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今週のメーンレース

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09/22(日) 4回 阪神 7日目

11R 神戸新聞杯(G2)

サラ系3歳 ○国際 牡・牝○指(馬齢)芝2400m 8頭 発走15:35

本賞金:5400、2200、1400、810、540万円

先取り厩舎リポート

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント
ヴィント まだ少し休んでいたな、という感じはあるけど、少しずつは良くなっていますよ。前走後は北海道に放牧に出して、疲れは取れている。登録はしたけど、実際に使うかどうかはオーナーの意向もあるからね。<千田師>
ヴェロックス 成長していると思います。体重も今で500kg(前走は486kg)。レースは500kgを切ると思いますが、もともといいバランスがさらに良くなりました。(1週前追い切りも)良かったですね。あまりやっても時計が出過ぎるので、折り合いと反応を見ながら。順調ですよ。<猿橋助手>
サートゥルナーリア いい意味で余裕を持った状態です。いい体つきで帰ってきました。牧場でしっかりと乗り込んで基礎的な部分はできていましたね。<辻野助手>
シフルマン 2週前の方が動きは良かったが、馬場も軽かったから。集中力はあったし、しっかり動けていた。引き続き元気は良さそう。緩いなりにしっかりはしてきた。行きたがる馬じゃないし、距離はいけそうだね。<中尾師>
ユニコーンライオン 距離は未知だけど、のんびりしている馬だし対応できると思う。体が絞れてきてレースで結果が出るようになり、内容も良くなってきました。トライアルだし、次につながる競馬をしてほしいですね。<甲斐助手>
レッドジェニアル 目標はあくまでも菊花賞ですが、いい過程でここまではきています。体がすごく大きくなった感じはないですが、放牧先で丁寧に扱ってもらえて、春先は幼い面を出していた精神面が落ち着いていますよ。<高橋忠師>
ワールドプレミア 春よりしっかりとして、ソエも落ち着いています。勝負どころで鈍くなるところはありますが、距離は大丈夫。いいものは持っていますが、もっと先の馬だと思います。経験を積みながら成長してくれれば。<大江助手>

1週前追い切りチェック!

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント 上昇度 評価
サートゥルナーリア ルメールを背に栗東CWで6F82秒8―36秒1―11秒3(馬なり)。道中はしっかりと折り合い、4F過ぎからグングン加速。直線も推進力あふれるフットワークで、素晴らしい伸び脚を見せた。精神的にもどっしりと構えており、心身ともにいい形で秋の始動戦を迎えられる。 A
ワールドプレミア 藤岡康を背に栗東CWで6F82秒4―37秒8―12秒1(一杯)。3頭併せの真ん中から力強く抜け出し最先着。まだもうひと絞りできそうな体つきだっただけに、1週前にハードに追ったことは大正解。直前追いの反応はさらに良くなりそうだ。 B
ヴィント 竹之下を背に栗東CWで4F58秒3―42秒3―12秒7(馬なり)。厩舎のスタイルで目立った時計は出していないが、馬体に緩みはなく気配も上々。順調な仕上がりを示している。 B
シフルマン 栗東CWで6F82秒1―37秒9―12秒0(強め)。春に見られた、がむしゃらさが解消して前半からリラックスした走り。その分、ラストの反応も良くなり、お釣りを残したままフィニッシュした。心身ともに着実に成長している印象。 B
ユニコーンライオン 坂井を背に栗東CWで6F81秒3―38秒5―12秒4(一杯)。バーンフライ(4歳3勝クラス)を1秒4追走して0秒6先着。間隔はあいたが馬体はすっきりとしており、放牧先で乗り込んできたようだ。動きにも活気があり、連勝中の勢いをキープしている。 B
レッドジェニアル 酒井を背に栗東CWで6F80秒2―36秒8―11秒9(一杯)。ギルマ(3歳2勝クラス)を1秒7追走して0秒5先着した。力強いフットワークで追われるとシャープに反応。ひと追いごとに動きが良化しており、ダービー8着以来でも力を出せる状態に仕上がっている。 B