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今週のメーンレース

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02/22(日) 1回 東京 8日目

11R フェブラリーS(G1)

サラ系4歳以上 ○国際○指(定量)ダ1600m  発走15:40

本賞金:15000、6000、3800、2300、1500万円

先取り厩舎リポート

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント
ウィルソンテソーロ 1週前追い切りは体と気持ちが一体化した、いい動きでした。やるごとに緩さが解消し、動けるようになってきた。南部杯を勝っているようにマイルは問題ない。ワンターンに変わってどこまでやれるか。<高木師>
コスタノヴァ なかなかバランスの崩れを戻せなかったが、ここにきて普通の調教をできるようになしました。去年の状態に持っていける感じはまだないですが、その差を詰めていければ。ゲートは問題ないです。<太田助手>
シックスペンス 馬は順調に来ているよ。前走のチャンピオンズC(11着)は掛かっちゃったな。馬力があるから、スイッチが入ったら一気に行っちゃう。今回は(戸崎)圭太が頑張ってくれるだろう。スタートをポンと出て、いい位置を取れれば。<国枝師>
ダブルハートボンド 1週前は53秒くらいでしまいをしっかりやって、前をかわしてほしいという指示。その通りで満足のいく動きだった。今回は受けて立つ立場だけど、GI馬として申し分ない状態だよ。<大久保師>
ナチュラルライズ 1週前はこの馬なりに折り合ってはいたし、自然体で走れた。でも、折り合ったからこそ最後メリハリがついてほしかった。正直物足りない。<横山武>
ブライアンセンス 前走はスタートしてからの位置取りがもうひと息だった。内にささるところはあるけど、左回りで気分良く走れれば。じわじわと伸びるタイプなので、東京マイルもいい。<斎藤誠師>
ペリエール 1週前はジョッキーが乗ってしっかり全体時計を出すように。前後左右のバランスも整ってきました。ここ2戦と違って長距離の輸送がないのはプラス。小回りでも結果を出せたが、ここが一番合う条件。<黒岩師>
ラムジェット いい動き。具合がいいとストライドが大きくなる。ここまでは順調。今のベストな状態で直線の長い東京は楽しみが大きい。後悔のないようにやりたい。<佐々木師>

1週前追い切りチェック!

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント 上昇度 評価
ダブルハートボンド 栗東坂路で4F53秒4-39秒0-12秒4(G強め)を計時。重たい馬場を苦にせず力強い脚さばきで登坂し、ゴール前で気合をつけられるとスッと加速。併せたポイントネモ(4歳1勝クラス)に2馬身先着した。馬体の張りが目立ち、気配は上々。いい状態をキープしている。 A
ウィルソンテソーロ 美浦Wで6F81秒7-37秒3-11秒9(一杯)。併せ馬でビシッと追われたが、最後は苦しくなって遅れてしまった。ただ、もともとケイコは動かないタイプ。ハードにやれていることは評価できるし、肌ツヤも前回よりもアップ。順調に仕上げられた。 B
サイモンザナドゥ 池添を背に栗東CWで6F87秒8-38秒9-11秒5(馬なり)をマーク。馬任せの内容とはいえ、直線は外からグイグイと伸びてきた。引き続き好気配を保っている。 B
ハッピーマン 栗東CWで6F84秒4-39秒2-12秒5(馬なり)を記録。シホノペルフェット(4歳2勝クラス)と併入した。最後まで余力を残しつつ、軽快に駆け抜けた。適度に気合が乗っており、仕上がりは良好だ。 B
ペプチドナイル 富田を背に栗東坂路で4F55秒8-39秒9-12秒6(馬なり)をマーク。気負うことなくスイスイと登坂し、ゴール前も余力十分にしっかりと伸びた。好調時の気配に近づいてきた印象だ。 B
ラムジェット 小牧加を背に栗東坂路で4F53秒7-39秒2-12秒4(馬なり)を計時。力強いフットワークで軽快に駆け上がり、状態の良さを誇示した。適度な気合乗りも好印象だ。 B
ロードクロンヌ 栗東CWで6F84秒6-37秒7-11秒7(馬なり)をマーク。ディープサミット(4歳1勝クラス)に半馬身先着した。リズム良く運び、ラストは数字以上のスピード感。出来は高いレベルで安定している。 B
コスタノヴァ 美浦Wで6F82秒4-36秒9-11秒6(馬なり)。僚馬2頭を誘導して直線は並んできた相手に合わせる余裕の走り。脚勢の違いは明らかで、やる気になればいくらでも動きそうな雰囲気だった。馬体の緩みも一切なく、万全の態勢だ。 B
シックスペンス 美浦Wで5F65秒8-36秒7-11秒3(馬なり)。追走して外に併せる追い切りとなったが、追われる相手を手応えで圧倒する力強い伸び脚。重心がグッと下がったフォームは迫力があり、前回からのパワーアップをうかがわせる出来だ。馬体も引き締まって態勢は整っている。 B
ナチュラルライズ 横山武を背に美浦Wで5F65秒9-36秒4-11秒8(一杯)。テンから軽快に飛ばして、ラストもビシッと追われる意欲満点の内容。反応こそひと息だったが、最後まで粘り強い伸び脚。この一本でグンと上向いてくる。 B
ブライアンセンス 美浦Wで6F81秒6-37秒2-12秒2(強め)。前2頭を追いかけて直線は内からスッと並んだが、追われてからが案外。外2頭に食らい付けずに最後は遅れてのフィニッシュ。この一本でどこまで変わってくるか。 C
ペイシャエス 美浦W6F83秒8-37秒3-11秒7(馬なり)。単走で馬の気に任せたが、活気あふれるフットワークから一気の伸び脚。肌もピカピカに見せており、体調はいい。 C
ペリエール 佐々木を背に美浦Wで6F79秒7-37秒0-11秒6(馬なり)。6Fからペースを上げて、直線もビシッと追われるハードな内容。手応え劣勢も最後までしぶとく食らいついて好時計をマークしたように、仕上げに抜かりはない。 C
ロングラン 美浦Wで6F80秒6-37秒3-11秒5(直一)。馬場の大外を使ってたっぷりと負荷をかけたが、最後は追ってグイッともうひと伸び。長めを意識しながら乗り込まれ、活気十分の走り。力を出せる仕上がり。 C