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馬三郎25時
竹原伸介
2つとも国際パート?国にふさわしいレースだった
再燃した馬インフルエンザ騒動だが、特に3日間開催に影響はなくホッとひと安心。まあ、影響があったのはやはり我々報道陣のみ。水曜あたりは朝7時から26時(午前2時)までビッシリ仕事をさせていただいた。加えて、土日は中京開催が始まり、調教時間は午前3時?11時。今週は当然寝不足で、頭の回転がいつも以上に悪い。筆者の予想を信じて馬券を買った方には、大変申し訳ない成績になってしまった…。
さて、外国馬の超目玉・ディラントーマスの検疫問題による入国不許可はあったものの、なんとかジャパンCも無事に終わった。ただ外国馬が今後、馬インフルエンザに感染していたら大きな国際問題になるだろうし、12月の香港国際レースに影響を与える可能性もある。この問題は今後も関心を持って見守っていきたい。
それを割り引いても、ジャパンCとJCダートは見応えのあるレースだった。土曜のJCダートは道中11番手を追走していたヴァーミリアンが、直線馬場の真ん中から豪快に伸びてJRAG?初制覇。レコード勝ちのおまけまで付いた。来年は阪神で行われるだけに、このレコードはしばらくの間、不滅の記録になるだろう。
ジャパンCはこのメンバーにしては緩い流れで、先行馬有利の展開。早めに抜け出したアドマイヤムーンと襲いかかるポップロックの叩き合いは見応え十分だった。2つとも国際パート?国にふさわしいレースだった。
(栗東時計班・竹原伸介)
2007年11月25日
著者紹介
竹原伸介
1966年1月2日、埼玉県出身。栗東支局長として坂路からコースまで栗東時計班として器用に業務をこなす一方で、器用貧乏とのうわさもチラホラ…。馬券はパドック重視で、狙ったレースにドカンと買うタイプ。血液型A。
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