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馬三郎25時
石渡重伸
ハードル界でも注目の加藤征厩舎
先日、管理馬の障害練習をチェックするために、加藤征師が北馬場へ姿を見せた。今後の予想に役立てばと思い、話を聞いてみた。
一昨年までの加藤征厩舎の障害成績といえば、02年のアサクサボランチが唯一の勝ち馬だったが、昨年から障害戦に力を入れ始め、トーセンセレニティ、フジヤマホーク、ヘンリーゴンドーフの3頭が勝ち上がっている。今年に入ってからも、ヘンリーゴンドーフ(先週日曜は落馬)は新春ジャンプSで2着に入り、オープンを快勝。トーセンセレニティも新春ジャンプSで3着に好走しており、その勢いは衰えていない。
「障害戦は距離が長いし、平地戦に比べれば斤量も背負うので、レースを使えば馬に負担がかかるんだ。それだけに、レース後のケアが大切だと思っている。ある程度、間隔にゆとりを持って使うようにしているんだ」と、加藤征調教師は話していた。その言葉を裏付けるかのように、トーセンセレニティにしても、ヘンリーゴンドーフにしても、確実にハードル界で頭角を表してきている。
そして最後に面白いことを言っていた。「引退してもヘンリーゴンドーフはきっといい乗馬になるよ。余生のことも考えてあげないとね。今から環境のいい乗馬クラブを探してあげないと」。管理馬を思う愛情も忘れなかった。
(美浦時計班・石渡重伸)
2009年04月17日
著者紹介
石渡重伸
1973年8月21日、青森県出身。美浦時計班。北馬場で馬券になる馬を物色、狙った馬は逃さない―がモットー。追いかけ続けて痛い目に遭うこともしばしばだが…。年を重ねるにつれ、金正日総書記に似てきた?血液型A。
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