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今週のメーンレース

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10/31(日) 4回 東京 8日目

11R 天皇賞(秋)(G1)

サラ系3歳以上 ○国際○指(定量)芝2000m  発走15:40

本賞金:15000、6000、3800、2300、1500万円

先取り厩舎リポート

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント
エフフォーリア 1週前は道中でリラックスして息の入りも良かった。厩務員さんは“10キロくらい増えている”と言っていたけど、いい成長をしているなと思います。力みやすいところがあるので、二千の方が走りやすいですね。<横山武>
カレンブーケドール 宝犁念の頃は爪に不安があって、ギリギリで行けた感じだった。それと比べると、今回は安心してここまで調整できている。しっかりと乗り込んでいるし、久々の二千でも置かれることはないんじゃないかな。<国枝師>
グランアレグリア のどを気にしながら調整を進めてきたが、全く問題はなさそう。大阪杯の時は前半に力まないように気をつけて調整していたが、今回はワンターンのコースなので、いつもと同じような調整ができている。<藤沢和師>
ヒシイグアス 2週前追いの動きと息は良かったものの、反動で身のこなしに硬さが出てしまいました。それで1週前は若干、控えめに追いましたが、息は良かったです。あとはレースまでにいい状態に持っていきたいです。<堀師>
ラストドラフト 前走は直線で反応しませんでした。どうやら脱水症状になっていたようです。中間はそこをケアしながら調整してますが、今は問題はないです。相手は強くなるけど全力を出し切って頑張ってほしいです。<斎藤助手>
ユーキャンスマイル 昨秋は色気を持って大事に使ったけど、ようやく有馬記念で良くなった感じだった。その点を踏まえて、今年は札幌から始動して今回が叩き2走目。動きは良くなっているし、去年とは雰囲気が違いますよ。<友道師>
ワールドプレミア 1週前追い切りは一杯にやったが、体重ではなく、動きが重たく感じた。もともと攻めは目立たないタイプだけど、いかにも休み明けといった感じだったからね。このひと追いで変わってくれると思うが…。<友道師>
トーセンスーリヤ 普段ずっと乗せてもらっているし、いつもの1週前の雰囲気でした。そんなに変わらないけど、不安がないのが一番のポイントですね。これまでと3ランクは強くなるメンバーに、どこまで戦えるかですね。<横山和>
ムイトオブリガード 前回は集中力を欠いていたよう。前に行く作戦だったが、前かきをしていた時にゲートを切られて出遅れてしまった。ここで仕切り直しといきたいけど、さすがに相手が強い。先につながる競馬ができれば。<角田師>
ポタジェ 間隔が詰まっているので1週前はしまいだけ脚を伸ばしましたが、動きは良かったです。これまで一度も崩れたことがない馬。距離は千八よりも二千の方がいいと思うし、初めてのGIでどこまでやれるか。<友道師>
ペルシアンナイト やはり札幌の洋芝は合いますね。最近はズブさが出てきたので、距離もマイルよりは二千ぐらいの方が良さそうです。前回同様、状態はいいけれど、東京コースに変わって切れ味勝負になったときがどうか。<池江師>
サンレイポケット 中2週なので、1週前はオーバーワークにならないように。一回使ったことで動きが素軽くなりましたね。二千が一番成績が出ているし、最終週の馬場に変わるのもプラス。道悪になればさらにいいですね。<鮫島師>
カデナ 前走は珍しく出遅れたけど、しまいはこの馬なりに伸びていたからね。年齢的に大きな上積みはどうかも、1週前の動きも良く、馬は元気いっぱい。相手は強いけど、この馬の競馬をしてどこまでやれるか。<中竹師>
カイザーミノル ブリンカーの効果が出て、どんな距離にも対応できるようになった。ジョッキーの進言もあってここに使うが、前走の内容を見ているとまだ引き出しがありそう。体調も良さそうだし、どこまでやれるか。<北出師>
コントレイル 相変わらず動くね。あと2週あれば十分仕上がる。(残り2戦で引退することは)前から聞いていたこと。競走馬としての役割だけを果たせばいい馬ではなくなったから。いい結果を出すことだけに専念したい。<福永>

1週前追い切りチェック!

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント 上昇度 評価
エフフォーリア 横山武を背に美浦Wで5F69秒1-37秒8-11秒3(G強)。2頭の間に入れたが、両サイドを圧倒する迫力と伸びがあり、ラストも鋭い反応でスパッと切れた。中間は1F11秒台を連発。馬体、動きともに申し分ない状態。 A
グランアレグリア ルメールを背に美浦南Wで6F81秒7-38秒4-12秒3(馬なり)。僚馬を目標に進んだが、並ぶ間もなく抜き去る圧巻のパフォーマンス。体全体を無駄なく使ったフォームは迫力があり、どこまでも伸びそうな勢い。パンパンに張った馬体からも、態勢に抜かりはない。 B
ラストドラフト 師を背に美浦Wで6F83秒1-38秒0-11秒5(馬なり)。外から僚馬に並び掛けると、一杯に追われる相手を持ったまま圧倒。最後まで力強く伸びて、きっちりと先着を果たした。肌ツヤが良くなり、体調は上向き。 B
カレンブーケドール 美浦坂路で4F51秒8-37秒8-12秒4(強め)。促しながらの併せ馬でも脚勢に勢いあり。最後までグイグイと伸びて好時計をマークした。緩さも徐々に解消され、次週の1本できっちり整いそうだ。 B
コントレイル 福永を背に栗東CWで6F79秒1-36秒1-11秒6(馬なり)。僚馬ホウオウアマゾン(3歳オープン)を0秒5、ダノンファラオ(4歳オープン)を1秒追走する形で、それぞれに1秒4先着を果たした。直線に向くとアッという間に2頭を突き放し、余力十分に抜け出した内容は力感十分。帰厩後は6本の追い切りを消化しており、馬体もすっきりと仕上がっている。4月の大阪杯3着以来でも力は発揮できそうだ。 B
トーセンスーリヤ 横山和を背に美浦Wで6F83秒7-38秒3-11秒3(直一)。前に馬を置きながらも終始、余裕を持った追走。直線で気合を入れると回転ピッチを上げて、僚馬を置き去りにする鋭い伸び脚。活気にあふれ、前走の出来をキープ。 B
ヒシイグアス 美浦南Wで6F84秒4-38秒6-12秒2(馬なり)。単走ながら気合十分。滑らかなフォームで、勢いそのままに真っすぐ伸び切った。数字以上の切れと迫力があり、肌ツヤの良さも目立つ。順調な仕上がりだ。 B
カデナ 栗東坂路で4F54秒8-38秒6-12秒4(強め)。ひと叩きされて、動きにいい頃の活気が出てきた印象。出来自体は上向いている。 C
ペルシアンナイト 荻野極(レースは大野を予定)を背に栗東CWでF81秒1-37秒7-11秒5(一杯)。僚馬2頭を追い掛ける形でスタート。直線で手一杯に追われると、2頭の内からグイッとひと伸びして最先着を決めた。猛暑であまり攻め切れなかった前走時よりもハードな調整を積んだことで、馬体の張りがアップしている。 C
ポタジェ 栗東CWで6F85秒5-39秒4-12秒0(馬なり)。毎日王冠(3着)から10日後でもはつらつとした雰囲気で、直線の脚さばきにも勢いがあった。4歳秋を迎えて馬体面も充実してきた印象がある。 C
ユーキャンスマイル 藤岡佑を背に栗東CWで6F83秒0-38秒0-11秒5(強め)。直線で鞍上のゴーサインに素早く反応し、最近では見せなかった鋭い伸び脚を披露。前回(札幌記念6着)は滞在で馬体は絞り切れなかったが、今回は慣れたトレセンでの調整ということもあり、かなりすっきりと見せている点に好感が持てる。 C
ワールドプレミア 藤岡康を背に栗東CWで6F84秒2-38秒8-12秒3(一杯)。ユーキャンスマイル(6歳オープン)に0秒4先行して0秒8遅れた。テンをゆっくり入った割に、追われてからの反応がいまひとつ。しかし気配は徐々に良化しており、馬体に太め感はない。最終追い切りでどこまで変わってくるかが鍵になりそうだ。 D