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今週のメーンレース

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10/25(日) 4回 京都 9日目

11R 菊花賞(G1)

サラ系3歳 ○国際 牡・牝○指(馬齢)芝3000m  発走15:40

本賞金:20000、8000、5000、3000、2000万円

先取り厩舎リポート

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント
アウダーシア 1週前追い切りはこの馬なりに動いてくれた。前回で見られた休み明けの体の緩さは取れてきましたね。セントライト記念では折り合いがついて走れたし、今の状態ならこの距離の方が持久力を生かすことができると思います。<津村>
アスクエジンバラ 1週前追いは1F10秒9。いい動きでした。岩田(康)君の青写真通りに来ていて自信を持ってくれている。父リオンディーズ、父母マンハッタンカフェは天皇賞(春)を勝ったテーオーロイヤルと同じだから。あとは枠と流れ次第。<福永師>
ゴーイントゥスカイ 前走はモタれが想定外。中間はそこの修正を課題にしてきて、1週前はモタれも気にならなかった。折り合い面が良くなっていることは(武)豊さんも評価してくれたし、“菊花賞はチャンス”と言ってくれたジョッキーの言葉を信じたい。<上原佑師>
サノノグレーター 前走も体調は悪くなかったけど、緩い馬場で後ろからではきつい流れになった。2週前に乗った時は少し重く感じたので、1週前はしっかりやらせてもらいました。いい感触で臨めそうです。あとは距離をこなしてくれれば。<田辺>
ジャスティンシカゴ 前走は展開、馬場で向いたところはあったけど、春の実績馬を相手にして力強い脚で抜け出してくれた。フロックではないです。スタミナがあるので距離は心配していないし、アップダウンのあるコースも大丈夫だと思っています。<宮田師>
ショウナンガルフ 最近はレースで集中しないところがある。距離というよりは、集中して走れるかどうか。重賞を勝っている馬だし、どこかでまたきっかけをつかみたいね。<須貝師>
ショウナンハヤナミ もともと乗りやすい馬ですし、(1週前追い切りだった)きょうも我慢が利いていました。しまいだけやるイメージで、しっかり動けていました。前回は骨折明けの久々でしたし、中間はアクシデントもあった。身のこなし、フットワークは良くなりましたし、上積みを感じます。<池添>
ダノンヒストリー 健康状態は良好でカイバも完食。引き続き体の左右バランスを取ることを最優先順位としています。1週前は、しまいをしっかりサポートしましたが、息遣いは良かった。この後は心身と体の左右のバランスを整えていきます。<堀師>
チャリングクロス 1週前は少しモタモタしていたが、しっかりやったことで上がりそう。1戦ごとに馬は良くなっているし、スタミナがあるので距離延長は望むところ。このメンバー相手にどこまでやれるか見てみたいですね。<奥村武師>
ナリタエスペランサ 長距離適性はあるけど、いまひとつ調子が上がってこない。もともといい跳びをする馬だけど、いい状態で帰って来られなかった。前走も当該週に良くなったけど、その時よりはいい。来週どれだけ上げられるか。<福永師>
バステール もともとハミ受けが悪くて、いい方に収まってきている部分もあったんですが、まだまだ改善の余地がありますね。(1週前追い切りでは)左に突っ張って走っていました。もうちょっとハミ受けが良くなれば、体をもっと使えるようになると思います。そのあたりを改善していければですね。<斉藤崇師>
マジョレルブルー (1週前追い切りは)3頭併せの真ん中で集中して走れていました。追い切った後も体が目減りしなくなって、この1年ですごく成長しているのを感じます。折り合いも問題ないですし、距離が延びていいと思います。<大江助手>
ラージアンサンブル 前走は正攻法の競馬で頑張れてたし、休み明けとしては良かった。菊花賞は春から目指していたレース。折り合い面に関しては何の不安もありません。馬場が悪くなりでもすれば、勝つチャンスは生まれる。<武井師>
ロブチェン (1週前追い切りは)外を回して負荷がかかりました。息もフーフー吐いていて、これぐらいやって良かった。太め残りの心配はなくなりました。2週前は神戸新聞杯よりも緩かったですが、今回は感じませんでした。ここからもう一段階さらに上がる感じがします。きょうに関しては特に言うことはありませんね。<松山>

1週前追い切りチェック!

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント 上昇度 評価
アスクエジンバラ 岩田康を背に栗東CWで6F83秒6-36秒6-10秒9(G一杯)をマークした。前半はしっかりと折り合いをつけ、ラスト3Fから一気にスピードアップ。直線は鞍上のアクションに応えてシャープに伸びた。少しフワッとした前回と違い、最後まで集中して走れていた点に上積みが見込める。 ↑ A
ロブチェン 松山を背に栗東CWで6F80秒7-36秒5-11秒4(馬なり)をマーク。内を通った前走時の1週前と違って僚馬2騎の外を回し、ロイドウェバー(3歳1勝クラス)とタイセイドラード(4歳1勝クラス)のそれぞれに半馬身先着した。脚さばきが素軽く、ラストは豪快にはじけた。大一番に向けて勢いはさらに加速している。 ↑ A
ゴーイントゥスカイ 荻野極を背に美浦Wで6F82秒5-37秒2-11秒5(G強め)。促す程度の手応えできっちりと反応すると、2頭をかわして先着フィニッシュ。滑らかな加速に切れのあるフットワークは好調時と遜色なく、良化は歴然だ。 ↑ A
サノノグレーター 田辺を背に美浦Wで7F97秒1-37秒4-11秒1(一杯)。直線は実戦さながらの追い比べから抜け出して貫禄の先着。ゴールを過ぎてからも勢いが衰えることはなかったように、走るエネルギーが満ちあふれている。動きの良さが際立つ。 ↑ A
エムズビギン 岩田望を背に栗東CWで6F83秒9-37秒3-11秒2(一杯)をマーク。四肢を大きく使ったフォームでラストは豪快にはじけた。馬体が引き締まり、気配は上昇している。 ↑ B
コンジェスタス 栗東坂路で4F54秒3-39秒8-12秒0(強め)を計時した。ひと叩きされて、動きにいい頃の力強さが戻ってきた印象。馬体にも張りがあり、状態は上向いている。 ↑ B
バステール 川田を背に栗東CWで6F82秒5-36秒7-11秒4(一杯)をマーク。クロワデュノール(4歳オープン)、タガノエルピーダ(5歳オープン)に首差遅れた。3頭併せの真ん中でしっかりと負荷をかけられ、粘り強い末脚を発揮。1度使ったことで気配は上向きつつある。 ↑ B
アウダーシア 津村を背に美浦Wで7F97秒8-37秒7-11秒4(一杯)。マスカレードボール(4歳オープン)との豪華併せ馬。7Fから積極的に動かし、直線もビシッと追って力強い伸び脚を披露。緩めることなく乗り込まれており、状態は文句なしだ。 ↑ B
チャリングクロス 石川を背に美浦Wで6F81秒9-37秒4-11秒6(強め)。大きく前を走る僚馬2頭を目標に進み、直線は気合を入れて並んでフィニッシュ。スピード、切れともに前走以上で体調は上向きだ。 ↑ B
シートゥサミット 栗東坂路で4F56秒0-41秒3-13秒7(馬なり)をマーク。気負うことなくスイスイと登坂した。脚さばきは柔らかく、テンポのいい走り。いい状態をキープしている。 → B
ショウナンハヤナミ 池添を背に栗東CWで6F84秒7-37秒1-11秒4(馬なり)をマーク。キビキビとしたフットワークでラストは軽やかに伸びてきた。状態は悪くない。 → B
ナリタエスペランサ 栗東CWで6F84秒7-36秒8-11秒4(馬なり)を計時。ダノンカンタービレ(2歳新馬)と併入した。走りに余裕があり、ラストもスパッと伸びてきた。出来は落ちていない。 → B
マジョレルブルー 栗東CWで6F82秒2-38秒1-11秒9(馬なり)を計時。ジュンアマンドラ(2歳未勝利)に1馬身半先着、ドリームプレミア(3歳1勝クラス)と併入した。走りに素軽さがあり、ラストは数字以上のスピード感。出来は高いレベルで安定している。 → B
ジャスティンシカゴ 美浦Wで5F66秒4-36秒9-12秒0(馬なり)。2頭を追いかけて内に潜ると引っ張り切れないほどの手応えのまま突き抜ける勢い。最後まで相手に併せたが、フットワークは切れていた。馬体の緩みもなく好調をキープ。 → B
キンググローリー 美浦Wで6F82秒6-38秒2-12秒0(馬なり)。単走ながら活気にあふれ、直線も余力を持って伸び切った。身のこなしが柔らかく、数字以上の切れ。肌もピカピカで好調をがっちりとキープ。 → B
ダノンヒストリー 美浦Wで5F66秒6-37秒1-11秒8(強め)。勢い良く並んできた相手の勢いが上回ったが、追って粘り強く伸び切った。体も膨らんだ状態をキープできており、高いレベルで安定している。 → B
ラージアンサンブル 石神道を背に美浦Wで6F79秒2-36秒9-12秒0(直一)。直線半ばからビシッと追うと一瞬にして、僚馬を置き去りにする切れを発揮。活気にあふれており、出来は前走以上だ。 ↑ C
ショウナンガルフ 田山を背に栗東CWで6F82秒5-36秒6-11秒8(一杯)を計時。ガイアメンテ(5歳オープン)に1馬身遅れた。7日続いてこの日もビッシリと追われたが、反応が物足りない。気配はなかなか上向いてこない。 → C