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今週のメーンレース

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03/08(日) 2回 中山 4日目

11R 弥生賞ディープインパクト記念(G2)

サラ系3歳 ○国際○指(馬齢)芝2000m  発走15:45

本賞金:5400、2200、1400、810、540万円

先取り厩舎リポート

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント
アドマイヤクワッズ (1週前は)ジョッキー騎乗でしっかりと負荷をかけてもらいました。休み明けでまだ体が重たい感じはありますが、このひと追いで良くなってくれれば。距離がどうなのかなと思うところはありますが、コーナー四つの二千なら守備範囲かな。<友道師>
アメテュストス 放牧に出して、ここを目標に調整をしてきた。(1週前)追い切りの動きは良かったし、時計も出ていた。元気があって調子がいい時に出る悪さもあったけど、我慢して走れていた。悪いところはない。頭数が少ないし、競馬がしやすい。<加藤士師>
ステラスペース 1週前追い切りはしぶとく食らいついていた。手応え以上に伸びるし、競馬でもそのようなところを見せてくれている。競馬が上手でセンスがあるので、中山は合っている。上がり時計のかかる形になってくれればいいですね。<武藤師>
タイダルロック 1週前追い切りは誘導馬のペースが遅くてゆったりになったけど、あのペースで折り合えたのは良かった。前回よりも状態はいいし、今回の出来でどこまでやれるかという気持ちだけど、前走以上の走りはできると思います。<武井師>
バステール もともと走りのバランスが整っていないところがありましたが、徐々に良くなってきています。それでもあの時計で走れるくらい心肺機能は高いです。持っている能力は高いので、何とか権利を取ってクラシックに乗せたいです。<斉藤崇師>
バリオス 前走後から何のトラブルもなく、順調に来られています。2週前よりも動きは良くなっていましたし、さらにもう一段良くなってくるんじゃないかな。まだ緩さのある馬ですが、伸びしろは感じますし、楽しみはあります。<武幸師>
ライヒスアドラー 共同通信杯に向けて状態が上がらず、弥生賞(ディープ記念)になった。1週間軽めの調整を入れて状態は上がってきた。だいぶ折り合いが良くなっていて精神面の成長が見えた。騎手も好感触を得てくれたし、順調にくることができたと思う。<上原佑師>

1週前追い切りチェック!

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント 上昇度 評価
バリオス 松若を背に栗東CWで6F82秒8-37秒4-11秒4(馬なり)を計時。素軽い脚取りでラストは鋭く伸びてきた。実戦を使ったことで気配は上向いている印象だ。 B
タイダルロック 三浦を背に美浦Wで6F85秒5-38秒9-11秒4(強め)。ゆったりとしたペースだったとはいえ、トリリオンボーイ(4歳オープン)をあっさりと2馬身半突き放した伸び脚は迫力満点。馬体もパンパンに膨らんでおり、上積みは大きい。 B
アドマイヤクワッズ 坂井を背に栗東CWで6F83秒3-36秒1-10秒9(一杯)をマーク。フレミングフープ(5歳オープン)と併入した。年長のオープン馬とのハードな追い比べで負荷をかけ、しまいはシャープに伸びた。馬体もすっきりと映り、仕上がりは良好だ。 B
テルヒコウ 坂井を背に栗東CWで6F85秒0-37秒5-11秒2(仕掛け)を計時。脚取りは力強く、鞍上が軽く促すと鋭く伸びた。太め感なく仕上がっており、仕上がりは上々だ。 B
バステール 川田を背に栗東CWで6F78秒9-36秒7-11秒6(一杯)をマーク。ビゾー(4歳1勝クラス)に半馬身先着、ソウテン(7歳オープン)と併入した。鞍上のアクションに応えてスムーズに加速し、粘り強く伸びた。動きは迫力十分で態勢は整っている。 B
ステラスペース 美浦Wで6F83秒7-38秒0-11秒6(強め)。ゴーサインには瞬時に反応できなかったが、最後は盛り返すように伸びて僚馬のエセルフリーダ(5歳オープン)に迫った。大きな変わり身はないが、引き続き元気だ。 B
パントルナイーフ 美浦Wで8F112秒0-37秒5-11秒7(強め)。長めから時計を出す意欲満点の追い切りとなったが、直線も気合を入れて力強く伸び切り、ライネリーベ(4歳1勝クラス)と併入した。前回と同様に弾むようなフットワークを見せており、態勢は整っている。 B
ライヒスアドラー 佐々木を背に美浦Wで6F82秒8-37秒4-11秒1(一杯)。3頭併せの真ん中に入れる実戦さながらの内容。先に抜け出した内のニシノティアモ(5歳オープン)に最後は食らいつく粘り強い伸び脚を見せた。数字も速く、この1本でガラッと変わってきそう。 B
メイショウソラリス 角田和を背に栗東CWで6F80秒5-36秒9-11秒4(一杯)をマーク。アトモス(3歳1勝クラス)に半馬身遅れた。追走した分があったとはいえ、手応えは劣勢で動きもピリッとしなかった。このひと追いでどこまで上がってくるか。 C
アメテュストス 美浦Wで5F67秒4-36秒7-11秒7(強め)。僚馬のレーヴドロペラ(4歳2勝クラス)を誘導して直線は実戦さながらの追い比べ。ケイコ駆けする相手に最後は1馬身遅れたが、時計を考えれば十分な内容。馬体も引き締まっている。 C