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馬三郎25時

竹原伸介

初の北海道出張でいきなり“お宝馬”を発見!

 最後に長期滞在の出張をしたのはいつだったろうか?まだ美浦在籍時で、今とは違って多くの馬が新潟競馬場で調教をしていたころだから、もう6年も前になる。あれから月日が流れ、ようやく順番が回ってきた。それも初めての北海道、函館出張だ。

 ご存じのように函館2歳Sで開催は幕を閉じるが、その後は9月25日まで札幌競馬場の外厩状態となる。早速、10日朝から調教を見たが、次から次へと追い切りが始まり、開催当日とは思えないほどの頭数で、日曜の栗東トレセンよりも多いほどだ。

 石渡、浜口両記者が最終日前日の夜を犠牲にしてまで、同じく初函館となる石堂記者と2人に採時のレクチャーをしてくれたが、それがなければとんでもないことになっていたかもしれない。それでも計4人で調教を見ていたのだから、滞在馬の状態の善しあしを判別する余裕ができた。

 中でも必ずチェックしておいてほしいのは、7月19日に未勝利を勝ち上がったばかりのメイショウラルー。ウッドで5F65秒5―38秒3―12秒6を馬なりでマークしており、軽快なフットワークがひと際目についた。次走は昇級戦であまり人気にはならないだろうし、出走してきたら“目イチ”の勝負をするつもりだ。

(栗東時計班・竹原伸介)

2008年08月10日

著者紹介

竹原伸介

竹原伸介

1966年1月2日、埼玉県出身。栗東支局長として坂路からコースまで栗東時計班として器用に業務をこなす一方で、器用貧乏とのうわさもチラホラ…。馬券はパドック重視で、狙ったレースにドカンと買うタイプ。血液型A。