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今週のメーンレース

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01/25(日) 1回 中山 9日目

11R アメリカジョッキークラブC(G2)

サラ系4歳以上 ○国際○特指(別定)芝2200m  発走15:45

本賞金:6200、2500、1600、930、620万円

先取り厩舎リポート

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント
アウスヴァール 体調の波がない馬だし、変わりないよ。ずっとチークピーシズだったけど、効かなくなっているので今回はブリンカーを着けようと思っている。中山は速い上がりがいらないから合うけど、3、4角で絡まれるかどうかだけ。<昆師>
アルビージャ 脚部不安で久々になるけど、鉄砲は走るタイプだからね。使っていない分、体は若々しいし、馬体の数字も変わりない。休み明けを考えれば距離は2200mでちょうどいいと思う。<手塚久師>
ショウヘイ 1週前なのでしっかりやってもらいました。ジョッキーからは、『馬場がふかふかしていて走りづらそうなところがあった』と。『それでもこれで変わってくる』とコメントがありました。前回(の敗因)は距離でしょうね。ダービー3着は立派ですし、今年は2000m前後で考えています。<友道師>
ジョバンニ (1週前追い切りは)単走でリズム良く折り合っていました。ラスト1Fで頭が上がるところもあるけど、それもなく見た感じもスムーズでした。完成度がもともと高いので大きく変わっていないですが、毎回一生懸命に走るのでコンディションの調整は難しい。今回はうまくいっていますし、中山の二二も合うと思います。<杉山晴師>
ディマイザキッド 1週前はいつも通り重さを感じさせる動きだったが、このひと追いで変わってくると思う。前回は勝ちに行った分、最後の1Fで甘くなったね。中山も勝ったことがあるし、あとは展開ひとつ。何とかタイトルを獲らせたい。<清水英師>
ドゥラドーレス 軽い角膜炎で調整が遅れたので、昨年後半は全休。早めに入厩させて2週前から下(コース)で追い切りを始め、動き、息遣いを見ても状態は上がっています。前走は相手が悪くて勝ち切れなかったけど、ここでも勝負になると思っています。<宮田師>
ニシノレヴナント ここを目標に順調で昨年よりも調整過程はいいね。2走前は最後にいい脚を使ってくれた。自分のリズムで走れれば強いレースをしてくれるし、今回も自分のペースで道中を運べればしまいはいい脚と使ってくれると思います。<上原博師>
ノースブリッジ 一番いい頃と比べるとまだ物足りなさはあるが、気持ちの面は終わっていない。岩田(康)さんは“ダートの走りは悪くない”と言っていたけど、中山は得意なコース。かなり時間をかけたので状態も戻りつつあると思う。<奥村武師>
ファウストラーゼン (1週前追い切りは)しまいまでしっかりやりました。動きは良かったです。転厩初戦で休み明けですけど、ここまでの乗り込みも十分。手探りの部分ももちろんありますが、さすがはオープン馬という、いい背中をしています。折り合いもつくし、乗りやすい馬。<北村助手>
ホウオウノーサイド 腰に疲れがあって休ませたけど、前回は良くなっていましたね。1回使ってさらに上がりそう。距離を延ばして脚を使う競馬を経験させ、中距離馬の走りになってきた。7歳だけどフレッシュで元気いっぱい。<奥村武師>
マイネルエンペラー 前回の有馬記念は久しぶりでも、いい状態でレースまで行けました。4角から直線に向く時の雰囲気も良かったのですが、直線は休み明けの分かなと思います。ひと叩きして、いい方に持って来られましたし、上積みはあります。<山田助手>
マイネルメモリー 元気があるし、順調に来られています。メンバーは強くなるけど、いつもしっかり脚は使ってくれる。距離もコースも問題ありませんね。これからまだまだ良くなってくる馬だと思うよ。<宮師>
マテンロウレオ 人間に反抗して動き切れていないので、前走後は調教の乗り手を古川吉騎手に変えて、指示を聞くように矯正している。能力さえ発揮すれば、もっと走るはずだから。修正が効いてきたので、実戦に生きてくれたら。<昆師>

1週前追い切りチェック!

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント 上昇度 評価
マイネルエンペラー 吉村を背に栗東CWで6F83秒2-36秒1-11秒2(一杯)を計時。1度使われたことで脚さばきが軽くなり、ラストも上々の伸び脚を発揮した。気配は上向き。 B
ニシノレヴナント 野中を背に美浦Wで6F81秒7-38秒3-11秒5(仕掛)。促す程度の手応えで瞬時に反応すると、ゴ-ル前はスパッと切れた。僚馬のセイウンヤオヨロズ(3歳未勝利)に2馬身先着と、動きの良さが目立った。変わり身は必至だ。 B
アウスヴァール 栗東CWで6F80秒3-35秒9-11秒5(一杯)をマーク。前半から15秒を切るようなハイラップを刻み、ラストもムチが入る意欲的な内容。もともとコロンと映る体形で見た目の雰囲気は地味だが、今までとはひと味違う仕上げだ。 B
エヒト 栗東坂路で4F52秒2-37秒9-11秒8(一杯)を計時。テンからスムーズに折り合い、ラストは反応良くシャープに伸びた。間隔はあいたが、いい仕上がりにある。 B
ショウヘイ 川田を背に栗東CWで6F80秒0-36秒6-11秒4(仕掛け)を計時。ロードフォアエース(5歳オープン)と併入した。道中は力むことなく運び、直線では力強い脚取りで駆け抜けた。昨秋の菊花賞(14着)以来でも仕上がりは良好だ。 B
ジョバンニ 栗東CWで6F80秒2-36秒5-11秒4(G強め)をマーク。キビキビとした脚取りで、ラストは鋭く伸びた。太め感なく仕上がっており、調整は順調にきている。 B
ファウストラーゼン 酒井を背に栗東CWで6F80秒7-36秒5-11秒6(G強め)を記録。ショウナンガルフ(3歳オープン)の外から馬体を合わせて前に出ると、鞍上のアクションに応えてグンと加速し1馬身半先着した。立て直された効果で馬体の張りも良く、仕上がりは上々だ。 B
マテンロウレオ 古川吉を背に栗東CWで6F85秒5-36秒2-11秒1(一杯)をマーク。四肢をダイナミックに使ったフォームでラストはズバッと伸びた。重賞を好走した反動もなく、引き続き好気配。年齢的な衰えも皆無だ。 B
マイネルメモリー 栗東坂路で4F53秒1-38秒7-12秒8(馬なり)をマーク。キビキビと素軽い脚さばきで登坂し、ラストも余力十分にしっかりと伸びた。好気配。 B
チャックネイト 美浦Wで6F81秒2-36秒2-11秒9(一杯)。3頭で実戦さながらの追い比べで、エコロヴァイス(4歳1勝クラス)と併入、ラミアメンテ(4歳1勝クラス)に2馬身遅れた。年齢的な渋さもあってはじけなかったが、ハ-ドに攻めた意欲は十分。馬体の緩みも見られない。 B
ドゥラドーレス 美浦Wで5F65秒8-36秒9-11秒9(馬なり)。大きく前を走る僚馬を目標に運んだが、直線は持ったままグイッと前に出て、ウィクトルウェルス(4歳オープン)、ロジシルバー(6歳3勝クラス)に半馬身先着を果たした。パンパンに張った馬体からも、態勢に隙はない。 B
ノースブリッジ 伴を背に美浦Wで5F66秒5-37秒5-11秒6(一杯)。僚馬ホウオウノーサイド(7歳オープン)を大きく追走しながらも、並ぶ間もなく抜き去って2馬身半の先着。迫力のある動きを見せており、順調な仕上がりを見せている。 B
アルビージャ 美浦Wで5F67秒9-39秒1-12秒1(強め)。レッドアトレーヴ(5歳3勝クラス)に1馬身半、ソラネルマン(3歳1勝クラス)に2馬身遅れた。僚馬2頭を誘導して直線は馬場の大外で馬体を並べたが、内2頭の勢いに圧倒されてしまった格好だ。まだモサッとしており、次週の1本でどこまで変わるか。 C
ディマイザキッド 美浦Wで5F70秒0-39秒5-12秒2(仕掛)。併せたミナヅキ(3歳未勝利)と併入した。楽なペ-スだった割には案外の伸び脚。実戦タイプとはいえ、この日はスピ-ド、切れともに目立たなかった。 C