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今週のメーンレース

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03/29(日) 1回 中京 6日目

11R 高松宮記念(G1)

サラ系4歳以上 ○国際○指(定量)芝1200m  発走15:40

本賞金:17000、6800、4300、2600、1700万円

先取り厩舎リポート

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント
インビンシブルパパ 1週前追い切りでブリンカーを着用して集中できていました。今週は着けず、本番で再度着用する予定。この馬のスピードを生かすならベストはハナ。押し切ることができるだけのスタミナもあるし、テンのスピードは世界でも通用します。<伊藤大師>
ウインカーネリアン ドバイ遠征を取りやめたけど、調整に狂いはないし、ここまで順調にきている。1週前でだいぶ状態は上がってきていて、いい感じに出来上がっています。香港は力のいる馬場で合わなかったし、できれば良馬場でやりたいですね。<鹿戸師>
エーティーマクフィ ジョッキー(富田)が“前回よりもいい”と言っているように、雰囲気や体の使い方が上がっている。前回は斤量も背負っていたし、ごちゃついたから。以前は細い感じだったけど、筋肉量が増えていい体になった。<荻野助手>
サトノレーヴ 1週前追い切りは、しまいに速いラップを無理なく出してスムーズな動きでした。リフレッシュ感があって息も整っています。年齢的に(調教を)やると少し硬さが出るので、その点をケアして調整していきます。ほぼ仕上がっています。<堀師>
ジューンブレア 前回よりも気が入っている分、コントロールの難しさがあるみたいだけど、うまく我慢できていて、いい状態。何よりも気の強い馬なのでそれが難しさでもあり、この馬の良さでもある。千二では崩れていないですから。<荻野助手>
パンジャタワー いつもと同じような感じできています。調教は千二の作り方で。明らかにスプリンターの体つきで千二がベスト。昨年のキーンランドSも強い勝ち方だったので。海外遠征を経験し、オンオフがうまくできて精神面が強くなった。<橋口師>
ビッグシーザー 1週前追いは、乗った西村淳が“よく反応できている”と。転厩馬だけど、前走の疲れを取ってうまくここまでこられた。千二の馬ですが、折り合いがついて差してくるイメージ。前に行く馬が多いので直線で出番があれば。<瀬間助手>
ピューロマジック 状態は上向いていますが、夏場の方がいい馬。夏ほどではないですね。前回は前進気勢を取り戻すという意味であのレースに。逃げることにはこだわっていない。<安田師>
ペアポルックス 前走はうまくインを突いて勝ってくれた。昨年2着だった重賞を勝って、馬も人も自信を持ってGIに臨める。1週前追い切りもジョッキーは“すごく良かった”と言ってくれたし、前回よりも確実に良くなっている。<梅田師>
ママコチャ 1週前追い切りは単走で。使って良くなっている感じ。前回は外枠が厳しかったけど、最後はいい脚だった。冬毛が例年に比べると半分ぐらいで毛ヅヤ良く見える。ただ、中京千二は勝っていないので、相性がどうなのか。<池江師>
ヤマニンアルリフラ (1週前追い切りは)やるごとに反応が良くなっている。前走はやっと五分に近いゲートを切ることができた。ただ、今回はメンバーも強くなるから。五分にスタートを切ってどこまでやれるか。今回もブリンカーは着けます。<斉藤崇師>
ヨシノイースター 追い切りはいつも、さすがオープン馬という動きをするし、引き続きいい状態。前回は枠が残念でした。中京は昨年のセントウルS以来だけど、あの時はゲートで顔面をぶつけて落鉄もしていた。常に一生懸命で左右も関係ない。<中尾師>
ララマセラシオン 1週前追い切りはいつも通りの動きだった。前走がうまくいきすぎた感じはあるけど、いいレースをしてくれた。千二は初めてになるが、以前から試してみたいと思っていた距離。未知の魅力を感じている馬で期待しています。<大竹師>
レイピア (1週前追い切りは)順調に来ているし、高値安定で充実している。真面目な馬。1泊すると、戦闘態勢に入ったままでモヤモヤして競馬を迎えるけど、当日輸送だとよりリラックスしていける。力をつけているし、競馬にも幅が出た。チャンスはある。<中竹師>
レッドモンレーヴ (1週前追い切りは)順調。いい感じにきていると思います。馬へのアプローチを変えて、根気良く最後まで走れるようになってきた。体が立派になってきて、体形的にはスプリンター。1200mなら集中力も持つかなという部分でのチャレンジです。<蛯名正師>

1週前追い切りチェック!

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント 上昇度 評価
ナムラクレア 浜中を背に栗東坂路で4F51秒7-38秒1-11秒7(仕掛け)を計時。ナムラクララ(4歳オープン)に半馬身先着した。攻め駆けタイプとはいえ、鋭い反応で先着と動きの良さは目立つ。明け7歳でも衰え知らずだ。 A
ビッグシーザー 西村淳を背に栗東坂路で4F52秒0-37秒3-11秒8(馬なり)をマーク。力強い脚さばきで豪快に登坂し、ゴール前は俊敏に反応した。使われつつ出来は上向いてきた印象。 B
ピューロマジック 栗東坂路で4F50秒1-36秒8-12秒1(G強め)を計時。テンから意欲的に運びながら、ラストも上々の反応を示した。叩いて出来は上向いている。 B
ヨシノイースター 栗東坂路で4F51秒3-37秒3-12秒2(一杯)を計時。攻め駆けタイプとはいえ、力強い脚さばきで好時計と動きの良さは目立った。馬体も若々しく、大一番に向けて状態は上向いている印象。 B
レイピア 栗東坂路で4F50秒8-36秒8-12秒7(馬なり)をマーク。馬場の荒れた時間帯だったが、余力十分に好時計と動きは上々。馬体を大きく見せており、目下の充実ぶりがうかがえる。 B
インビンシブルパパ 美浦Wで5F68秒3-37秒6-11秒4(馬なり)。単走で馬の行く気に任せたが、力のないフォームから、直線も持ったまま一直線の伸び脚を披露。落ち着きがあるのはいい傾向で、馬体も引き締まった状態。出来は前走以上だ。 B
レッドモンレーヴ 美浦Wで6F83秒9-37秒0-11秒5(強め)。エラン(5歳3勝クラス)に1馬身先着した。追って瞬時に反応できなかったが、いざスピードに乗った時の動きは迫力十分。追えば追うだけ伸びそうな脚勢は、この馬本来の動きと言える。馬体の緩みもなく、前走以上の気配。 B
エーティーマクフィ 富田を背に栗東CWで6F86秒7-37秒5-11秒3(馬なり)をマーク。ラヴィニール(3歳未勝利)と併入した。脚さばきは軽く、手綱を緩めれば突き放せそうな勢いで駆け抜けた。出来は良好だ。 B
ジューンブレア 高倉を背に栗東坂路で4F55秒3-39秒2-12秒5(馬なり)を計時。序盤は頭を上げるシーンがあったが、折り合ってからはスムーズな走りでラストまでしっかりと伸びた。間隔はあいているが、仕上がりは良好だ。 B
パンジャタワー 松山を背に栗東CWで6F81秒9-36秒4-11秒3(一杯)をマーク。クラウディアイ(4歳1勝クラス)に半馬身先着した。降雨の影響で重たくなった馬場状態でも脚さばきは力強く、ラストも上々の伸び脚を見せた。海外遠征明けでも状態は良好だ。 B
フィオライア 太宰を背に栗東坂路で4F51秒6-36秒9-12秒0(G強め)をマーク。チークを着用して追い切ったが、キビキビと素軽い脚さばきでスムーズに登坂。馬体の張りが目立ち、自身の出来はキープしている。 B
ペアポルックス 岩田康を背に栗東CWで6F79秒0-35秒0-10秒9(強め)を計時。引っ張り切りの手応えで直線に向き、鞍上がゴーサインを送るとシャープに伸びた。攻め気配は依然として活発で引き続き好調。 B
ママコチャ 栗東CWで6F81秒5-36秒3-11秒5(一杯)を計時。ゴール前の伸び脚は前走時の1週前に記録した1F11秒1を上回る迫力だった。単走でも最後まで気を抜くシーンは見られず、気持ちの面は前走時より随分と良化。年齢的な衰えを少し気にしていたが、この動きを見れば何の心配もなさそうだ。 B
ヤマニンアルリフラ 栗東坂路で4F56秒1-39秒9-11秒9(馬なり)を記録し、ヤマニンウルス(6歳オープン)に1馬身先着した。しまい重点ながら、ゴール前は目立つ伸び脚。中間の調整も入念で、いい状態を保っている。 B
ウインカーネリアン 三浦を背に美浦Wで6F82秒7-37秒6-11秒3(強め)。大きく前を走る僚馬サトノラポール(4歳1勝クラス)を目標に進んで、直線は鞍上のゴーサインにしっかりと反応。一気に抜け出す鋭い伸び脚を見せつけ2馬身先着した。馬体の緩みもなく、態勢は整った。 B
サトノレーヴ 美浦Wで5F64秒1-35秒0-11秒0(馬なり)。追われる僚馬サトノガレオン(6歳3勝クラス)を手応え、脚勢で圧倒する鋭い伸び脚を見せ半馬身先着した。最後まで相手に合わせる内容だったが、フットワークは弾んでおり、この1本でグンと良くなりそう。 B
ダノンマッキンリー 栗東坂路で4F59秒0-42秒0-13秒5(馬なり)をマーク。馬任せに終始したが、程良い気合乗りで好気配。馬体もすっきりと仕上がっている。 C