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今週のメーンレース

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10/14(日) 4回 京都 5日目

11R 秋華賞(G1)

サラ系3歳 ○国際 牝○指(馬齢)芝2000m 18頭 発走15:40

本賞金:10000、4000、2500、1500、1000万円

先取り厩舎リポート

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント
アーモンドアイ 良さそうだね。3カ月くらい休んだからちょっと太いけど。追った時にもきちんと反応した。春より良くなったところ?あれ以上になったら、凱旋門賞を勝つよ。<ルメール>
ウラヌスチャーム 前走は最後にいい脚を使ってくれたが、あの位置からでは厳しかった。ポジション次第では権利を獲っていたと思う。前走のダメージはなく、状態はすごくいい。今回も位置取りが大事になってくる。<斎藤誠師>
オールフォーラヴ ローズSは流れも位置取りもいい感じでしたが、思いのほか踏ん張れませんでした。正直、ワンパンチ足りない印象を受けましたね。この中間、攻めは緩めずにやっていますし、叩いた上積みでどこまで。<猿橋助手>
カンタービレ ローズSを快勝。機動力が持ち味だけに、直線の長いコースでの瞬発力勝負はどうかと思っていましたが、ひと夏を越しての成長を見せてくれました。順調だし、京都内回りコースなら、なおさら楽しみです。<辻野助手>
ゴージャスランチ 前走は早めにかわされる厳しい競馬になりながらも、最後まで頑張ってくれた。前走を使ったことで体調は良化。今回はGIになるが、どんな競馬もできるし、その強みを生かしていいところを見せてほしい。<鹿戸師>
サヤカチャン 2走前が逃げてバタバタになったので、前走は意識的に2番手へ。逃げ切られてしまったが、収穫のある内容だった。京都の二千は競馬がしやすいと思うし、今回もハナにはこだわらない競馬をするつもり。<田所師>
サラキア 調教の動きは問題ないですし、いい状態で行けると思います。使って馬体も張っているし、気合も乗っている。いい位置でためる競馬ができればチャンスはあると思う。<池添学師>
スカーレットカラー 前回はいかにも休み明けといった感じだったが、叩いて良くなっているし、夏場に増えた体も維持できている。さすがに強気なことは言えないが、以前から中距離を使ってみたかった。どこまでやれるか。<高橋亮師>
トーセンブレス 前走はフケで力を出せなかった。この中間の体調はいいよ。今回は内回りコースだが、コーナーがすぐにあるので息が入るだろうし、いい面もあるとは思っている。末脚を生かす競馬をしたい。<加藤征師>
ハーレムライン 1週前追い切りはいい動きだったよ。前走は大幅に馬体が増えたが、減っていたものが戻った分はあるし、成長もしているからね。今回も距離は二千。道中でうまく脚をためるような競馬ができればいいね。<田中清師>
パイオニアバイオ 母に似て頭は高いけど、最近は安定して鍛えられている。乗り難しいところはあるが、フローラS(2着)でうまく乗ったヨシトミ(柴田善)騎手なら特徴をつかんでいるからね。ここもスムーズに運べれば。<牧師>
プリモシーン 関屋記念に使う時とやっていることは変わらない。ただ、1週前のフットワークは素晴らしかった。春とは質の違う走りをしている。左右の差がなく、真っすぐに走っていた。1週前としては、ノルマを達成できた。<木村師>
ミッキーチャーム 帰厩後も休みなく乗り込めているし、順調にきていますよ。ここまで行きっぷりのいい競馬で勝ってきているので、中間は操縦性を高めるイメージで調整しています。強い相手にどこまでやれるか楽しみ。<猿橋助手>
ラッキーライラック いい意味で気合が乗っているし、それでいて我慢もできているからね。力は出せると思う。前哨戦を使えなかった影響はない。<松永幹師>
ラテュロス 前走は上手な競馬をして、よく頑張ってくれた。調教は動かないが、この馬なりに順調ですし、何の問題もない。カイ食いも良く、418キロぐらいの成績がいいので(馬体重の増減は)深く考えていない。<高野師>
ランドネ 春は体調に波があったうえ、一生懸命に走り過ぎる面があった。その点、前走はテンから出して行っても折り合いがついたし、精神面の成長がうかがえた。スイートピーSのように、すんなり先行できれば。<辻野助手>

1週前追い切りチェック!

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント 上昇度 評価
アーモンドアイ ルメールを背に美浦南Wで6F82秒8-38秒1-12秒7(G強め)。軽く促す程度だったが、瞬時に反応して矢のような伸び。攻め動く古馬を一瞬にして抜き去った末脚は鋭く、春よりも磨きが掛かった印象だ。馬体もふっくらと仕上がっており、万全の態勢。 A
トーセンブレス 美浦南Wで5F69秒1-39秒4-13秒8(馬なり)。体を大きく使った迫力のフォーム。ラストも持ったまま力強いかき込みを見せており、走りっぷりの良さは好調時のまさにそれ。張り、ツヤも良く、前走以上だ。 B
オスカールビー 栗東坂路で4F56秒0-40秒6-13秒0(馬なり)。終始落ち着いた走りで、上々の気配。馬体も維持できており、状態は良さそうだ。 B
カンタービレ 栗東CWで5F69秒5-38秒2-11秒8(馬なり)。先を進む僚馬2騎を直線半ばでとらえると、一杯に追われる相手を尻目に、しびれるような手応えで圧倒。軽々と先着した。ラストの数字も馬場状態を考えれば非常に優秀。適度なテンションを維持しており、高いレベルで状態は安定している。 B
サラキア 栗東CWで6F84秒6-38秒7-11秒8(馬なり)。チャイマックス(5歳1000万下)を0秒7追走して0秒3先着。鋭さ満点のフットワークでパートナーを圧倒した。この中間も雰囲気は非常にいい。 B
ハーレムライン 大野を背に美浦坂路で4F53秒1-38秒2-12秒3(馬なり)。追われる僚馬を手応えで圧倒すると、ゴール前はグンと加速して1F12秒3の好タイム。活気にあふれており、上積みは大きい。 B
プリモシーン 美浦南Wで4F52秒0-38秒0-12秒5(馬なり)。加速後の回転力が抜群で、ゴールを過ぎてもどこまでも伸びて行きそうな勢い。短期間でかなりの成長を遂げている。 B
ミッキーチャーム 川田を背に栗東CWで6F81秒9-37秒4-11秒9(一杯)。道中はスピード感あふれる走り。追われるとシャープに伸びてきた。3連勝中らしい勢いのある動きで好調ぶりをアピール。 B
ウラヌスチャーム 美浦坂路で4F52秒8-38秒9-13秒2(馬なり)。前走後の初時計。キビキビとした身のこなしで、ラストも余力を持ってフィニッシュ。体の張りも保てており、いい意味で平行線。 C
オールフォーラヴ 幸を背に栗東CWで6F80秒3-38秒5-12秒3(一杯)。力強いフットワークでパワフルな動き。追われてからの反応も良く、休み明けを叩かれた効果は十分だ。 C
ゴージャスランチ 美浦坂路で4F55秒9-41秒5-13秒5(馬なり)。前走後の初時計。無理せず馬の気に任せたが、ゆったりとした走りの中にも切れがあり、ラストも軽快な伸び脚。体調は安定している。 C
サヤカチャン 栗東Bで5F68秒7-37秒0-11秒3(一杯)。ビシッと追われたラストの伸び脚は上々。一連より負荷をかけており、出来自体は上向いている。 C
スカーレットカラー 太宰を背に栗東CWで6F80秒2-37秒4-12秒3(馬なり)。新馬2頭を1秒9追走して0秒6、0秒2先着した。キビキビとした脚さばきで、最後まで余力十分。動きに素軽さが出てきた。 C
ダンサール 栗東坂路で4F52秒1-38秒0-12秒6(一杯)。アドマイヤアルバ(3歳OP)に1馬身半先着。追い比べで相手を競り落とす上々の内容。好調をキープしている。 C
パイオニアバイオ 美浦南Wで6F83秒9-38秒0-12秒7(一杯)。追いだしを待つ余裕があり、ゴーサイン後は勢いの違いを見せつけての先着。線の細さを感じさせない迫力があり、使った上積みが見込める。 C
ラッキーライラック 栗東CWで6F81秒1-38秒2-11秒9(一杯)。追われると素早い反応で上々の伸び脚を披露した。これが帰厩後3本目の追い切りだが、ひと追いごとに気配が上向いてきた。オークス以来でも馬体に太め感はない。 C
ラテュロス 栗東坂路で4F56秒1-40秒8-12秒8(一杯)。クラヴィーア(2歳未勝利)に半馬身先着。キビキビと元気いっぱいに駆け上がり、状態の良さをアピールした。気合乗りも目立つ。 C
ランドネ 栗東CWで6F80秒3-38秒9-12秒7(一杯)。ビッシリ追い切られる意欲的な内容。動きも力強かった。中間は攻めの強度を上げており、上積みを感じる攻め気配。 C
サラス 栗東坂路で4F57秒8-40秒2-12秒6(一杯)。時計や動きは目立たず、気配は地味。良化は遅い。 D