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今週のメーンレース

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06/07(日) 3回 東京 2日目

11R 安田記念(G1)

サラ系3歳以上 ○国際○指(定量)芝1600m 14頭 発走15:40

本賞金:13000、5200、3300、2000、1300万円

先取り厩舎リポート

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント
アドマイヤマーズ もともとデビューの時から古馬みたいな感じだったけど、年齢を重ねて迫力が出てきた。早めにトレセンに戻してしっかりやっているし、休み明けでも動ける馬だから大丈夫。いい競馬を期待したい。<友道師>
インディチャンプ 順調。前走は強い勝ち方だったと思います。昨年はアーモンドアイに不利があったけど、今年は相手がスムーズな競馬をしてどうかでしょう。東京マイルの舞台は去年もいい競馬をしているし、合っています。<音無師>
ヴァンドギャルド 前走はゲートのタイミングが悪くて後方からになったが、しまいは上々の伸びだった。折り合い面に進境を感じるし、ゲートも練習時は全く問題がない。スムーズな競馬でどこまでやれるか見てみたい。<田代助手>
クルーガー 前走はいい位置で運んで理想的な競馬でした。さらに上積みとなるとどうかですが、元気いっぱいで相変わらずケイコも動いています。相手はかなり強いですが、いい勝ち方ができたのでチャレンジしてみます。<高野師>
ケイアイノーテック 中2週という間隔を考えれば、攻めはこれで十分。前走後も元気だし、動きに迫力が出てきた感じがするね。前走は直線で詰まってもったいなかったが、チークの効果はうかがえた。スムーズな競馬をしたい。<平田師>
ダノンキングリー 1週前追い切りはいい動きでしたし、中間も順調で特に変わったところはありません。前走でもいい競馬をしています。東京のマイル戦は悪くない条件だと思うので、頑張ってほしいですね。<萩原師>
ダノンスマッシュ (1週前は)まあ、こんなものでしょう。前走から状態も体重も変わりなくきています。順調ですが、今回は距離が1F延びるのがどうか。ここからの200mは1000mみたいなものですからね…。<安田隆師>
ダノンプレミアム 仕上がりが良く、期待した前走ですが、不良馬場で走りづらそうにしていた。一頭で調整したオーストラリアではボーッとしていたけど、トレセンに戻ってピリッとした感じが見られるようになった。<猿橋助手>
ペルシアンナイト ドバイからの帰国初戦になるが、レースに使っていない分、元気でフレッシュ。27日の追い切りでは前週よりもピリッとして動きが良くなっていた。元来が使って良くなるタイプだけにその点がどうかだね。<兼武助手>
ミスターメロディ 前走はコーナー4つの競馬が初めてで戸惑っていた。ドバイから帰厩後も疲れはなく、元気いっぱい。もともとケイコは動く馬だけど、1週前もとてもいい動きだった。あとは久々のマイル戦がどうかだね。<田代助手>

1週前追い切りチェック!

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント 上昇度 評価
ダノンキングリー 美浦Wで5F67秒6-39秒1-12秒1(一杯)。あり余るスピードを抑え切れず、1Fに入る前に早くも相手をとらえて抜け出した。相手を待ってからの追いだしだったため、最後は並んだが、切れのあるフットワークは好調時のまさにそれ。毛ヅヤもピカピカで、出来の良さがヒシヒシと伝わってくる。 A
ヴァンドギャルド 岩田望を背に栗東CWで6F81秒8-37秒7-11秒9(馬なり)。スムーズなフットワークで、スピード感十分の動き。最後は自らハミを取ってシャープに伸びてきた。2カ月半ぶりをひと叩きされて、気配も上向いている。 B
アドマイヤマーズ 川田を背に栗東CWで6F78秒6-37秒4-12秒1(一杯)。ともにオープンクラスの僚馬アンコールプリュ(牝5歳)に0秒8先行して0秒4先着、トリコロールブルー(牡6歳)を0秒4追走して0秒7先着した。昨年の香港マイルを制したあとは戦列を離れているが、これまで10本の追い切りを消化と乗り込み量は豊富。馬体もすっきりと仕上がっている。来週の追い切りで態勢は整うだろう。 A
インディチャンプ 栗東坂路で4F51秒7-37秒9-13秒0(一杯)。ブラックスピネル(7歳OP)との併せ馬で1馬身半先着した。ややしまいの時計を要したが、全体時計は上々。力強い脚さばきで先着と動きの良さは目立っていた。好調をキープ。 A
ダノンプレミアム 栗東CWで6F81秒3-36秒9-11秒6(一杯)。先週はテンションが高く、やや行きたがる面を見せていたが、しっかりと修正。テンから16-15と理想的なラップを刻み、直線も本来の豪快な伸び脚を発揮した。オーストラリア帰りとなるが、今のところ不安材料は見当たらない。 A
アーモンドアイ 美浦Wで5F73秒4-43秒2-13秒0(馬なり)。前走後の初時計。オーバーワークにならないように控えた調整も、フットワークは迫力満点。体がしっかりと動いて、躍動感にあふれている。馬体も柔らかく、張った状態を保てており、好調をキープできている。 B
グランアレグリア 杉原を背に美浦Wで5F67秒0-38秒2-12秒3(馬なり)。大きく追走しながらも、直線手前であっさりとらえる勢い。そこから抜くことを我慢させたが、手綱を緩めれば一気に抜き去りそうな鋭いフットワークだった。活気にあふれており、既に態勢は整っている。 B
クルーガー 栗東坂路で4F53秒9-38秒8-12秒2(一杯)。攻め駆けタイプとはいえ、素軽い脚さばきでセンテリュオ(5歳OP)に1馬身先着した。前走快勝の反動はない。 B
ケイアイノーテック 栗東坂路で4F56秒4-40秒7-12秒8(馬なり)。レース間隔が詰まっているため、馬任せに終始する形。程良い気合乗りで上々の気配。 B
ダノンスマッシュ 栗東坂路で4F53秒9-39秒4-12秒3(馬なり)。キビキビと活気十分の走りで駆け上がり、状態の良さをアピール。馬体の張りも目立つ。 B
ペルシアンナイト 水口を背に栗東CWで6F81秒7-37秒1-11秒6(馬なり)。トゥザフロンティア(5歳3勝クラス)を0秒6追走して併入した。キビキビとしたフットワークで、スピード感のある動き。ラストは抑えたままで鋭く伸びてきた。乗り込み量も十分で態勢は整っている。 B
ミスターメロディ 栗東CWで4F50秒8-36秒6-12秒1(馬なり)。2週続けて北村友が手綱を取ったが、先週より前半に行き過ぎるような面はなく、鞍上との呼吸はぴったり。馬体のボリューム感も上々で、やや覇気に欠けていた昨秋と比べて、グッと闘志を前面に押し出していることも好印象だ。 B