1. TOP
  2. 馬三郎タイムズ
  3. メーンレース情報

重賞特集&次情報はお任せ!
馬三郎タイムズと合わせて使えば威力倍増!
今なら14日間無料で使える!→詳しくはコチラ

今週のメーンレース

「競馬新聞 デイリー馬三郎」なら最終追い切り後のコメントが全レースでご覧頂けます。

無料トライアルに申し込む(購入手続きは不要です)/詳しく見る

08/12(日) 2回 新潟 6日目

11R 関屋記念(G3)

サラ系3歳以上 ○国際○特指(別定)芝1600m 15頭 発走15:45

本賞金:3900、1600、980、590、390万円

先取り厩舎リポート

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント
ウインガニオン 前走はペースが厳しく、消耗戦になってしまった。中2週ですし、追い切りはサッとやりました。疲れはなく順調にきています。テンのダッシュが鍵だと思う。昨年は2着ですし、自分の競馬ができれば。<西園師>
エイシンティンクル 追い切りはしまいがバタバタでテンが速過ぎたところはあったが、変わらずにきている。最近は体重も減らなくなり、気性も良くなった。相手次第だが、折り合いをつけて前走のような競馬ができれば。<坂口師>
ショウナンアンセム 1週前はしまいをしっかりやれたし、レースまでにもう一本追えば十分。ここ最近は馬自身が力をつけているし、ゲートを安定して決められるようになったのが大きい。当日にひと雨降れば、なおいいね。<田中剛師>
スターオブペルシャ 中間は在厩調整。暑さにへこたれることもなく、順調にきている。前走は開催最終週で馬場が悪く、4角で落鉄。いつもの伸びが見られなかったが、新潟は勝ち鞍があるし巻き返しを期待していい。<津曲助手>
チェッキーノ いい頃と比べるとまだまだという感じですが、今回は下(Wコース)で追い切れたし、長期休養明けを使ってピリッとしてきました。前走はペースが遅いなかでも、手応え良く走れたのは能力の証しでしょう。<杉原>
プリモシーン 中間の調整は常にいいフットワークで走らせることを課題としており、状態は1週ごとに上がっている。春はトモ高な面があったが、体のバランスも良くなってきたし、精神的にも成長している。<木村師>
フロンティア 前走の疲れもないですし、暑さも特に気にしてないです。力は発揮してくれてますし、頑張ってくれていると思う。引き続き調子を維持してくれればいいですね。新潟の舞台も悪くはないと思います。<猿橋助手>
ベルキャニオン 放牧明けだが順調に乗り込んでいる。前走は道悪に加えて距離も1F長くて最後は止まってしまったが、大崩れはしていない。暑い時季でも順調に仕上がっているし、舞台が新潟に変わるのはプラス。<森助手>
ヤングマンパワー 攻め馬は地味なタイプで、1週前はこの馬なりにいい動き。3年連続参戦で3、1、4着と掲示板を外しておらず、最も適性のあるレースだと思っている。夏場は体調がいいし、期待して送り出せる。<手塚師>
リライアブルエース 前走時と遜色ないし、変わりなくきている。筋肉量も増えて、ハリがあって見栄えもいい。5歳馬だけど若々しいね。中2週だけど元気いっぱい。しまいの脚はいいし、能力はある。重賞でもやれると思う。<池田厩務員>
ロードクエスト 前走後もケアをして状態は良くなっています。もっと良くなりそうだし、あと1週でどれだけ上げられるか。千二を使ったりしたけど、今はいい方向に向かっていると思う。スタートから出して5番手以内で競馬をしてほしい。<小島師>
ワントゥワン 前走のダメージがあると思っていたけど、疲労感もなく変わらず来ている。前走は脚は使っていたし、馬場が悪いところで頑張っていた。しまいはいつも脚を使ってくれるので、直線長い舞台は悪くない。<助田助手>

1週前追い切りチェック!

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント 上昇度 評価
プリモシーン 美浦Wで6F83秒1-38秒2-12秒5(馬なり)。つつかれる形から最後まで抜かせず、逆に突き放した。フォームのバネが素晴らしく、ゴムまりのようなはじけっぷり。成長著しい。 A
エイシンティンクル 黒岩を背に栗東CWで6F76秒9-37秒6-13秒4(一杯)。道中からガンガン飛ばして、馬場の大外を回りながらも好時計をたたき出した。元気があり余っており、ますます快調だ。 B
チェッキーノ 杉原を背に美浦Wで5F68秒8-39秒6-12秒7(馬なり)。僚馬を誘導して、直線は馬場の大外へ。キビキビとした身のこなしから、ラストは手応え十分にしっかりと伸びた。馬体、肌ツヤも良く、状態は前走以上。 B
ヤングマンパワー 嶋田を背に美浦Wで5F69秒7-38秒6-12秒5(馬なり)。追うごとに走りが軽くなり、3馬身追走から楽に並んで1F12秒5。まだ体に余裕はあるが、動きは本調子に近づいてきた。 B
リライアブルエース 栗東坂路で4F52秒0-37秒7-12秒1(一杯)。中京記念3着から約10日後でもビシッと追ってきた。伸び脚も鋭く、充実ぶりが伝わってくる。 B
ウインガニオン 栗東坂路で4F56秒2-40秒5-13秒3(馬なり)。レース間隔が詰まるためサッと流した形。張りツヤが良く、体調面に陰りはない。 B
ショウナンアンセム 調教師を背に美浦Wで5F67秒8-38秒3-12秒9(馬なり)。うまくコントロールが利いて、はつらつとしたフットワーク。馬体もたくましさを増しており、本格化ムード。 B
フロンティア 栗東坂路で4F56秒8-41秒3-12秒5(馬なり)。キビキビとしたフットワークで集中力も保っていた。使った上積みが見込めそう。 B
ロードクエスト 三浦を背に美浦Wで4F55秒0-40秒3-12秒5(馬なり)。僚馬を目標に進み、直線は手応え、脚勢の違いを見せつけながらも、あえて抜かさず我慢させた。柔軟なフォームは前走同様。変わりなく順調だ。 B
ロッカフラベイビー 美浦Wで4F55秒0-41秒0-12秒8(馬なり)。反応に甘さを残した先週に比べると、だいぶ素軽く走れるようになった。ただフットワークの切れ、全体的な気配など休養前と変わった印象はなく、平凡な態勢。 B
スターオブペルシャ 五十嵐を背に美浦Wで4F57秒1-41秒0-13秒5(馬なり)。前走後の初時計。乗りだしが遅く、回復に手間取った感。上がり重点の内容の影響もあったにせよ、いい頃に比べると迫力も不足している。 C