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今週のメーンレース

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02/23(日) 1回 東京 8日目

11R フェブラリーS(G1)

サラ系4歳以上 ○国際○指(定量)ダ1600m  発走15:40

本賞金:10000、4000、2500、1500、1000万円

先取り厩舎リポート

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント
アルクトス 1週前は動く馬と競馬に近い形で併せて。まだ良くなりそう。以前は右トモの疲れが抜けなかったが、その不安は良化している。長く脚を使うタイプで、東京マイルは最高の舞台。どこまでやれるか楽しみ。<栗田師>
デルマルーヴル 間隔が詰まっているので、1週前はしまいの感触を確かめる程度。前走を使ったあともダメージはなさそうだったし、調子の変動が少ないのが長所。距離に融通性があるものの、今回は久々の千六が鍵になる。<斎藤助手>
ワイドファラオ 根岸Sは斤量58キロを背負っていましたし、悲観する内容ではなかったと思います。ひと叩きして本番は予定通り。今度はもう一段、上の状態で臨めますからね。芝スタートに変わるのはプラスでしょう。<小滝助手>
ブルドッグボス 手探り状態で何とも言えませんが、前走後は放牧に出てからこちらに入厩しました。当初は手脚がモヤッとしていましたが、今は順調に乗り込めていますよ。あとは、マイルという距離がどうかでしょうね。<加用師>
タイムフライヤー 放牧先の山元トレセンからいい状態で帰ってきました。1週前はフォーリー騎手に乗ってもらいましたが、馬の後ろにつけて上手にコントロールできていました。しっかりとトレーニングができています。<松田国師>
サンライズノヴァ 去年の夏以降、いい状態が続いている。1週前もいい動き。休み明けでも力を出せると思うよ。前走は発馬を決めて、出して行った分、甘くなった。やはり、この馬はしまい勝負に徹した方がいいと思う。<音無師>
キングズガード 1週前は併せ馬で遅れましたが、もともと攻めは動かないし、特に気になりません。好調を維持していますよ。久々のワンターンがどうかも、ペースが流れる分、マイルの方が競馬はしやすいと思います。<寺島師>
ヴェンジェンス 前走後、疲れがたまったと聞いていましたが、1週前に乗った感じでは歩様も息遣いも問題なし。安心しました。外に張る面があるので左回りがどうかですが、うまくかみ合えばチャンスはあると思います。<幸>
インティ 東海Sは番手からレースを進めたが、普通に折り合っていた。斤量面を考えても悪い内容ではなかった。前回はあくまでも前哨戦のつくりだったからね。予定通り良くなっている。<野中師>

1週前追い切りチェック!

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント 上昇度 評価
サンライズノヴァ 松山を背に栗東坂路で4F50秒4-37秒3-12秒3(一杯)。クリソベリル(4歳OP)との併せ馬で1馬身半先着。力強い脚さばきでグイグイと駆け上がり、仕上がりの良さを誇示。追われてからもしっかり伸びた。 A
ブルドッグボス 栗東坂路で4F52秒2-38秒1-12秒6(強め)。ベッラヴォルタ(3歳1勝クラス)に3馬身先着。キビキビと活気十分のフットワークを披露。馬体の張りも目立ち、好気配が漂う。 B
ワイドファラオ 栗東坂路で4F53秒2-38秒5-12秒1(G強め)。気負うことなくスイスイと登坂。ゴール前で気合をつけられるとグンとひと伸びを見せた。状態は良好だ。 B
ミッキーワイルド 北村友を背に栗東坂路で4F52秒9-37秒7-12秒3(馬なり)。ひと叩きされたことで、動きにいい頃の活気が出てきた。大型馬でもあり、上積みは十分。 B
モズアスコット 栗東坂路で4F52秒1-38秒0-12秒6(馬なり)。力強いフットワークでグイグイと駆け上がり、状態の良さを誇示した。馬体の張りも目立つ。 B
アルクトス 美浦南Wで5F69秒0-40秒2-13秒3(強め)。両サイドに手応えこそ見劣ったが、最後まで気を抜くことなく、力強くフィニッシュ。メリハリを利かせた乗り込みを消化できており、馬体もパンパンに張った状態。順調な仕上がりを見せる。 B
インティ 栗東坂路で4F53秒7-39秒5-12秒3(一杯)。テンからスムーズに折り合い、最後まで力強く伸びた。出来は高いレベルで安定している。 B
ヴェンジェンス 幸を背に栗東坂路で4F52秒7-38秒2-12秒8(馬なり)。馬任せに終始したが、キビキビと活気十分の動きだった。好調をキープしている。 B
ダノンフェイス 栗東坂路で4F54秒9-39秒8-12秒5(馬なり)。間隔は詰まっていても、しっかりと時計を出す意欲的な調整。気配は上々だ。 B
ワンダーリーデル 栗東坂路で4F54秒7-39秒6-12秒6(強め)。全体時計は目立たなかったが、動き自体は素軽い。まずまずの気配。 B
タイムフライヤー フォーリーを背に栗東CWで6F82秒7-37秒6-11秒8(強め)。レッドシルヴァーナ(4歳2勝クラス)を0秒7追走して1秒7先着。追われると鋭い反応で併走馬を置き去りにした。3カ月ぶりだが十分に乗り込まれており、太め感なく仕上がっている。 B
テーオージーニアス 柴田未を背に栗東CWで6F81秒2-37秒6-11秒5(馬なり)。多少脚さばきに硬さはあるが、最後は自らハミを取りグイグイと伸びてきた。間隔が詰まっていながら長めから追えたのは好材料で、一連の状態をキープしている。 B
キングズガード 荻野琢を背に栗東栗東CWで6F82秒5-38秒0-12秒2(強め)。ミスマンマミーア(5歳3勝クラス)に0秒4遅れたが、活気のある雰囲気からも気配落ちは感じない。一連と同様の出来。 B
デルマルーヴル 師を背に美浦Pで5F69秒3-39秒9-12秒2(馬なり)。リズム重視でラストは意識的に抜かさなかったが、追えばいつでも抜け出せるような勢い。体がしっかりと伸びて、力感あふれる動きは前回と同じ。好調をがっちりとキープ。 B
ドリームキラリ 栗東坂路で4F55秒2-40秒4-13秒2(馬なり)。馬任せに終始したが、キビキビと活気十分の走りだった。自身の出来は保っている。 C