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今週のメーンレース

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06/07(日) 3回 東京 2日目

11R 安田記念(G1)

サラ系3歳以上 ○国際○指(定量)芝1600m  発走15:40

本賞金:18000、7200、4500、2700、1800万円

先取り厩舎リポート

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント
アドマイヤズーム カイ食いが少し落ちたので、1週前は無理をしませんでした。前走の内容は良かったですね。昨年のNHKマイルCは負けたけど、爪の状態と落鉄が響いた感じ。広い東京コースでもいいと思う。<友道師>
ウォーターリヒト 前走の敗因が分からないけど、調教を少しきつくした前走から、今回は放牧を挟んでそれがどう出るか。1週前追い切りは、あれだけ動くとは思わなかったぐらいだった。相手にしっかり食らいついていたし、動きは問題ない。<石橋師>
オフトレイル 1週前追い切りはそんなに時計が出ているようには見えなかったが、ジョッキーと手が合うんだと思う。ある程度やるつもりだったし、弾むような動きで文句はない。栗東CWでの自己ベストだけど、体がしっかりしてきたんだろうね。<吉村師>
ガイアフォース 1週前追い切りは、時計も動きも本当に良かったです。やれば時計は出る馬だけど、それにしても動きましたね。ここまでは順調に来ることができているし、年齢的な衰えもありません。<杉山晴師>
サクラトゥジュール 放牧を挟んで、ここを目標に5月6日に帰厩。カイ食いや健康状態は良好で、順調に調整を進めることができました。1週前追い切りは単走で速いラップを無理なく刻み、ほぼ仕上がったという感じです。<堀師>
シリウスコルト 外枠が響いた2走前はともかく、距離を詰めてからは差のない勝負をしてくれているからね。状態はいいので、出走できれば楽しみはあります。<田中勝師>
スズハローム 1週前追い切りは栗東CWの併せ馬で長めからやりました。いつでも動ける感じで、馬に前の馬を抜かす気持ちがあった。体も大きく使えたし息遣いも良かった。大きい東京コースは合うと思うし、チャンスがあると思って臨みたい。<藤懸>
ステレンボッシュ 前走後の立ち上げは順調。距離は若干短いイメージはあるが、具合のいい時にマイルの戦いに臨んでみようかなと。前回もトロヴァトーレといい競馬をしているし、距離を考えた流れの乗り方をすれば、恐らく対応できると思っています。<宮田師>
セイウンハーデス 1週前追い切りはしっかりとやりました。相手が動く馬だったけど、それでもよく走ってくれました。状態はいいと思います。左回りも当然合っているし、久々だけどマイルの距離もいいと思っています。<幸>
セフィロ 前走は枠順が良かったし、ジョッキーもうまく乗ってくれました。気持ちが散漫なタイプなので、集中させるために今回はブリンカーを着ける。東京の広いコースではパフォーマンスがいいし、うまく流れに乗って脚をためられれば。<菊沢師>
ドラゴンブースト 全体的に幼かったのが、徐々に成長曲線が上がってきました。決め手を使える体になってきたし、東京は実績がないけど広いコースはいいと思う。1週前追い切りの動きもいいし、いい状態で臨めそうです。<藤野師>
パンジャタワー 東京の舞台を狙ってここへ。去年より力をつけているし、NHKマイルCを勝っているけど、今はスプリンター寄りになってきている。リラックスして馬の後ろから運びたいですね。<橋口師>
ルクソールカフェ サウジCの後はドバイへ移動したが、あの情勢でしたから使わず帰国。競馬を使っていないので遠征の疲れはなく、いい状態です。(先週の時点で)ほぼ仕上がった感じなので、1週前は単走で。仕掛けなくても自分から加速していたし、息もできています。<堀師>
ワールズエンド 前走は外々を回らないようにというジョッキーの好判断。使う前は間隔があいていたけど、使ってからの状態はいい。中身が良くなってきている。ハナにはこだわらず、後ろで我慢してリズム良く運びたい。ためてどこまでやれるか。<池添師>

1週前追い切りチェック!

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント 上昇度 評価
パンジャタワー 松山を背に6F80秒5-36秒1-11秒2(G一杯)をマーク。グランドオーパス(3歳1勝クラス)に3馬身半、セイウンハーデス(7歳オープン)に半馬身先着した。鞍上が抑え切れないほどの手応えで4角を回ると、直線では馬場の大外から迫力十分の伸び脚を発揮。間隔はあいたが、態勢は万全だ。 A
ウォーターリヒト 栗東CWで6F82秒4-37秒1-11秒1(一杯)を計時。メイショウタバル(5歳オープン)との追い比べで首差遅れたが、力強い脚取りでラストはズバッと伸びてきた。馬体は引き締まっており、気配は上向き。 B
セイウンハーデス 幸を背に栗東CWで6F81秒2-36秒3-11秒3(G一杯)を計時。グランドオーパス(3歳1勝クラス)に3馬身先着し、パンジャタワー(4歳オープン)には半馬身遅れた。脚取りには力強さがあり、鞍上がゴーサインを出すとスパッと伸びた。気配は上々だ。 B
オフトレイル 菅原明を背に栗東CWで6F77秒5-36秒6-11秒8(一杯)をマーク。意欲的にラップを刻みながらも脚さばきは軽く、最後まで粘り強く伸びていた。全体時計(6F77秒5)はこの日の一番時計。出来は良好だ。 B
ガイアフォース 横山武を背に栗東坂路で4F50秒3-36秒4-11秒8(一杯)を計時。プラヤデルカルメン(3歳未勝利)に半馬身先着した。テンから意欲的に運んで好時計。追われてからも鋭く伸びた。馬体を大きく見せており、上々の気配。 B
スズハローム 藤懸を背に栗東CWで6F79秒6-35秒5-11秒5(仕掛け)をマーク。直線に向いた時点でプリンセッサ(4歳2勝クラス)とは4〜5馬身の差があったが、そこからピッチを上げて残り100mあたりで一気にかわすと、1馬身抜け出してゴール。全身を使ったダイナミックなフォームで文句なしの動きを見せた。 B
ドラゴンブースト 松若を背に栗東坂路で4F51秒3-37秒1-12秒2(仕掛け)をマーク。タイドビート(2歳新馬)に半馬身先着した。力強い脚さばきで好時計を計時し、ゴール前の反応も上々。いい状態をキープしている。 B
ワールズエンド 栗東坂路で4F57秒3-40秒9-12秒5(馬なり)をマーク。馬任せに終始したが、キビキビと活気十分のフットワークで登坂した。好調をがっちりキープしている。 B
レーベンスティール 美浦Wで6F81秒3-36秒1-10秒9(馬なり)。先行2頭を見ながらしっかりと我慢させて、直線は内から持ったまま矢のような伸び脚。重心のブレが一切なく、低く構えた重厚なフットワークは迫力満点。肌も薄く、しっとりと見せているように体調はかなりいい。 B
シックスペンス 美浦Wで6F82秒2-36秒4-11秒0(馬なり)。3頭併せの真ん中に入ってプレッシャーをかけたが、両サイドに合わせながらリズム良く、真っすぐ伸び切った。バネの利いたフットワークは好調時に見せていたまさにそれで、うまく立て直した。 B
トロヴァトーレ 美浦Wで6F83秒3-37秒5-11秒2(強め)。馬場の大外を使っての併せ馬。直線は気合を入れて追われたが、反応良くスパッと切れた。汗をたっぷりとかいて代謝もアップ。好調をがっちりキープ。 B
ステレンボッシュ 美浦Wで5F66秒2-37秒3-11秒1(馬なり)。無理せず馬の気に任せたが、スピード感あふれるフォームから、ラストも切れのある伸び脚。軽々と好時計を叩き出した。馬体もメリハリがあって完全に復調した。 B
サクラトゥジュール 美浦Wで5F65秒4-36秒0-11秒0(馬なり)。前半から我慢が利いて、コーナーのさばきもスムーズ。直線も推進力のあるフォームで真っ直ぐ伸び切った。年齢的な渋さもなく、活気十分の気配。順調に仕上がっている。 B
シャンパンカラー 調教師を背に美浦Wで6F82秒1-36秒2-10秒8(直一)。直線はビシッと気合を入れると力強く伸びて好時計をマーク。馬体も柔らかみを保てており、引き続き元気いっぱい。 B
ロングラン ゴンサルベスを背に美浦Wで6F80秒4-36秒2-11秒0(直強)。追走して外を回す形から、直線は追って大きく突き放してみせた。ただ、相手は馬なりのままで、フットワークも数字ほどの切れは感じられず。出来は変わらない。 C
ルクソールカフェ 美浦Wで5F65秒4-35秒9-10秒9(馬なり)。単走ながら活気にあふれ、直線は持ったまま豪快にはじけた。筋肉量豊富な馬体には無駄な肉が一切なく、態勢に隙はない。 C