出てきているので、当該週は併せ馬でしっかりやろうと思う。ここまでの調整は順調。相手はそろったけど、去年のような形ですんなりと競馬ができれば。<西園正師>
インプレス 状態面はもう1、2段階上がる余地を残していますが、1週前にしっかりやったことで変わってくると思います。前走の末脚には光るものがありました。舞台は合うので、強豪相手でも楽しみの方が大きい。<鮫島駿>
ユニコーンライオン まだちょっと太いところがあるので、当週で仕上がると思う。サウジの招待も来ていたけど、こちらを選んだ。自分の形でどれだけレースできるかが大事になってくる。<矢作師>
キングオブドラゴン 全くもって順調ですね。東京も(2走前のアルゼンチン共和国杯は内ラチに接触)アクシデントがなければ、逃げ切っていたと思う。前走のレースができたのは収穫だし、今回も自分の競馬がどれだけできるか。<矢作師>
エフフォーリア 1週前の動きは良かったね。前日の計量で馬体重は(前走と同じ)532キロ。有馬記念を使って体も締まってきた。<鹿戸師>

1週前追い切りチェック!

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント 上昇度 評価
ドウデュース 武豊を背に栗東CWで6F80秒3-36秒9-11秒2(仕掛け)。ともに3歳1勝クラスのハーパーに0秒1、ノーブルクライに0秒7先着。迫力十分の動きを披露した。昨秋の凱旋門賞以来でも乗り込みは豊富。馬体も仕上がっている。 B
ユニコーンライオン 栗東CWで6F81秒5-37秒7-12秒2(馬なり)。スーパーフェイバー(5歳OP)に0秒1先着。ゴール間際から気合をつけられた。この馬らしい力感のある走りで好ムード。 B
エフフォーリア 横山武を背に美浦南Wで6F83秒3-38秒1-12秒1(馬なり)。2頭の間に入って手応え、脚勢で圧倒。追われる両サイドとは脚力の違いは明らかで、楽々と先着を果たした。まだ体は立派だが、1週前の動きとしては及第点。 B
キラーアビリティ ムルザバエフを背に栗東CWで6F80秒8-37秒6-12秒1(馬なり)。適度に気合を見せており、フットワークもひと頃よりしなやかに見せる。好調をがっちりとキープ。 B
キングオブドラゴン 栗東坂路で4F52秒5-37秒7-12秒1(一杯)。カフジオクタゴン(4歳OP)に半馬身遅れたが、最後までしっかりとした脚取りだった。好気配。 C
スカーフェイス 栗東坂路で4F54秒4-3F39秒3-12秒5(一杯)。テンからスムーズに折り合い、最後まで粘り強く伸びた。自身の出来は保っている。 C
アフリカンゴールド 栗東CWで6F81秒8-37秒6-11秒6(馬なり)。キビキビとしたフットワークで、ラストも楽な感じで伸びてきた。気配は引き続き良く、自身の力は出せそうだ。 C
ウインマイティー 和田竜を背に栗東DPで6F83秒0-37秒8-11秒3(強め)。テンはゆったりと入って3角から加速。ゴーサインに反応してしっかりと伸びた。気配は引き続き良好だ。 C
プラダリア 池添を背に栗東CWで6F82秒1-37秒2-11秒5(一杯)。時計的にも上々だが、何よりフットワークが弾んでいた点に好感が持てる。前走以上の出来で臨めそうだ。 C
インプレス 鮫島駿を背に栗東CWで6F80秒5-36秒0-11秒4(一杯)。オールイズウェル(7歳3勝クラス)と併せて0秒2遅れたが、6Fで1秒1も追走しており、ラストの数字からも問題なし。動きはひと追いごとに良化している。 C
マテンロウレオ 栗東CWで6F78秒4-37秒0-12秒1(一杯)。マテンロウスパーク(6歳OP)に半馬身ほど遅れたが、6Fで1秒以上追走してのもの。フットワークに乱れはなく、意欲的な調整ぶりに好感が持てる。 C
マイネルファンロン 石川を背に美浦南Wで6F83秒4-38秒3-11秒9(仕掛)。大きく追走したにもかかわらず、直線は一杯に追われる相手を簡単に抜き去った。毛ヅヤも冴えて、出来は決して悪くない。 C
ラストドラフト 松岡を背に美浦南Wで6F81秒9-39秒1-12秒4(仕掛)。6Fから軽快に飛ばし、直線も促す程度できっちりと伸びた。中間もメリハリを利かせて乗り込まれており、引き続き元気だ。 C