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今週のメーンレース

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10/12(月) 4回 京都 5日目

11R スワンS(G2)

サラ系3歳以上 ○国際○指(別定)芝1400m  発走15:45

本賞金:5900、2400、1500、890、590万円

先取り厩舎リポート

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント
ウインマーベル 2週前追い切りは若干、重いかなという感じだったけど、1週前にしっかりやったことで変わってくると思います。体つきはここにきて一気に張りが出てきました。筋肉量のある体つきをしていて、年齢を感じさせませんよ。<深山師>
エリカエクスプレス 順調です。特に変わりないです。ジョッキーからの助言がありましたし、ヴィクトリアMをあれだけの時計で走れるのでね。千四は初めてですが、対応できると思います。折り合いも大丈夫です。<杉山晴師>
オフトレイル いつも通りの感じで、変わりないです。もともと成長の早い馬とは思っていなかったですが、ここにきて筋肉の付き方が変わりましたし、ようやく本格化した感じがあります。ここは勝っている条件でもありますからね。<吉村師>
サンダーストラック 前走は馬場があまりにも悪くて参考外です。若干、体と気持ちに余裕があるので毎日乗って調整しています。気持ちのオンとオフが激しいタイプなので、願望込みで1400mには対応して欲しいです。短距離向きの可能性もありますよ。<太田助手>
ショウナンザナドゥ 変わりなく順調です。能力は高くて調教でも動きはずっと良かった馬。精神的な部分があって、なかなか結果が出なかったですが、ここ2走はブリンカーが効いている感じです。逃げるだけでなく、番手でも競馬はできると思っています。ハナにはこだわらないです。<松下師>
ダイヤモンドノット 体の連動性とか、いい時に戻るのに時間がかかっているけど、良くなっているし、前回よりも動けると思います。前回は千二で流れに乗れていなかったし、ベストの千四で改めて。<福永師>
ビッグシーザー 前回はブリンカーが効き過ぎてしまった感じがあって、4角で止まってしまいました。ジョッキーからはブリンカーを外して、距離を延ばした方がいいという話がありました。ここでどういう競馬ができるか。<杉山晴師>
マイネルチケット 放牧から帰ってきて、カイバもよく食べているし順調です。もともと走る馬と思っていたし、時計が速くても問題ない。重賞でもやれる力はあると思っている。千六も走れるけど、気の勝ったところがあるし、千四の方がどちらかというといいと思う。<宮師>
ミニトランザット 馬場も重かったので、時計はあんなものでしょう。いい感じで放牧先から戻ってこられました。京都コースはいい舞台。初の7Fですけど、ひと脚は使う馬ですから、その脚をどこで使うかですね。状態はいいですし、いい負荷がかかっていると思います。<杉山佳師>
レザベーション 1回使って良くなっています。前回は最初のコーナーまでが短い中山で、周りもスタートが速かったですからあの位置からの競馬。ジョッキーはワンターンなら、もう1列前が取れると思うと言っていました。上積みもあるので、ここは改めてです。<松下師>
ワイドラトゥール 夏場はしっかりと休んでリフレッシュさせた。体もふっくらして、精神的にもゆったりとしている。結果的に千六は距離が長いのかな。千四はベストだし、去年も勝ち馬とはタイム差なしの2着だった。ここは改めてですね。<田代助手>

1週前追い切りチェック!

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント 上昇度 評価
ダイヤモンドノット 栗東坂路で4F55秒4-40秒0-13秒2(一杯)を計時。ロングトールサリー(3歳1勝クラス)に1馬身遅れたが、最後まで粘り強く伸びていた。ひと叩きされて状態は順当に上向いている。 ↑ B
ショウナンアデイブ 栗東坂路で4F56秒3-41秒0-13秒3(馬なり)を計時。キビキビと活気十分のフットワークで登坂し、ラストも余力十分に上々の伸び脚を披露した。好気配。 → B
ショウナンザナドゥ 栗東坂路で4F55秒2-39秒8-12秒7(一杯)をマーク。体重の軽い見習騎手が騎乗したとはいえ、力強い脚さばきでしっかりと伸びた。全体時計も及第点。馬体の張りも目立っており、いい状態をキープしている。 → B
マイネルチケット 栗東坂路で4F51秒2-37秒5-12秒6(一杯)をマーク。テンから意欲的に運び、追われてからもしっかりと反応していた。中間の乗り込みも入念で仕上がりは良好。 → B
オフトレイル 岩田望を背に栗東CWで6F81秒5-37秒2-11秒6(一杯)をマーク。無理に抑えず気分良く運ぶと、ゴール前でもう1段階ギアを上げた。時計は非常に優秀で仕上がりは上々。当週はしまいを伸ばす程度の攻めで十分だろう。 → B
エリカエクスプレス 栗東CWで6F82秒6-36秒8-11秒6(G強め)をマーク。キビキビとした脚さばきで、ラストはスパッと伸びてきた。夏場に使ったダメージは感じられない。 → B
ミトノオルフェ 栗東DPで6F86秒9-37秒2-11秒5(馬なり)を計時。ペアスターロード(2歳未勝利)と併入した。若干重たさがあった24日から一転、今週は軽快な脚取りでラストもシャープに伸びた。態勢は整った。 → B
ワイドラトゥール 北村友を背に栗東CWで6F80秒7-36秒7-11秒8(一杯)を計時。力強い脚取りでラストはズバッとはじけた。馬体もふっくらと見せており、仕上がりは上々。 → B
サンダーストラック 美浦Wで8F114秒4-38秒4-12秒2(馬なり)。コース全周を使ってたっぷりと負荷をかけたが、直線は楽な手応えのまま伸びきった。活発に動けており、体調は上向きだ。 → B
ジョイフルニュース 大野を背に美浦Wで6F79秒7-36秒1-11秒0(馬なり)。ララマセラシオンを追走して直線で内に潜ると、勢いそのままにスパッと切れて好時計をマーク。馬体もパンパンに膨らんでおり、立て直して非常にフレッシュな状態。 → B
ララマセラシオン 横山琉を背に美浦Wで80秒6-36秒3-11秒1(強め)。ジョイフルニュースとの併せ馬。先行して外に馬体を合わせると相手の勢いが上回ったが、最後までしっかりと食らいついた。体の緩さが抜けて出来は前走以上だ。 → B
ビッグシーザー 栗東坂路で4F53秒5-37秒9-12秒6(G強め)を計時。攻め駆けタイプとはいえ、力強い脚さばきで豪快に登坂した。使われつつ状態は上向いている印象だ。 ↑ C
レザベーション 栗東坂路で4F54秒3-39秒9-14秒0(一杯)をマーク。重たい馬場に苦しんで、しまいは要したが、全体時計は及第点。久々を使われたことで動きに活気は出てきた印象があり、多少の前進なら可能だろう。 → C
ランフォーヴァウ 栗東CWで6F88秒4-36秒4-11秒3(馬なり)をマーク。大幅な上積みは見込めないが、いい意味で状態は平行線。 → C
ウインマーベル 美浦Wで6F82秒2-37秒3-11秒5(一杯)。2歳馬に胸を貸したが、直線は相手の手応え、勢いが上回っていた。しぶとく伸びてはいるが、いい頃のうなるような走りではない。 → C