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先週の猛爆記者

2戦目と新潟外回りで大きく前進!

 新潟1週目の傾向を見ると、短距離戦は先行馬がほぼ残っているが、そのほかのレースは逃げ、差しどちらの馬も来ており、脚質による差はそれほど考えなくて良さそう。今週も混戦模様のレースが続き難解だが、攻めの気持ちを崩さず、万馬券を狙って頑張りたい。
 
 穴馬券獲得の一番手は土曜・新潟5Rのフラットアプローチ。初戦は既走馬が相手で厳しい条件のなか、メンバー2位の上がり3F35秒3を駆使して追い込み0秒8差の7着に頑張った。ただ、牧浦師は納得がいかない表情。「4角手前でバテた馬が下がってきて、立て直すロスがあった」と決して力負けではないことをアピール。広い新潟外回りに変わる今回は「自分のリズムで伸び伸び走れると思うし、楽しみ」と勝ち負けの手応えをつかんでいる様子だ。まだキャリアが浅い分、伸びしろは大きく、なかなか勝ち切れないメンバーが相手ならチャンスは十分。

 日曜は新潟10Rのサハラファイター。JRA転入初戦の3走前には芝を試したが、スタートで遅れ、道中も流れに乗れず後方ままで終わってしまった。そこで陣営はすぐにダートへ路線を変更。すると、ともにメンバー2位の上がり3Fでキ着ときっちりと変わり身を見せた。特に中身が濃かった前走はやや重馬場を中団からしっかりと脚を伸ばし、速い時計にも対応。もう現級卒業は間近のところまで来ている。中1週のため追い切りは栗東CWでしまい重点だが、軽快な脚さばきでラスト1F11秒8を記録。相手関係にも恵まれた感があるここは負けられない一戦。馬券的には3連単1頭軸マルチで人気薄へ手広く流し、高配当を取りにいく。

(栗東厩舎班・塩手智彦)

2016年05月06日