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今週のメーンレース

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01/24(日) 1回 中山 8日目

11R AJCC(G2)

サラ系4歳以上 ○国際○特指(別定)芝2200m  発走15:45

本賞金:6200、2500、1600、930、620万円

先取り厩舎リポート

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント
アリストテレス 本当はもう少し速い時計を出したかったが、ゆっくりになってしまった。(馬体重は)今で500キロ(前走時は474キロ)を超えるぐらい。成長して大きくなった。来週しっかりやって、中山までの輸送で絞れれば。<音無師>
ヴェルトライゼンデ まだ体が太いので、1週前はしっかり負荷をかけました。これで当週のひと追いと輸送で帳尻が合うと思います。今は大きな目標を立てず、目の前のレースを戦っていく。そこから方向性を決めていきたい。<池江師>
サトノフラッグ 久々で体は少し立派だけど、気持ちの面はいいね。菊花賞はもう少し勝負しても、とは思ったけど、3着に来られたし、結果的にはあれで良かったのかな。距離は2000-2400mがいいと思っているよ。<国枝師>
ジェネラーレウーノ 1週前は軽く動いてくれました。今回は長期休養明け3戦目になりますけど、徐々にいい頃の筋肉に戻りつつあります。中山は相性がいいですし、積極的な競馬をして、この馬らしさを見せてほしいです。<矢野師>
ジャコマル 前走(1着)はハナに立って、自分の形に持ち込めたのが良かった。時計的には恵まれましたが、中山コースは相性がいいし、馬場が荒れてきたのもこの馬には味方しましたね。ここに入って、どこまでやれるか。<松永幹師>
ステイフーリッシュ 1週前はダノンファラオと併せて、しっかりやった。軽い骨折で休養していたが、その影響は感じられないし、状態面は去年(2着)と遜色ない。相手は強いが、中山コースは相性がいいし、好レースを期待している。<矢作師>
タガノディアマンテ 前走(2着)は一瞬、勝ったと思ったけどね。それでも、ノドの手術明けであれだけ走れれば上出来でしょう。中間はリフレッシュ放牧を挟みましたが、調整は順調。馬体重はちょうどいいし、上積みを見込んでいます。<鮫島師>
ナイママ この中間は元気いっぱいで、体調はいいですよ。時計の速い中京よりも時計がかかり気味の中山の方がこの馬には合っているのでここへ。2200mは問題ないですし、あとは展開が向いてくれればいいですね。<武藤師>
ノーブルマーズ この中間、いつも以上に活気があるので、プールと角馬場を取り入れて調整している。過去にも同じような感じで結果を出したことがあったので、これがいい方に出ないか。中山コースも相性がいいからね。<宮本師>
モズベッロ しまいの時計を要したけれど、併走馬をかなり追いかけたからね。馬場の悪い時間帯だったことを思えば、時計も動きも問題はない。1度実戦を使って馬がガラッと変わってきたので、今度は楽しみ。<森田師>
ラストドラフト 1週前追いはしっかりやって、時計、動きともに良かったです。距離はアルゼンチン共和国杯でこなしているように問題はないですし、中山でも結果を出している。能力的には勝ち負けを期待しています。<斎藤助手>
ランフォザローゼス この中間は順調です。前走(8着)は着順こそひと息でしたが、最後まで諦めずに走っていました。今回は距離を延ばすけど、マイルで流れに乗せた競馬をしたことでこの距離で立ち回りやすくなると思っています。<津曲助手>

1週前追い切りチェック!

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント 上昇度 評価
ステイフーリッシュ 坂井を背に栗東CWで6F79秒9-39秒1-12秒8(一杯)。ダノンファラオ(4歳オープン)に0秒5先行して0秒2遅れた。ケイコ駆けする相手で遅れは仕方なく、自身の動きは素軽さ十分。3カ月半ぶりでも馬体に太め感はなく、ひと追いごとに状態は上向いている。 B
タガノディアマンテ 栗東CWで6F81秒8-37秒8-12秒6(一杯)。動きに活気があり、追われてからの伸び脚もシャープ。長欠明けを好走した反動は見られず、気配はさらに上向いている。 B
モズベッロ 栗東CWで6F81秒9-40秒4-14秒2(一杯)。メロディーレーン(5歳2勝クラス)を1秒7追走して0秒4遅れた。大きく追走した分、最後はアラアラだったが、6カ月ぶりの有馬記念を叩いた効果で気合乗りは良化している。ビシッと追われたことで、来週の動きが変わってくるだろう。 B
アリストテレス ルメールを背に栗東CWで6F83秒2-38秒8-12秒6(強め)。ピノクル(5歳1勝クラス)を0秒4追走して0秒1遅れたが、余力は十分に残っており、動き自体も素軽い。菊花賞2着以来だが、年末から乗り込まれて6本の追い切りを消化。馬体もほぼ仕上がっている。 B
サトノフラッグ 美浦坂路で4F51秒3-37秒3-12秒4(仕掛)。しなやかなフォームで、瞬時に加速。軽く仕掛けた程度だったが、ゴール前はダイナミックに駆け上がった。時計も優秀で、ここ目標にきっちりと仕上がる。 B
ヴェルトライゼンデ 池添を背に栗東CWで6F81秒2-38秒2-12秒3(一杯)。バイマイサイド(6歳3勝クラス)を1秒6追走して首差先着した。力強いフットワークで、追われてからの反応も上々。気配もひと追いごとに良化し、最終追い切りできっちり仕上がりそうだ。 B
ラストドラフト 三浦を背に美浦南Wで5F66秒4-39秒3-13秒4(強め)。3馬身追走から内に潜ったが、しぶとい相手に食らい付いてきっちりと併入。体がしっかりと伸びて、フォームにも好調時の切れがある。肌ツヤも良く、態勢は万全。 B
ノーブルマーズ 高倉を背に栗東CWで6F83秒4-38秒4-12秒1(一杯)。相変わらずケイコは動いており、追われてからの伸び脚も上々。8歳を迎えただけに良化度合いはスローだが、状態は悪くない。 B
ジャコマル 栗東CWで6F86秒2-39秒9-13秒0(一杯)。ウォリアープライド(3歳未勝利)に1秒4先行して0秒2遅れた。もともとケイコは地味なタイプだが、格下相手に先行遅れでは物足りない。気配面は引き続きいいだけに、最終追い切りでどこまで動きが良化してくるかがポイント。 C
ウインマリリン 横山武を背に美浦南Wで5F68秒5-39秒5-12秒3(直強)。コーナーは馬の後ろに入れて、あえてチップをかぶらせた。それでも集中力を切らさず、スッと内に入るとゴーサインに反応して力強い伸び脚。馬体も太め感なく仕上がっている。 C
サンアップルトン 柴田善を背に美浦南Wで5F68秒8-39秒5-12秒7(一杯)。2頭を大きく追い掛けたが、ゴール前まで勢いそのままに真っすぐ伸び切った。ひと追いごとに素軽さが出て、次週の1本できっちりと仕上がる。 C
ジェネラーレウーノ 美浦坂路で4F51秒7-36秒8-11秒8(一杯)。ハード追いにも乱れはなく、力強く伸びて1F11秒8の切れ。まだ体の緩さは残すが、だいぶシャキッとしてきた。 C