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今週のメーンレース

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07/10(日) 2回 福島 4日目

11R 七夕賞(G3)

サラ系3歳以上 ○国際○特指(ハンデ)芝2000m  発走15:45

本賞金:4300、1700、1100、650、430万円

先取り厩舎リポート

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント
フォルコメン 前走のレース内容から、距離を延ばして使ってみようと。さすがに福島では前走のようなレースでは無理ですが、距離は大丈夫でしょう。今回もリズム良く走ることができれば。<堀師>
ヒュミドール 前走のダメージを残したくなくて、一度リセットして立て直しました。一瞬の脚ではライバルにかなわない。早めにレースが動くローカルコースの方が合っています。<小手川師>
トーラスジェミニ 前走はいい感じに逃げられたが、あれだけ時計が速くなると苦しいね。去年より勢いはないけど、開幕2週目の馬場は合っているので、そこに期待したい。<小桧山師>
アンティシペイト 長距離を走ってきた効果なのか、持久力が上がっている。長く脚を使えるから、ある程度ペースが流れる小回りの方がいいね。前走のような競馬ができればチャンス。<国枝師>
シークレットラン 長く休んでいたが、むしろ精神的な落ち着きが出てきましたね。操作性が上がって乗りやすくなっている。1週前も息苦しいところはなかったし、順調に来ています。<高木助手>
プリマヴィスタ ある程度負荷をかけて状態はキープしている。(坂井)瑠星も乗って、“オープン馬らしくなった”と言っていた。雨が降っても、時計が速くても対応できるし競馬で注文は付かない。小回りも大丈夫です。<岡助手>
ショウナンバルディ 1週前なので、しっかりと負荷をかけておきました。いつも通りで、時計的にもいい動きでしたね。去年も3着に好走しており、この条件は合っていると思う。ハンデは気になるが、好勝負を期待したいです。<松下師>
レッドジェネシス 体はできているので、(追い切りを)そんなに強くやる必要はないでしょう。京都記念の時もレースの途中でやめていたし、競馬に行くと全力で走っていないところがある。体は問題ないので、いかに力を発揮できるかですね。<友道師>
ヒートオンビート 前走も具合は良かったし、状態は維持できているので改めて期待しています。最後まで一生懸命走る馬だけど、最後だけ気を抜くようなところがある。コースや距離ではなく、気持ちの部分が鍵ですね。<友道師>
ヴァンケドミンゴ 1週前追い切りは、しまいをしっかり伸ばすイメージ。時計もそれなりに出て動きは悪くないね。間隔はあいたけど、いい意味で表立った変化は感じませんよ。福島は得意のコース。力を出せる状態です。<影山助手>
エヴァーガーデン 1週前追いはしまいしっかり伸びて、いい感じでした。リフレッシュされて雰囲気はいいです。器用さがあるし、1F距離が延びるのも問題ないので条件はベストだと思います。雨が降っても大丈夫です。<深山師>
ロザムール 前走後は放牧に出してリフレッシュさせました。状態はいいです。同型の存在が気になるところですね。逃げなければならないタイプなので。<上原師>

1週前追い切りチェック!

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント 上昇度 評価
レッドジェネシス 栗東CWで6F82秒4-37秒2-11秒4(一杯)。6月初旬から乗り込んでいたこともあって走りが軽く、追われての反応も実に滑らかだった。前走の大阪杯は13着に終わったが、うまく立て直されている。 B
モズナガレボシ 栗東坂路で4F55秒6-40秒4-12秒1(馬なり)。そう目立たない時計ではあったが、軽くて弾むようなこの馬らしいフットワークで駆けており、雰囲気は前走以上。得意の小回りでの反撃を狙う。 B
ヴァンケドミンゴ 栗東坂路で4F52秒3-38秒0-12秒2(一杯)。メッセージソング(3歳1勝クラス)に0秒4先着。中間は坂路オンリーでの仕上げ。まだ少しばかり馬体に重さは残しているが、ケイコを重ねるごとに末脚に力強さが加わってきた。 B
エヴァーガーデン 美浦南Wで5F68秒8-38秒7-11秒7(馬なり)。馬場の大外に持ち出してしっかりと負荷を掛けたが、手応え優勢のまま真っすぐ伸び切った。馬体もふっくらと見せて、立て直した効果は十分。 B
ヒュミドール 美浦南Wで5F65秒8-36秒5-11秒6(馬なり)。大きく追走しながらも、直線は楽に並んでいつでも抜け出せる勢い。最後まで相手に合わせが、迫力と切れの良さが目立った。体も張っており、好仕上がり。 B
ヒートオンビート 栗東CWで6F83秒8-37秒0-11秒2(強め)。重心を低く保ちながらハミを取り、全体的な躍動感もしっかりと出ていた。宝塚記念を除外になっての臨戦になるが、いい雰囲気を維持できている。 B
アンティシペイト 美浦南Wで5F66秒3-36秒4-11秒2(馬なり)。内から相手が来れば来るほど伸びる脚勢で、最後は手応え優勢に半馬身先着。体も無駄なく仕上がっており、既に態勢は整っている。 B
フォルコメン 美浦南Wで5F66秒2-37秒2-11秒0(G強)。馬体が並ぶとスイッチが入り、うなるような走りで一気にはじけた。数字も優秀で、前走の出来をガチッとキープ。 B
ショウナンバルディ 栗東坂路で4F52秒5-38秒7-12秒3(G強め)。前走の疲れがあったのか、中間で少し楽をさせた印象。まだいい頃の伸びやかなフォームには戻り切れておらず、次週の追い切りでどこまで上向いてくるか。 B
シークレットラン 美浦南Wで5F65秒9-37秒0-11秒3(強め)。数字はそれなりに出たが、直線手前でモタつき、追い比べでも相手の勢いが上だった。まだ重苦しさが残り、いかにも久々といった雰囲気。 B
マウントゴールド 栗東CWで6F81秒2-37秒0-11秒2(一杯)。ゾンニッヒ(4歳3勝クラス)に0秒5遅れた。随分と復調してきたのは間違いないが、以前の闘志がまだ戻り切っておらず走り自体が淡泊。体は戻りつつあるが、気持ちの面が追いついていない印象だ。 C
トーラスジェミニ 美浦南Wで5F66秒8-37秒6-11秒7(一杯)。前走後もすぐに乗り始め、コースでビシッと追う意欲的な過程。ただフォームの切れ、迫力はいまひとつで、変わり身は見込めない。 C