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今週のメーンレース

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07/21(日) 3回 小倉 8日目

11R 中京記念(G3)

サラ系3歳以上 ○国際○特指(ハンデ)芝1800m 14頭 発走15:35

本賞金:4100、1600、1000、620、410万円

先取り厩舎リポート

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント
エピファニー 大阪杯はあのメンバー相手にやめずに最後までしっかり走り切ってくれました。内容としては悪くなかったです。小倉大賞典は折り合って中団で流れに乗る理想的な競馬ができたので、小倉の舞台は合うと思っています。<宮田師>
ボーデン 1週前追い切りでは折り合って、しまいもこの馬なりには動けていたので、1週前としては良かったです。前走は展開が向いたとはいえ、最後にいい脚を使ってくれました。今回の舞台もベストではないけど、大きなマイナスにはならないと思います。<上原佑師>
ロングラン 1週前追い切りはウッドで併せ馬をやったけど、動きは良かった。いい感じですよ。速い時計の対応が鍵となるものの、小倉コースは2走前の小倉大賞典で2着の実績があるので、合うと思います。<田中助手>
エスコーラ 馬の雰囲気は変わりなく、前走時の状態を維持できています。前走は上がり勝負になった分で厳しくなったけど、最後はこの馬なりの脚を使えていました。小倉はいい走りのできている舞台なので、相性の良さを生かせれば。<福永助手>
ワールドリバイバル そんなに強い調教は必要ないです。疲れはなさそうですね。前走は思ったよりも動けませんでした。小倉は勝っている舞台で合っていると思います。<牧田師>
ニホンピロキーフ (1週前追い切りは)しっかりとしました。見た目よりも時計は出ていましたね。前走は状態も悪くなかったし、敗因は分かりません。平たんは合いますし、小倉は成績もいい。巻き返したいところですね。<大橋師>
セルバーグ (1週前追い切りは)しっかりやりました。乗った和田竜ジョッキーもしまいまでしっかり動いていたと言ってくれました。だいぶ攻め馬は落ち着いて走れるようになってきています。ペースが速くなっても小回りなら粘り切れるんじゃないかな。<鈴木師>
セオ 1週前なので負荷をかけるように仕掛けてみると、しっかり反応していましたし余力もありました。前走は強い内容でしたね。先行力があって、小倉は合うと思います。<寺倉助手>
カテドラル 変わらず順調に来ています。前走をマイルで走った分、ペースはついていきやすいと思うので、内側が荒れてきて、差しが決まるような馬場になれば。<池添師>
アルナシーム クロス鼻革を外して、ハミも替えました。抜くところと走るところを分かって走ることができていました。折り合いもつくようになっていますし、良かったですね。前走は手前の変え方が右回りに比べてぎこちなかったです。<橋口師>
アナゴサン (1週前追い切りは)サッとして時計は出ていました。順調に来ています。前走はもうちょっとのところでしたね。小回りと平たんは良さそう。<牧田師>

1週前追い切りチェック!

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント 上昇度 評価
アルナシーム 横山典を背に栗東CWで6F82秒7-36秒9-11秒4(強め)をマーク。キビキビとしたフットワークで、直線はグーンと伸びてきた。気合乗りは良好で、体調も良さそう。 B
セルバーグ 和田竜を背に栗東CWで6F81秒4-36秒0-11秒3(一杯)を記録。鞍上にビッシリ追われると、しっかり反応して上々の伸び脚を発揮した。好気配。 B
ロングラン 美浦Wで5F67秒1-37秒7-11秒6(強め)をマーク。追走して内に潜ったが手応え優勢のまま抜け出し、ムーンヘイロー(3歳未勝利)に1馬身先着した。活発に動けており、出来は前走以上だ。 B
アナゴサン 開門直後の栗東CWで6F83秒3-36秒5-11秒3(馬なり)をマーク。直線に入るとスッとギアを上げ、シャープな伸び脚を発揮。動き自体も力強く、好気配を保っている。 B
エルトンバローズ 西村淳を背に栗東CWで6F80秒6-36秒5-11秒3(一杯)をマーク。ビシッと追われるとシャープに伸びて、併せたタイセイマーシャル(3歳未勝利)に5馬身先着した。前走後にひと息入ったが気配は良好。引き続き好調をキープしている。 B
セオ 栗東CWで6F81秒8-36秒5-11秒5(一杯)を計時。レーウィン(3歳未勝利)に1馬身半先着した。格下に先行したとはいえ、ラストの伸び脚は上々でスッとパートナーを突き放した。昇級戦の前走で勝ち上がった勢いを、そのままキープしている。 B
タガノパッション 栗東坂路で4F52秒3-37秒9-13秒0(馬なり)をマーク。楽な手応えで進み、元気いっぱいに駆け上がった。いい意味で気配は前走時と変わらない。 B
ニホンピロキーフ 田口を背に栗東CWで6F83秒0-37秒8-11秒3(馬なり)を記録。直線で鞍上がハミをかけるとギアが上がり、スムーズに加速。シャープな伸び脚で駆け抜けた。状態は高いレベルで安定している。 B
エピファニー 杉原を背に美浦Wで3F36秒1-11秒2(馬なり)を計時。道中は引っ掛かって頭を上げたまま。直線は真っすぐに走れていたとはいえ、メリハリを欠く内容。いつも以上にイレ込みがきつく、体調面に不安を残す。 B
ボーデン 美浦Wで6F82秒2-36秒9-11秒4(一杯)を記録。僚馬2頭を誘導し、直線では外へ。最後の追い比べでは内のピコチャンブラック(2歳新馬)に1馬身半遅れ、中のスティーヴバローズ(2歳新馬)と併入でフィニッシュした。最後まできっちりと抵抗して好時計。この1本で出来は上がってくるはずだ。 C
エスコーラ 栗東CWで6F83秒1-37秒4-11秒2(仕掛け)を計時。促した程度でグンと加速し、鋭い伸び脚を発揮した。太め感はなく、順調に調整できている。 C