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今週のメーンレース

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02/25(日) 2回 中山 2日目

11R 中山記念(G2)

サラ系4歳以上 ○国際○指(別定)芝1800m  発走15:45

本賞金:6700、2700、1700、1000、670万円

先取り厩舎リポート

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント
ヒシイグアス ここを目標に帰厩して順調に仕上がっています。年齢を重ねてきていますが、身心のまとまりはいいし、15日の追い切りでもシャープに動けていました。仕上がっているので、いきなり能力を出せると思います。<堀師>
ボーンディスウェイ 前走はいい内容でした。経験を積んできたことがここにきて生きてきましたね。中山コースも合っているようです。1週前は美浦Wでしっかりと3頭併せを。動きは良かったです。今回もいい競馬をしてほしいですね。<牧師>
ラーグルフ 前走は休み明けの分もあったが、馬場も良くなかった。自分のバランスを保つのに精いっぱいだったし、今度はいい馬場で走らせたいね。中間の調整は順調で、ひと叩きして良くなっている感じがします。<宗像師>
ソーヴァリアント マイルCSは結果的に最後方にいた馬が勝つ展開。緩い馬場も応えました。1週前の動きは悪くなかったし、馬はまだまだ若い。中山では結果を出せていないけど、今度は鞍上も変わりますし、新たな一面が出ればと思います。<大竹師>
イルーシヴパンサー マイルCSの内容は悪くなかった。右回りの走りも良かったからね。1週前の動きはやや重かったが、このひと追いで素軽さが出てくると思う。去年(8着)は不利があって不完全燃焼。スムーズなレースをしたいね。<久保田師>
ドーブネ 何の問題もなく、予定通り順調に来ています。前走は馬場が悪かったですね。ハンデも重過ぎました。芝がいいところが良かったので、ここを使います。<武幸師>
マテンロウスカイ 変わらずいいですね。前走は外があまり伸びず、内枠だったなら結果は違ったんじゃないかな。悪くなかったです。舞台的には問題ないですね。コーナー4つだけど、うまく道中で脚がたまれば走れると思います。<松永幹師>
ジオグリフ 厩舎に戻ってから日が浅く、冬場で体を絞るのに苦労していますが、気持ちの方が先に出来上がる馬なので、慎重に丁寧に進めています。中山の千八という条件はこの馬に合うのではと思います。<太田助手>
レッドモンレーヴ 自分からハミを取るように調整してきたし、前回よりスムーズにやれている。距離は二千までは問題ないと思う。今回は距離も含めて、いろいろと経験させてみたい。<蛯名正師>
エエヤン レースをやめる面が出てきたので、原点に戻って適条件の中山へ。今までは我慢をさせようとしてきたが、今回は馬の気持ち重視でいく。大逃げになってもいい。具合は本当にいいよ。<伊藤大師>
ソールオリエンス (8着の有馬記念は)今思えば直前の調整が軽かったかな。伸び伸びと走らせた方がいいタイプだし、結果的に(最内)枠もキツかった。あれがいい経験になったと思うしかない。本質的には千八から二千の方がいいと思っているし、1週前にしっかりやったので、これで目覚めてくれれば。<手塚師>

1週前追い切りチェック!

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント 上昇度 評価
エルトンバローズ 栗東CWで6F81秒4-37秒2-11秒3(G前一杯)をマーク。直線半ばで外からイクスプロージョン(6歳オープン)に並び掛けると、難なくかわし去って1馬身半先着。ゴールを過ぎてからも気合をつけられ、十分な負荷がかけられた。調整は順調だ。 B
ドーブネ 栗東CWで6F79秒8-36秒6-11秒7(一杯)をマークした。力強いフットワークで、最後は上々の伸び脚。気合乗りも良好で、前走時よりも気配は上向いている。 B
エエヤン 美浦Wで6F81秒3-36秒4-11秒2(強め)。行きたがるのを我慢させて直線に向くと、うなるような勢いで真っすぐ伸び切った。ケイコは動くタイプとはいえ、鋭いフットワークは好印象。 B
ソールオリエンス 田辺を背に美浦Wで6F81秒7-37秒0-11秒5(G強)。馬場の大外を目いっぱい使っての併せ馬。直線は手応え、脚勢の違いを見せつけるように伸びて、最後は1馬身半の先着。身のこなしが柔らかく、非常にフレッシュな状態。 B
ボーンディスウェイ 木幡巧を背に美浦Wで6F81秒8-37秒6-12秒0(馬なり)。前2頭を大きく追いかけながらも、最後まで手応えたっぷりの伸び脚。力感あふれるフットワークに馬体もはち切れんばかり。出来は前走以上。 B
マイネルクリソーラ 美浦Wで6F84秒9-37秒5-11秒6(馬なり)。2頭の間に入れて実戦を意識させたが、最後まで集中してズバッと切れた。追うごとに走りが軽くなり、次週の1本できっちりと整いそうだ。 B
ラーグルフ 美浦Wで6F84秒6-38秒3-11秒5(馬なり)。3頭併せの内から持ったまま躍動。しなやかなフォームできっちりと伸びきった。体も張りも良くなり、良化は歴然。 B
ソーヴァリアント 美浦Wで6F79秒9-36秒5-11秒3(仕掛)。長めから飛ばしたが、最後まで脚勢に乱れなし。促すときっちり反応して前をとらえた。追うごとに体も締まって順調な仕上がり。 B
タイムトゥヘヴン 大野を背に美浦Wで6F80秒9-37秒0-11秒7(馬なり)。内からスッと並ぶと、追われる相手に合わせる余裕の走り。最後までリズム良く、真っすぐ伸び切った。体調は安定している。 B
ヒシイグアス キングを背に美浦Wで6F82秒5-35秒7-11秒1(一杯)。実戦さながらの追い比べから、勢いのある伸び脚で好時計をマーク。この1本でグッと良くなりそうな雰囲気があり、順調な仕上げ。 B
イルーシヴパンサー 調教師を背に美浦Wで6F83秒3-37秒8-11秒3(馬なり)。前2頭を目標に内に潜ったが、余力たっぷりに伸びて中の馬に併入、外の馬には2馬身先着を果たした。2月7日には1F10秒8をマークしており、中間のケイコの動きは文句なし。 C
レッドモンレーヴ 横山和を背に美浦Wで6F85秒9-39秒1-11秒9(馬なり)。昨年末から坂路でじっくりと乗られ、1週となる今回はコース追い。ゆったりとしたペースにもピタリと折り合って、ラストは威力満点の伸び脚。うまくリフレッシュされた。 C
ショウナンマグマ 美浦Wで5F65秒8-36秒1-11秒4(直強)。速い数字は出ているが、動き自体はメリハリがなく、前回と変わらない気配。次週の1本でどこまで良化するか。 C
グリューネグリーン 美浦Wで5F67秒5-37秒9-12秒0(馬なり)。先行して余裕を持たせたとはいえ、フットワークの切れ、スピード感ともに目立たず。前走からの上積みは薄い。 C
ジオグリフ 美浦Wで7F95秒7-37秒1-11秒9(一杯)。重め感の残る馬体だけに、長めからビシッと攻め込んでシェイプアップに励んだ。馬なりの相手とは対照的な伸び脚で本調子にはまだ遠い。 D