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馬三郎25時

城谷豪

得ることと刺激が多い札幌出張。来年もぜひ…

 記者にとって07年最大の関心事といえば、馬インフルエンザ…ではなく、米ロックバンド・ガンズアンドローゼズの90年東京ドーム・10DAYS以来となる17年ぶりの来日だ。
 コネを使って早々とプラチナチケットを手にし、来日公演を今か今かと待ちわびていたが、そこへ思わぬ札幌出張の依頼。仕事を取るか、17年分の想いを取るか…はたから見ればアホらしい悩みだが、それなりに考えた挙げ句、出した答えはやはり仕事優先だった。
 そんな中での出張だっただけに『ガンズ来日』や『東京公演盛況』の記事を見るたびにモチベーションが下がる一方。「じゃあ、面白くなかったんや」と聞かれると答えは「NO」だ。『大阪公演も無事終了』の記事で完全に諦めがついてからは、気持ちを切り替えて仕事と遊びに専念。自身の限界以上の馬数を相手にした追い切りや、付き合いのなかった関東スタッフとの交流も新しい刺激になった。しかし、それ以上に衝撃的だったのがススキノ繁華街。3カ月という期間が、これほど短く感じるとは正直想像もできなかったが、それだけ充実していたということだろう。
 戻って1週間しか経過していないが、来年もまたこの刺激を感じたいと、早くも札幌出張を切望している今日このごろである。
(栗東時計班・城谷 豪)

2007年10月08日

著者紹介

城谷豪

城谷豪

生活習慣にも負けず、休日の早朝は爆睡を続けるも、パチンコ店開店前には不思議と目覚めが良い気分屋。栗東支局の副チーフ及び突っ込みを担当、時計班。トレードマークは長〜い後ろ髪。12月25日、兵庫県出身。わがままなB型。