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今週のメーンレース

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11/28(日) 5回 東京 8日目

12R ジャパンC(G1)

サラ系3歳以上 ○国際○指(定量)芝2400m 18頭 発走15:40

本賞金:30000、12000、7500、4500、3000万円

先取り厩舎リポート

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント
シャドウディーヴァ 前は楽に(4F)53秒ぐらいで来るので、それを目標にやってもらいました。ジョッキーもいいイメージをつかんでくれたと思います。トモがしっかりしてきて今が一番いい状態。覚醒してきた感じです。<斎藤誠師>
オーソリティ 前走後のダメージもなく元気いっぱい。1週間ほど楽をさせてから、普通のルーティンで調整しています。前走の走りっぷりからは、昨年からの成長をかなり感じさせてくれました。中身も外見も元気です。<太田助手>
モズベッロ いい時は唸るような走りをする馬。それだけに、1週前はもっと激しいアクションが欲しかった。夏負けが尾を引いている感じで、状態面は前回から若干上向いているぐらい。これからどこまで上向くか。<森田師>
キセキ 前走時は半信半疑な面があったけど、ひと叩きしてガラッと変わりましたね。1週前は掛かるぐらいの行きっぷり。いい頃の感じに戻ってきたようです。上昇度を考えれば、このメンバーでもやれないか。<和田竜>
アリストテレス 宝塚記念の頃は疲れがあったのかな。その点、ひと夏越して馬の状態は良くなっているよ。秋初戦の前走もよく走ってくれたし、2400mはいいと思う。相手は強いけど、どこまでやれるか期待している。<音無師>
ユーバーレーベン 1週前は攻め駆けする前2頭に遅れたが、びっしりとできた。これだけやっても脚元は大丈夫だし、今回はプラス材料が多い。前走は度外視してよく、休み明けを使って体調は上がっている。条件も向く。<手塚師>
カレンブーケドール 1週前の時計は上々。爪は大丈夫だし、(走る)気持ちもある。前走の敗因はつかみ切れないが、休み明けの分もあったのかな。負けたから大きなことは言えないけど、相性のいいレースで巻き返してほしい。<国枝師>
コントレイル (6F)80秒前後で行くつもりでしたが、だいぶ内を回っていたし、あまり軽過ぎてもね。ユーイチさん(福永)が乗っていればもっと出ていただろうし、ちょうどいいのでは。<金羅助手>
シャフリヤール いいよ。GIに向けて順調に来ている。前走は予想外の雨で、その後のケアは難しかった。負担がかかる内容になったが、使ったことには意味がある。体や体力、動きには使った効果がある。<藤原英師>
マカヒキ (1週前は)もうそんなにやる必要はないしね。これくらいで十分。体調は前回よりいい。<友道師

1週前追い切りチェック!

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント 上昇度 評価
コントレイル 栗東CWで6F76秒8-36秒7-12秒5(馬なり)の猛時計をマーク。スピード感にあふれる動きでラストまで脚色は衰えず、5秒7も先行したゲンパチミーティア(3歳2勝クラス)と併入、スーパーフェイバー(3歳3勝クラス)には首差先着した。休み明けの天皇賞・秋(2着)を使われて気配はさらに上向いている。 B
シャドウディーヴァ 横山典を背に美浦坂路で4F51秒9-37秒4-12秒1(仕掛け)。スタートから軽快に飛ばすと、先に手が動いた相手を引き離す勢い。ゴール前も相手に合わせる余裕があり、数字、切れともに申し分なし。パンパンに張った馬体からも、出来は万全。 B
オーソリティ 美浦Wで6F83秒5-39秒6-12秒5(馬なり)。前走後の初時計。長めを意識させながらじっくりと乗ったが、折り合い、走りともにスムーズ。ラストも馬なりのまま力強く伸びきった。体の張り、毛ヅヤの良さも前回同様。好調をがっちりとキープ。 B
キセキ 和田竜を背に栗東CWで6F79秒6-36秒4-12秒1(馬なり)の好時計をマーク。中間は放牧に出さず在厩で調整。やや攻め不足の前走を激走した反動はなく、ボリューム感満点の馬体を維持している。心身ともに前走以上の雰囲気だ。 B
ユーバーレーベン 津村を背に美浦Wで併せ馬。2頭を追い掛けて内に潜ったが、相手の勢いが上回り遅れてのフィニッシュ。ただ、1週前にビシッと追えたのは何よりで、この1本で変わってくるだろう。 B
アリストテレス 松若(レースは横山武)を背に栗東CWで6F80秒9-38秒1-12秒6(一杯)。ダノンフォーナイン(2歳未勝利)を0秒5追走して0秒8先着。ステッキに応えて力強い伸びを披露した。馬体に張りが出た印象もあり、状態面は上向いている。 C
カレンブーケドール 美浦坂路で4F51秒8-37秒4-12秒5(強め)。促しながらの追走で、道中は楽な手応えで動いた相手に手応えこそ見劣ったが、最後まで粘り強く伸びて好時計。体の締まり、肌ツヤは前走以上。叩いた効果はうかがえる。 C
サンレイポケット 鮫島駿を背に栗東CWで6F83秒4-37秒5-11秒3(一杯)。ホールシバン(3歳2勝クラス)に0秒5先行して0秒1先着。格下に先行したとはいえ、追われると鋭く伸びた。動きに硬さもなく、状態はさらに上向いている。 C
シャフリヤール 岩田望(レースは川田)を背に栗東CWで6F83秒3-37秒4-11秒7(仕掛け)。トーセンスカイ(5歳2勝クラス)を1秒追走して0秒2先着した。キビキビとしたフットワークで、素軽さ満点の動き。ゴール前で軽く追われるとグイッとひと伸びした。前走で道悪に苦しんだ影響はなく、中間は元気いっぱいだ。 C
マカヒキ 栗東CWで6F81秒4-37秒1-12秒2(馬なり)。フィデル(2歳1勝クラス)に1秒9先行して0秒2遅れ。余力を残したための遅れで、動きに陰りは見られない。休み明けをひと叩きされて、気配は前走時以上だ。 C
モズベッロ 栗東坂路で4F54秒0-38秒1-12秒8(強め)。ロードベイリーフ(4歳3勝クラス)との併せ馬で併入。手応えは劣勢だったが、最後までしっかりと反応していた。気配は上向いている。 C
ユーキャンスマイル 荻野琢を背に栗東CWで6F81秒8-37秒4-11秒7(一杯)。ヒートオンビート(4歳オープン)を1秒5追走して0秒2遅れた。意欲的に大きく追走したため遅れたが、自身の伸び脚はシャープ。動きに力強さもあり、叩かれての上積みは十分。 C
ムイトオブリガード 栗東CWで6F81秒1-36秒4-11秒7(一杯)。時計的には及第点だが、最後に格下に根負けしたのはやはり不満。いい頃に比べて走りに粘りがなく、この3頭併せでどこまで闘志が戻ってくるか。 D