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今週のメーンレース

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06/16(日) 4回 京都 6日目

11R マーメイドS(G3)

サラ系3歳以上 ○国際 牝○特指(ハンデ)芝2000m  発走15:35

本賞金:3800、1500、950、570、380万円

先取り厩舎リポート

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント
エーデルブルーメ 1週前なので心臓だけつくりました。悪くなかったですよ。ここからもう1段階状態を良くしていきたいですね。<福永師>
ラヴェル (1週前追い切りは)折り合いを見ながら。少し掛かってしまった分、ラストは止まってしまった。仕上がりは早いので、この1本で変わってきてくれれば。京都コースは問題ないですし、牝馬同士なら。<福岡助手>
ホールネス 能力がある馬ですし、最後抜けてくる根性があります。どんな競馬でもできるところが強みですね。自分のリズムで運んで、ラストも脚を使える。右回りは問題ないですし、斤量も軽いです。チャンスはあるんじゃないかな。<福永助手>
セントカメリア 無理なことはしないように、ラストの反応を出して。動きは良かったです。肉体的な面は本当にいいと思います。切れを生かす形の方が馬のメンタル的にいいのかな。距離は問題ないですし、リズム良く運べれば。<高野師>
キミノナハマリア 順調に来ています。前走は落馬があって、うまくよけているけどメンタル面での影響がどうか。今の京都なら馬場が悪くなってくれる方がいいね。新馬も北海道の重馬場で勝ってるくらいですからね。<千田師>
エリカヴィータ 短期放牧明けだが、牧場でも緩めてはいないからね。特に気になるところもなく、むしろ体はひと回りしっかりした感じがするよ。前走が復調を感じさせる内容だったし、京都芝2000mも問題はないと思うからね。<国枝師>
ピンハイ 走りのバランス、ハミの取り方、フォーム、カイ食いと帰った時は安定しない馬が、今回は感触がすごく良かった。前回の休み明けよりもいい。いろんな条件で走っていて京都二千も気にならない。あとはハンデがどれぐらいか。<田中克師>
ミッキーゴージャス 1週前が実質最終追い。メリハリをつけられるように、まだいろんなことを覚えている段階。テンションが乱れることはないですが、真面目に走らない。状態は少し良くなっていますが、気温が上がってさらに良くなりそう。<安田師>
ゴールドエクリプス 悪かった股関節の動きは良くなってきていますが、呼吸は今も荒いですね。ただ、馬体に張りは出ていますし、動きは問題ない。調子自体は良さそうですよ。これで走ってくれれば(復調の)兆しが出てくると思います。<谷口助手>
アグラシアド 1週前はサラッと。仕上がっていますからね。引き続き状態はキープです。前回はスローで引っ掛かりながらもあれだけ来ましたから。重賞ならペースも流れて競馬もしやすいはず。何とか抽選に通ってほしいですね。<中村師>

1週前追い切りチェック!

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント 上昇度 評価
エーデルブルーメ 調教師自らがまたがり、栗東CWで6F81秒9-36秒8-11秒3(馬なり)の好タイムをマーク。テンからリズム重視で運んで直線だけ脚を伸ばす形だったが、思い通りに折り合いがつくと、ラストは馬なりのままグイグイ脚を伸ばした。ここにきての充実ぶりには目を見張るものがあり、強敵相手でも十分に楽しめそうな雰囲気だ。 B
キミノナハマリア 栗東CWで6F88秒6-39秒4-11秒4(馬なり)をマークした。前半は抑え気味で半マイル過ぎから加速。ラストはグイッと伸びてきた。しっかりとした脚取りで、軽快なフットワーク。状態は良好だ。 B
コスタボニータ 栗東CWで6F82秒8-36秒5-11秒4(G前一杯)を記録。タロサンダー(3歳未勝利)に1馬身半先着した。5馬身ほど追走し、直線で並び掛けてグイッと先着。素軽いフットワークが目を引いた。 B
ゴールドエクリプス 幸を背に栗東CWで6F81秒3-35秒9-11秒0(G前強め)をマーク。テンはゆったりと入り、道中でスピードアップするとラストもグイグイ伸びてきた。動きに活気が出て状態は上向いている。 B
ピンハイ 高倉を背に栗東CWで6F85秒9-38秒6-12秒3(馬なり)をマーク。しまい重点の内容ながら、直線ではグイッと伸びてきた。キビキビとしたフットワークで、引き続き状態は良さそうだ。 B
ミッキーゴージャス 栗東CWで6F79秒7-36秒0-11秒6(馬なり)をマーク。カーメルタザイト(3歳1勝クラス)と併入した。7馬身ほど追走する形から、直線で並び掛けてシャープに伸びた。気合乗りも上々で、前走大敗の影響はない。 B
ファユエン 美浦Wで5F68秒2-39秒6-12秒9(馬なり)。馬場の最内を通って、最後は流した。スピード、切れともに乏しく、出来は平行線。 B
エリカヴィータ 美浦Wで5F68秒0-38秒4-11秒7(馬なり)。僚馬を追走して内に潜ると、余力を持ったまま一直線の伸び脚。弾むようなフットワークは、使っての上積みを感じさせる。 C
アグラシアド 栗東CWで6F88秒7-41秒6-13秒6(馬なり)を計時した。中2週続きで軽めの内容だが、疲れを見せず元気いっぱい。素軽いフットワークで気配も良く、引き続き好調だ。 C
ラヴェル 坂井を背に栗東CWで6F81秒9-39秒1-13秒4(強め)をマーク。道中は軽快なラップを刻んだものの、ラストで追われると伸び脚はひと息。まだ動きがピリッとせず、この1本でどこまで変われるかだろう。 C