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今週のメーンレース

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06/23(日) 4回 京都 8日目

11R 宝塚記念(G1)

サラ系3歳以上 ○国際○指(定量)芝2200m 13頭 発走15:40

本賞金:22000、8800、5500、3300、2200万円

先取り厩舎リポート

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント
シュトルーヴェ 今はいろいろと対応できているので、この舞台の適性はあると思います。今回は、何よりも一線級との初の手合わせになりますし、前2走とは相手が違う点で力関係がどうかでしょう。<堀師>
ローシャムパーク いい状態で放牧先から戻ってきました。前走は内枠だったが、その中で最高の競馬をしてくれた。この馬にとって少頭数はプラス。成長して、GIを獲りたいと言っても恥ずかしくないレベルまで上がっています。<山崎助手>
ソールオリエンス 調整で負担がかかり過ぎていた反省を踏まえて、この中間は坂路で速い時計を出さないようにしている。2200mの方が合うと思うし、ブリンカーも外すので、調整の工夫がうまくいけば。<手塚師>
ベラジオオペラ これだけ動ければ十分。1週前でおおかた仕上がったと思います。去年は暑さにこたえたこともあったので、ここまで早い時間に乗って対策。春の最後の大舞台なので悔いのないように仕上げてきた。あとはうまく当日まで持っていきたい。<上村師>
ブローザホーン 土曜日中心に馬場で負荷をかけているので、併せ馬で馬なりの調整。先行する感じ我慢を利かせて、メンタル面も確認しました。折り合いはスムーズでしたし、動きも良かったです。小さい馬ですけど、機動力があって馬場が重くなれば、他の馬が苦しむ分、有利だと思います。<吉岡師>
ヒートオンビート 目標としては長めに負荷をかけて、しまいも集中力を持たせるような調整。1週前である程度整わせるつもりでやりました。距離は問題ないですし、手頃な頭数なのでこの馬にとっては競馬がしやすいと思います。<大江助手>
ドウデュース 落ち着いていて折り合いもついて気分良く走れていた。相変わらずのいい動きで何も言うことはない。(京都は)阪神よりはいいと思うし、合うんじゃないですか。道悪はこなすと思うけど、あまり重くならない方がいい。<武豊>
ジャスティンパレス (1週前は)帰厩後、初めての併せ馬。外を回してしっかり負荷をかけられました。行きっぷりが良過ぎた分、イメージよりも(時計は)速くなりましたけど、それでもしっかり加速ラップを刻んでいました。競馬も乗りやすいですし、問題ないと思います。<杉山晴師>
ルージュエヴァイユ 追い切り後の疲労感を念頭に置きつつ、しっかりと負荷をかけてきた。1週前はいい動き。今年の2戦に比べて体がしぼんでいないし、現状ではいいイメージ。もうちょっと上の状態を目指せるので、いい形で当該週を迎えたい。<黒岩師>

1週前追い切りチェック!

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント 上昇度 評価
ドウデュース 武豊を背に条件馬2頭と併せたが、直線でゴーサインを送られると一瞬でかわし去り、残り50mは単走のような形に。それでも最後まで遊ぶような面はなく、集中した走りで堂々とフィニッシュし、6F79秒8-35秒2-10秒8(G前強め)と文句なしの時計をマークした。先週まではまだ動きに重たさが残っていたが、レース日を知っているかのように自分で体をつくり体調を整えてきた印象。同じドバイ帰りでも、順調さを欠いていた昨年の天皇賞・秋の時とはまるで違う。 A
ベラジオオペラ 調教師を背に朝一番の栗東CWで追い切り、6F81秒5-36秒3-10秒8(一杯)をマーク。サヴァ(6歳オープン)を追走する形でスタートし、直線に入ると内から鋭く伸びて抜け出し、最後は2馬身半差をつけた。ラスト1Fはこの日の最速タイ。追われてからの動きは鋭く、大一番に向けて文句なしの態勢だ。 A
ローシャムパーク 戸崎圭を背に美浦Wで6F78秒1-35秒9-11秒3(馬なり)。6Fからペースを上げて直線は内に潜ったが、力感あふれるフットワークから、真っすぐ伸び切った。心身ともにたくましさが増して、出来は文句なし。 A
プラダリア 松山(レースは池添)を背に栗東CWで6F85秒0-38秒0-11秒3(一杯)をマーク。カズペトシーン(4歳1勝クラス)の内に潜り込んで抜け出し、1馬身先着した。夏場が近づき馬体に柔らかみが増し、切れ味がアップ。5歳馬で馬体面にそこまで大きな変化は見られないが、以前のようにイレ込まなくなり、気性面での成長は十分に感じられた。 B
ヤマニンサンパ 栗東坂路で4F56秒1-39秒4-12秒2(馬なり)で記録。キビキビと活気十分の脚さばきで駆け上がってきた。ひと叩きされた効果は大きく、前進が見込める気配だ。 B
ソールオリエンス 嶋田を背に美浦Wで5F66秒4-36秒3-10秒8(G一)。3頭併せの内からうなるような勢いのまま一気の伸び脚。時計も申し分なく、復調を感じさせる出来。 B
ルージュエヴァイユ 美浦Wで6F79秒8-36秒2-10秒8(G一)。6Fから飛ばしたにもかかわらず、直線はさらに加速してラスト鋭伸。やる気になればいくらでも動いてしまいそうなほど活気にあふれ、馬体の張り、毛ヅヤの良さも目立つ。出来には太鼓判を押せる。 B
ジャスティンパレス ルメールを背に栗東CWで6F80秒3-36秒9-11秒7(馬なり)をマーク。クロドラバール(3歳2勝クラス)を追走して外に出すと、余力十分に伸びて併入した。約3カ月ぶりだが馬体は仕上がっており、動きにも活気は十分だ。 B
ディープボンド 幸を背に栗東CWで6F79秒2-36秒6-11秒6(一杯)を記録。チュウワノキセキ(7歳3勝クラス)を6Fで1秒追走すると、直線入り口で並び掛けて、最後はビシッと追われて1馬身先着した。伸び脚は上々で、前走時の好状態をキープしている。 B
ヒートオンビート 栗東CWで6F80秒4-36秒6-11秒6(一杯)をマーク。前を行く2頭を目標に進めて外のジュンゴールド(3歳2勝クラス)には半馬身遅れたが、中のカルデア(3歳未勝利)とは併入。追われるとしっかり反応し、動きは力強かった。出来落ちは感じられない。 B
ブローザホーン 栗東坂路でシンプリーオーサム(4歳2勝クラス)と併せ馬を行い、4F55秒6-40秒4-13秒1(馬なり)で併入。テンからスムーズに折り合い、最後までしっかりとした脚取りでフィニッシュした。調整は順調に進んでいる印象だ。 B
シュトルーヴェ 美浦Wで5F65秒7-35秒7-11秒2(G一)。5Fからペースを上げて直線は内に潜ったが、迫力満点のフォームから、力強く伸び切った。肌をしっとりと見せており、引き続き出来は良好。 B