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今週のメーンレース

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09/20(月) 4回 中山 5日目

11R セントライト記念(G2)

サラ系3歳 ○国際○指(馬齢)芝2200m 14頭 発走15:45

本賞金:5400、2200、1400、810、540万円

先取り厩舎リポート

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント
アサマノイタズラ 今思えば、ラジオNIKKEI賞は皐月賞の疲れが残っていたのかも。福島の1800mも忙しかった。1週前の動きは良かったよ。好走したスプリングSの状態に近づいている。距離も2200mまでなら大丈夫。<手塚師>
オーソクレース トモの骨折で春は断念。牧場から戻ってきて、追うごとに動きはしっかりしてきたし、1週前もさすがと思わせる動きだった。相変わらず子どもっぽいところはあるが、乗りながら馬体の張りは出てきた。<久保田師>
カレンルシェルブル 春先までとは違い、回復が早くなったことで疲労よりも上積みが見込めるようになりました。操作性が高く、どういったペースでも注文がつかないことが長所。相手はそろいますが、いい経験ができれば。<安田翔師>
グラティアス 函館競馬場で2本追い切ってから美浦に帰ってきました。ひと夏を越して大きく変わった感じはないが、徐々にキ甲が抜けてきましたね。タフさと持久力を兼ね備えている馬で、中山の坂は合っています。<加藤征師>
ソーヴァリアント ここにきて変わったというより、きちんと力を出せるようになりましたね。戸崎騎手も以前はトモに緩さがあったけど、良くなっていると言ってました。距離は守備範囲だと思うし、楽しみはありますよ。<大竹師>
ノースブリッジ 昨年暮れに挫石した影響があって春は厳しかった。今は走っていた頃の雰囲気が戻っている。1週前はいい動きをしていたし、だいぶ復調してきた感触がある。あとは自分のリズムでレースを運べれば。<奥村武師>
ルペルカーリア 順調に夏を越えられました。体つきはそう変わらずとも、折り合いがつくようになり、精神面が成長してきましたね。広いコースよりも小回りの方が折り合いはつくと思うし、いい形で次につなげられれば。<友道師>
レインフロムヘヴン カイ食い、健康状態は良くて調整は順調ですが、帰厩時の馬体重が休養前と変わらず、夏を越して増えていない点は残念でした。能力は高く、長距離適性も高い馬ですが、今回はどこまで善戦できるかですね。<堀師>
レッドヴェロシティ 前走はかわいそうな競馬になりました。序盤から脚を使わされてしまい、苦しい競馬でした。大きな馬でのんびりしていますが、自発的に走っていけるように調整しています。体もフィットしてきました。<太田助手>
ワールドリバイバル 前走後はリフレッシュ放牧。前回の休み明けよりも帰厩してからの雰囲気はいいですし、馬体も実が入ってきた感じがします。中山には何度も行っていますし、前走のような競馬ができれば、距離も大丈夫。<牧田師>

1週前追い切りチェック!

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント 上昇度 評価
ソーヴァリアント 戸崎圭を背に美浦南Wで6F80秒4-36秒9-11秒7(馬なり)。美浦に戻っても元気いっぱい。目下の出来の良さを表すかのように、ハツラツとした動きを見せている。長めから乗って、最後は馬なりのまま威力満点の伸び脚。出来には太鼓判を押せる。 A
ヴィクティファルス 池添を背に栗東CWで6F80秒0-37秒6-12秒5(馬なり)。レクセランス(4歳オープン)を0秒7追走して0秒2先着、ジェニーアムレット(3歳1勝クラス)を1秒4追走して併入した。力強いフットワークで迫力十分の動き。最後は余力残しでシャープに伸びてきた。ダービー以来だが、ほぼ仕上がっている。 B
オーソクレース 美浦南Wで6F82秒4-38秒3-12秒0(仕掛け)。3頭併せで6Fから。直線も外に進路を取って、肉体的にも精神的にも追い込んだが、グイグイと力強いフォームでフィニッシュ。体の緩さもなく、肌ツヤもピカピカ。仕上げに抜かりはない。 B
タイムトゥヘヴン 柴田善を背に美浦南Wで5F66秒7-38秒1-11秒8(仕掛)。相手も手応えに余裕はあったとはいえ、抜け出す脚、反応の良さがひときわ目立った。最後は1秒0の大差先着を果たしたように、動きは前回以上。 B
ノースブリッジ 伴を背に美浦南Wで5F65秒9-36秒4-11秒7(直一)。5日にはしまい重点とはいえ、1F11秒2。今週は5Fから軽快に飛ばすと、直線もビシッと追って切れのある伸び脚。しっかりと攻め込んで時計も大幅に短縮。この1本でグンと上向きそう。 B
カレンルシェルブル 藤岡佑を背に栗東CWで7F93秒6-79秒3-37秒6-12秒5(G一杯)。3頭併せで長めからの追い切りを消化。追い比べでグイッと前に出た。程良く気合が乗っており、力を出せる態勢にある。 C
ルペルカーリア 栗東CWで6F82秒2-37秒2-12秒5(一杯)。レッドジェネシス(3歳オープン)に0秒9先行して併入、ヴェルトハイム(3歳1勝クラス)を0秒5追走して0秒5遅れた。帰厩後は9本の追い切りを消化と丹念な乗り込み。大型馬でも馬体はすっきりと仕上がっている。ひと追いごとに動きに力強さが増しており、気配も好調時に近づいてきた。 C
ワールドリバイバル 栗東CWで6F80秒5-38秒8-12秒7(馬なり)。中間の追い切りは3本と若干少なめだが、帰厩直後に坂路で4F55秒4をマークと、放牧先で乗り込んできたようだ。ひと追いごとに動きに活気が増しており、来週の追い切りで態勢は整うだろう。 C
アサマノイタズラ 美浦南Wで6F84秒2-38秒7-12秒0(馬なり)。長めから乗っても最後まで脚勢に乱れなし。素軽いフォームで、きっちりと伸び切った。順調に乗り込まれ、馬体、息も整っている。 C
ヴェイルネビュラ 美浦南Wで6F81秒3-37秒6-12秒1(馬なり)。目下絶好調の相手に遅れはしたが、手応えには余裕があり、最後まで集中して走れていた。見た目に大きく変わった点はないが、調整自体は順調。 C
グラティアス 美浦南Wで6F79秒5-36秒7-11秒6(直強)飛ばす相手を追い掛けて、直線は捕まえ動いたが、最後まで追いつくことはできなかった。ただ、この時計なら仕方なし。ハードに攻めたことで、一気に調子を上げてきそうだ。 C
タイトルホルダー 横山武を背に美浦南Wで5F67秒9-37秒8-11秒4(馬なり)。単走追い。直線向いても持ったままだったが、自ら回転ピッチを上げて、一直線の伸び脚。弾むフォームは好調時と遜色なく、馬体の緩みも一切なし。次週はサラッと追うだけでもOKだ。 C
レッドヴェロシティ 美浦南Wで6F84秒2-38秒5-11秒6(直強)。大跳びで加速に手間取ったが、内に2頭にしっかりと食らいつけた。馬体の重さも徐々に解消。次週の1本できっちりと締めてくるはずだ。 C
レインフロムヘヴン 美浦南Wで5F67秒6-37秒9-11秒9(一杯)。ハードに追えた意欲は買えるが、反応が甘く、最後は大きく遅れてしまった。立て直したが、馬体、気配ともに大きく変わった印象はない。 D