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馬三郎25時
古河雄一郎
今後もフェラーリピサを応援していく
昨夏から体に痛みを感じる時があり、徐々に痛みが増してきたので、病院に行って検査をしてもらった。ただ、特にこれといった原因が見つからず、「神経痛かな?、痛み止めを出しておくので様子を見てよ」と医者はあいまいな返答。様子見ですでに8カ月以上経っているが、原因は不明のままだ。「まあ、ストレスかな?」と医者も首をかしげる始末。いまだに痛み止めの薬を飲みながら仕事をしている。
そんな中、先日行われた根岸Sを快勝したフェラーリピサも、昨年9月のエルムSを勝ったあと、顔面の神経痛(顔の右側が引きつる症状)で、一時は競走生活をも危ぶまれていたという。カイバがほとんど食べられず、筋肉は落ちていくばかりという状態が続いたが、陣営が献身的に支えて、少しずつ回復していった。形の上では4カ月半の休養でも、復帰への道のりは非常に険しかったようだ。そんな状態を克服して、勝つなんて頭が下がる思いだ。神経痛がいかにつらいかは筆者自身が分かっているつもりではいる(馬と人間の多少の違いはあるとは思うが…)。
次戦はG?・フェブラリーS。ダイワスカーレット、カネヒキリ、ヴァーミリアンなどの強豪がそろうが、どん底からはい上がってきた強じんな精神力を持つ同馬なら、このメンバーでも好勝負すると信じている。当日は編集部での観戦となるが、馬券をごっそり買って声援を送りたい。そして、筆者も地道に神経痛を治していくつもりだ。もし、どなたか何か効果的な治療法を知っている方がいれば、ぜひ教えてほしい。
(編集部・古河雄一郎)
2009年02月09日
著者紹介
古河雄一郎
1972年2月25日、茨城県出身。編集部。紙面では主にデータ作戦を担当。将来、馬券生活者になるべく、今はマイナス収支でも先行投資と割り切っている。性格はプラス思考。血液は典型的なO型。
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